Elisabeth 2012 Wien/10月7日/3 ヒーツィング墓地

November 13 [Tue], 2012, 5:52
駅の花屋さんで、小さな花束をスタービー 出会い系買う。
バスに乗って、ヒーツィング墓地で下車、クーデンホーフ光子さんのお墓に向かう。
光子さんに、花束をささげる。
Hさんが、持ってきた蝋燭も灯した。
白いレリーフの上には、ZukommeunsdemReich御国の来たらんことを、下にはDemWillegeschehe御旨の行われんことをいずれも主祷文の一節と刻まれている。
台座には、上から、ミツコの夫の母君マリー、義弟フリードリヒフランツカールの次男、夫の父君フランツカール、フランツゲバルト続柄不明、義弟リヒャルトフランツカールの五男、エリザベト長女の墓碑銘が刻まれている。
一番下がミツコの墓碑銘で、MariaThekiaMitsuGrfinCoudenhovegebAoyamaマリアテクラミツクーデンホフ伯夫人旧姓アオヤマ、その下にgebinTokio7Juli1874gestinWienMdling27Aug19411874年7月7日東京に生まれ1941年8月27日ウィーンメードリンクで没すと刻まれている。
クーデンホーフ光子さんについては、参照。
光子さんのお墓のそばにワーグナー家のお墓があり、墓碑にはオットーワーグナーの名が刻まれている。
また、少し離れて、クリムトの簡素なお墓もある。
今年が今年なので、クリムトのお墓にはたくさんのお花があるかと思っていたのだが、案外そうでもなかった。
クリムトのお墓の位置である。
光子さんのお墓の位置左とワーグナー家のお墓の位置右である。
チロル門からシェーンブルン庭園や動物園に入ることができる。
当初はここからグロリエッテまで行って、丘を降りて来ようと考えていたのだが、きょうは雨なので、別の機会にすることにして、バスでヒーツィングに戻る。
次に来たときには、馬車博物館にも行かなければ。
ヒーツィングから市電58に乗って西駅に戻り、市電5で1区間だけ乗ってホテルの前で降りる。
Hさんとは今日で最後なのでホテルまで同行してもらい。
借用物を返還する。
その際、iPadを布教。
また会いましょうと約束して、お別れである。
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