栗原の金丸

February 06 [Mon], 2017, 11:57
自分は単身世帯の引っ越しだったので、大きい家具の移動は業者に依頼しましたが、運べるものはできるだけ自分たちでやりました。荷物の移動が一段落したところで、市役所に転入届を出しに行きました。予想外のこともいろいろ起こりましたが、誰かがどこかで助けてくれて本当にありがたいことです。ご近所への挨拶も済ませ、一つ一つ荷物を開けはじめ、後片付けに取りかかりました。安全で快適に暮らせる環境とは、家や部屋の中だけではありません。良好なご近所関係も住環境の一部です。住環境をよりよくするため、引っ越してきたら挨拶をその日中に終わらせましょう。挨拶の品を準備してから訪ねることが大事です。挨拶は要点だけ伝われば良いので、なるべく好い印象を持たれるように心がけます。どんな人間関係も、第一印象で決まります。収拾がつかないくらい、ものをたくさん持っている生活を過ごしている方にとっては、その方が引っ越すとき最も大変なのは荷造りを完了することでしょう。ものが多すぎて整理しきれず、当日までに荷造りが終わらないかもしれないと思うと引っ越し自体を投げ出したい気分になりがちですが、引っ越しを一つのきっかけにして捨てることを楽しめればその後の生活が変わっていくでしょう。賃貸物件から引っ越す際、必ず、退去時の原状回復義務があります。一方で経年劣化は避けられません。破壊や破損が明らかな箇所は入居者のお金で修理しなければならないことが一般的ですが、日焼けなどの退色や自然な質感の変化と見なされれば修理費用を請求されることはありません。余計な心配をしないで済むよう、慎重に暮らすのがいずれやってくる退去時を考えると賢明です。家移りも本格的になると、結局は当日やらなければならないことが多く、一日がかりの作業を覚悟しなければならないので、当日でなくてもできることはできるだけやっておいてください。ライフラインである水道、電気、ガスなどの確保は最優先事項ですが、引っ越す日まで使いそうなものは、運び出す荷物とは分けて取り出しやすくしておき、さらにしまいやすくしておきましょう。引っ越し専門の業者さんに見積もりを出してもらったのですが、大きな疑問を感じてしまいました。液晶テレビを移動する場合は、個別の保険をかけないと運べないそうです。引っ越しの荷物として40型の液晶テレビがあったため、購入時に30万円以上したものは、運搬の際に保険をかける決まりになっていると言われました。安心のためと割り切って、約1500円の保険をかけましたが、この対応はどこでも同じなのかいまだによくわかりません。引っ越しは先週末に終わりました。引っ越しを終えた日に夕方になって部屋の明かりをつけて「もう自分の家になったんだ」と実感がわきました。その日の夜は、思い切ってちょっとぜいたくをしてピザとお寿司をとって、好きなワインも買ってみんなでささやかな乾杯をしました。新しい生活にわくわくしています。一般家庭の引っ越しを扱う会社としてはその仕事に定評があるのはCMでもおなじみの引っ越しのサカイでしょう。支店の数は全国170社以上に及び、3500台以上の自社が保有する車によって多様なニーズに応えられる引っ越しを行うことが可能です。多様なサービスが提供できるように、スタッフ全員が水準以上の仕事をしているので期待通りの引っ越しを実現できるでしょう。引っ越しに慣れていない方にとって人生の中でも、引っ越しというのは生活が大きく変わるきっかけでしょうが、それにまつわる想定外の事態もあるかもしれないと考えておきましょう。引っ越し当日は特に忙しいものですが、いろいろな仕事が集中したときに何か一つが狂ってしまうと引っ越し自体が回らなくなる事態に陥りかねないので前日までの準備は万端にしておくことが必要です。引っ越しに共通して使われるものがありますね。荷造りをするときに使うもので、ダンボールの他、テープ、ひもなどは絶対必要です。買うことや譲ってもらうこともできますが、業者を通した引っ越しならば、契約成立までにおまけとして、梱包用グッズをもらえるという話もよく聞きます。契約の時にたくさんもらえたのに結局ダブってしまったと後悔しないよう、業者に見積もりを頼む時には一言確かめておくのが賢明です。
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