一週間ぶりの学校はキツイね〜 

2005年05月06日(金) 21時50分
…なんて言ったら、再受験してた頃の私に怒られそうだなぁ(笑)

月曜日の授業が全部休講になったんで、まるまる一週間休んでました。
久し振りに電車乗ったりして。
大荷物抱えた人があっちこっちに沢山いた。
世は「まだGW」なんていう羨ましい人がいるんだねぇ…(=。=)

久し振りの学校が専門のゼミから始まるってのも、こりゃまたキツイもんでした。
教科書今日の範囲の最後まで読んでなかったし、サブゼミの課題も思いつきだし。
休み中に本ばっか読んでる場合じゃなかった…(+_+)
夏の調査地候補、みんなから色んな意見が出ました。
みんな視点が面白くて、参考になります。
最近どっちかっつーと教職の方に力傾けすぎなとこがあったから、本職にも本気出してかんといかんわ。

…何だかんだ言って今の私は、再受験してた頃の私が願ったようにやりたい勉強をして、楽しんでるんだなぁって、今気づいた。
こう思うと、高校の時から4年越しの夢を叶えて、やりたいこと思い切り勉強できる自分は、本当に幸せだなぁとしみじみ感じます。
でも、まだまだ勉強不足なのは確かだしね(汗)
この気持ちをずっと忘れないで、頑張ろう。



んで。高校の時からのある意味もう一つの夢でもあった、母校での実習は、残念ながら泣く泣く諦めざるをえない状況だと分かりました(T_T)
色々悩んだけどここは割り切って、中学に実習行くことにしました。
また今度中学に訪問に行かなきゃ。今日電話したら意外にあっさり受け入れてくれたので安心したけど、逆に訪問に行く時が不安…。

中学の教師になるのが嫌で大学辞めたのに、結局また中学の免許取りに中学に実習に行く私。
やっぱり私は、中学の先生になるんでしょうか…?(゜д゜ )
誰か教えて…。

湧水の鏡 

2005年05月05日(木) 23時31分

柿田川公園に行ってきました。

やっぱり、川はいい。

柿田川、大好きです。
東洋一の水量を誇る柿田川は、富士山の湧水だけを源とするわずか2km弱の小さな川です。
富士山に降った雨や雪が地中に染みて、三島溶岩流と呼ばれる溶岩の中を10年もの歳月をかけてろ過されて、麓の清水町のこの公園で湧水となって湧き出しているんだって。
公園内には、水の湧き出し口が数十か所あって、その湧水が集まり川となって流れ、天城山を源流とする狩野川に合流し、駿河湾に注いでいきます。それは桜エビなどの駿河湾の海の恵みとなります。
その一方で、この水は、私たちの飲み水にもなる。
甘くて美味しい、自慢の水です。

富士山からの、贈り物です。

この富士山からの贈り物も、工場廃水でヘドロの川だった時があったとか。
もとの清流を取り戻そうと住民たちが立ち上がり川沿いの土地を買い上げて、乱開発から自然を守っていったナショナルトラスト運動でも、柿田川は有名。
それが、この川の公園。


写真は、一番大きな「わきま」。
井戸から水が溢れるみたいになってます。
砂を巻き上げ湧き出した水は、
水色って、こんな色を言うんだろう
というくらい、透き通った色。

小魚が数匹泳ぐ丸い井戸は、水の鏡みたいに、太陽の光や、木々の緑、展望台から覗きこんだ私の顔もを映していました。

こんな美しい鏡があるだろうか、と、ずいぶん長い間、見とれてしまいました。

神様の鏡だと、思いました。

【オススメブックリスト】まいも、おばあちゃんも、私と祖母だった。―「西の魔女が死んだ」 

2005年05月04日(水) 23時33分



2005年5月4日の読書
「西の魔女が死んだ」 梨木香歩 新潮文庫
(agua的オススメ度:★★★★★★★)






今のこの気持ちを、何て言葉にして表したらいいのか、わからない。

涙ばかりが止めどなく流れて、流れて、止まらない。

出会うべくして出会った物語、なのかもしれない。

主人公のまいと、そのおばあちゃん。
私と、亡くなった母方の祖母に、どうしてもぴったりと重なってしまうのです。

まいと、まいのおばあちゃん。
確かにあの頃の私と、おばあちゃんだ…
―そう感じずには、いられなかった。



中学に入ったばかりのまいは、どうしても学校に行けなくなってしまい、「西の魔女」―母方の祖母のもとで、初夏に向かう一月あまりを過ごす。
田舎の自然に囲まれ、その大自然のようにまいを包む大好きな祖母との生活の中で、まいは大好きな祖母から、魔女の手ほどきを受ける。その重要な修行とは、意志の力をきたえること、つまり、自分の意志で何でも決めること、であった。喜びも、自分の幸せも、自分の生き方も―。

こんなGWもアリなのかも。 

2005年05月03日(火) 22時18分
最近、読書がすんごく楽しいです

ここ三週間で10冊くらい読みました☆
こんなに夢中になって本読んだのは、二十数年生きてきて初めてだと思う。
たぶん今までで一番本読んでたのは、課題図書があった小学生ん時だら。
文学部のくせに本読まないヤツだったからなぁ…。
おかげで国語が苦手でしたよ。今も苦手ですよ(=。=;)
文学なるものに拒否反応示してましたよ。
でも、今なら何とかチャレンジできそう。
早くプロゼミ課題図書の「罪と罰」読まないとなぁ…。

【本日の私】
09:00 起床…くーまんが早起きしてる
10:00 読書…今日返す「災害救援」を急いで読む
12:00 お昼…焼きそば
14:30 図書館with彼氏…私は本を探し、彼氏は「読書力」を読む
15:30 彼氏とマックで小一時間語る…高架化の話で盛り上がる
17:00 帰宅…その後「ホームレス人生講座」を読み始める
18:30 夕飯…お父さんいないから手抜きパスタ
19:00 肉眼で見られるという国際宇宙ステーションを母と空に探す…飛行機ばっか
20:30〜 ひたすら読書

こんな日もいいかもしれない。
こんなゴールデンウィークも、いいかもしれない。
ちょっとそう思った一日でした。


何気ないこんな日々の積み重ねが、
何気ない日々の小さな幸せが、
私にはとっても嬉しいし、大切なんだなぁ…。

教育実習、どうしよう。 

2005年05月02日(月) 22時02分
今日、母校に行ってきました。

来年、教育実習を予定しているんだけど、ウチの大学では付属校出身者以外は原則自分の母校に受け入れてもらうことになってるんです。
中高の教員免許を取ろうとしている私は、免許法規定の三週間以上行きさえすれば、中高どっちでも実習行ってもいい。

んで、もともと前の大学に行くきっかけにもなったのは
高校の教師になりたかった
というのもあるし、
なんせウチの高校で教育実習するのがある意味大学入学前からの夢だった
っていう理由で、
家からチャリ40分の高校>徒歩5分の中学
という結論に至り、高校に実習に行こうと決めました。

それで、4月に電話で高校に連絡して一応了解貰って、正式に内諾を貰うための書類を持って、今日訪ねたんですよ。


…今日は肝心の担当の先生がいなくて、代理の先生が面接に来るのを待たされた時から、なんか嫌ーな予感がしてましたが(-_-;)

「ウチでの受け入れは二週間ですから」
えぇぇぇ―――?!!Σ(-口-;)


いい加減本腰入れようよ 

2005年05月01日(日) 17時46分
ここ2日間は完全にダラダラして何もしなかったので、いい加減本を読む事にしました。

ヘコみ気味だったので、前に図書館で借りてた「生きることの意味 ある少年のおいたち」から。
…余計にヘコみました。今の私には重い。重すぎるよ。


底抜けに明るい歌が聴きたいです。
マツケンが私の目の前でマツケンサンバやってくれませんでしょうか…?
この際、振り付けの真島さんでもいいんで。

寝る子は育つが、背は縮む 

2005年04月30日(土) 23時51分
GW2日目。

今日も「寝る子は育つのか」を実験しました。
まぁ昨日今日の実験結果として、前に比べて背が縮んだような気がします。
何ででしょう??


夜、近くのドラッグストアまで母を乗せて運転しました。免許とって2回目。
前向き駐車を4回ぐらいやり直しました。
バックでもないのに枠に入んないって…。
これはさすがにヤバイ気がする…(-o-;)

なんで免許取れたんだろ、私。


GW1日目 

2005年04月29日(金) 23時02分
7割方寝てました。ハイ。

だからすいません。書くことがありません(+_+;)

あ、唯一あるとしたら、「タイガー&ドラゴン」見た事でした。

こんなGW初日でいいんでしょうか、いやそんなはずはない。

明日はくーまんより早起きしよう。

【オススメブックリスト】いじめいじめられた、あの頃の痛み―「いじめの時間」 

2005年04月23日(土) 1時34分

2005年4月22日の読書
「いじめの時間」 
江國香織・大岡玲・角田光代・野中柊・湯本香樹実・柳美里・稲葉真弓 
新潮文庫

(agua的オススメ度:★★★★★★)




読み終わって一番最初に持った感情は、
「とにかく、心が痛い。」
チクチクとも、ズキズキともとれない、鋭く刺すようで、でも鈍いような痛み。
こんな痛みが胸の奥を刺すような、そんな読後感を覚えました。
こんなに痛いもんだったかなぁ、と。



7人の女性作家が、「いじめ」をテーマに、それぞれ独自のタッチで書いた短編集。
いじめる側、いじめられる側、傍観者としての登場人物。
時には立場も逆転しながら、いや、どれなのか混同した立場でも繰り広げられる、深い闇に包まれたいじめの時間。

「読書力向上委員会」が発足しました。 

2005年04月19日(火) 0時19分
さて。
某教授のゼミになってしまった以上、ハードな読書はどうあがいたってやんなきゃなりません。
まぁこれは去年教育基礎論取って分かってたことだけどさ…。

先生曰く、
「読書をしないヤツは教師になるな」
ということです。
沢山の本を読んで知的教養を身につけ、日本語を身につけていない人間が、それこそ日本語で知的教養という内容がある授業をして、子どもに教えられるはずがないって。
それはごもっともです…。

毎週の課題として、『おすすめブックリスト』を作ってこいと言われました。
10冊目安。一日何冊読めばいいんすか…?(-口-;)
でも本を読む事で読書力をつけて、ゆくゆくは自分の力がついていくのなら、こんなうってつけなことはないよね。

これから毎日コツコツ頑張って本を読む事にします。
という訳で、本日より「読書力向上委員会」が発足、私は委員長に勝手に就任させていただきます(・∀・)

読んだ本は何らかの形で記録に残してくつもり。
頑張るぞー