XXIO8 ドライバーでカープと自分の好調さ

August 11 [Mon], 2014, 11:47
「わたしは、シーズン序盤は調子が上がらないのが例年。暑くなってくるこの季節から調子が上向きになるんです」。この日は赤いウェアで自身に気合を入れた女子ゴルフ界の“カープ女子”も、ひいきチームの勢いを借りて、このまま首位でゴールするつもりだ。「ただ、今季は安定しているとか言われますが、全ては明日次第じゃないですかね」。好成績を続ける近藤だが、1つ気がかりなことがある。今季は最終日に順位を落とす試合が多い。「東建−」と「XXIO8 ドライバー中日クラウンズ」では2位から14位、「関西オープン」では5位から13位と失速した。

「鯉のぼりがあがるまで」とは、例年、広島カープが開幕ダッシュでペナントレースをにぎわすことを指す言葉。裏返せば、その後はということだが、今年はその広島カープが、5月の最終日を迎えてもセ・リーグで首位を独走中なのだ。広島県出身の表純子は言わずと知れた広島カープファン。いま世間では“カープ女子”なる言葉が注目を集めるほどファン拡大中のようだが、小学校入学前後には「山本浩二選手の背番号入りパジャマがお気に入りだった」という表の情熱は筋金入りだ。激安ゴルフクラブが昨シーズン引退した前田智徳選手のファンを経て、現在は菊池涼介選手がお気に入りという。表の頭の中では、カープと自分の好調さがシンクロしている。