ホワイトロード

January 17 [Tue], 2012, 1:27
聖なる夜に口づけを冬鳴りの果てに風の詩が聞こえた 故郷の便りに心で手を合わせて凍る窓辺の外は悲しき荒 野 今年はどんな年だったの? 不意に聞かれて言葉に詰まる 時代だ ここでさよならをそしてまた約束を そうどちらも徒然に胸を裂き胸に咲く 季節は変わり

片想いの切なさを超えた二人のこの恋は 最初じゃなく最高でもないかもしれないけれど やがて愛に変わる最後の恋と呼べる そう思うよ

眠れぬ夜はいつだって去り際の「またね」を心で巻き戻 し 微笑みを宿すただありふれた恋にもう何度救われたのか 分からないよ 知らず知らずにまた夢を軽く口にすればしぼんでいくよ うで 「夢に疲れたら帰ってこいよ」なんて 癖のある話し方不器用な優しさに涙こぼした

振り返れば故郷は場所ではなくてあなたでした 子供を抱き駆けた夜道(みち) これからは愛する人と並んで ひたむきに生きてゆくWHITE ROAD

帰らざる日々は想い出となってひとりの夜にはそっと取 り出して

出逢いという道の上別れの足跡数えながら 片想いの切なさを超えた二人のこの恋は 最初じゃなく最高でもないかもしれないけれど やがて愛に変わる最後の恋と呼べる そう思うよ そう誓うよ

心の中にいつもあのWHITE ROAD
P R
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