飯村でカケス

July 10 [Sun], 2016, 22:10
高価な貴金属には偽物も付き物であり、一般の人が買取に持ち込んだ金製品が、実は偽物だったという場合もあります。素人には当然判別できないような、巧妙に作られた贋物で、業者を誤魔化して、本物の金として買取させる詐欺も古くからあります。しかし、磁石による検査、刻印周りのキズでも判別できますし、比重計を使えば比重の違いから、偽物であることはすぐに判明します。タングステン合金で作られた偽物などは比重計でも判別できませんが、試金石という、ケイ酸を多く含む特殊な石を用いて検査すれば、どんなによくできた偽物でも、簡単に見分けられます。この方法は江戸時代には既に使われていたといいます。一般的に、切手は郵便料金の支払い済みであるということを示したものであり、使い方は、郵便として送るものに貼ります。切手一枚一枚ごとに、たくさんのデザインのものが出回っており、往々にして一つずつであれば高い値段ではないので集めて楽しむことが出来ます。もしも切手を集めていて、要らない切手が出てきたら、買取に出してしまうというのも一つの方法です。買取のとき、着物と一緒に持って行き、証紙を一緒に提出することをすすめます。証紙とは何かというと、反物の織り元や織物工業組合などで産地基準を満たした製品であると証明するために発行している登録商標のことなのです。もう必要ないと思うのか、捨ててしまう方やきちんと保管していない方もいますがあれば高値がつくのではなく、ないと価値が下がって損をすると考えて、探して査定のときに持って行ってください。最近、金の価値が上がっています。金製のネックレスをおカネに変えたいと思っている人は、金の純度を示す刻印を見てください。一般に流通している金製品には、日本製なら「K24」、外国製は「24K」などの刻印が押されています。Kはカラットの略で、この数値は金の純度を表しています。含まれる金の割合は、K24で100%、K18で75%だという意味です。金に限らずプラチナなどの貴金属では、純度の割合で買取額は大きく変動してきます。梅雨時になると心配なのがカビです。今年はラッキーなことに目立った被害もなく掃除が終われそうだと思ったら、父が生きていたころにまめに整理をしていたバラの切手やシート、記念切手等、多くの種類の切手のアルバムの束を見つけました。見た目では傷みはありませんが、この状態でうちで保管し続けたとしても劣化してしまいそうに思えます。もうそろそろ、買取に出したとしても許してもらえるタイミングが来たのでしょうか。
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