てってけてー 

August 12 [Fri], 2005, 6:11
AG ORIGINAL BRAND
「SERENDIPITY」




No.5 Macchi / A Dreamer



No.4 Contact / Rasta Contact



No.6 FORREST GUMP



No.7 MIA / キラキラCOOL&Feminine

ダ・ヴィンチとイエスの謎 4 

July 05 [Tue], 2005, 4:04
久しぶり

つづきです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シオン修道会はそんな父権的なキリスト教世界の中で、マグダラのマリアを崇拝の対象としていた。いわゆる女神崇拝である。

実はキリスト教が栄える前は、ヨーロッパでは「ミトラス教」とゆう宗教が根付いていた。このミトラス教とゆうのは、ミトラスを神と崇め、ミトラスは死と生を司る神である。おわかりだろうか?イエスは受難とゆう死の通過儀礼を経て復活を遂げる。いわば、イエスも死と生を司っているのだ。
つまり、イエスの神話は似た話がキリスト教以前にもあり、姿形を変え語り継がれているのである。
他にも、ギリシャ神話の神デュオニソスも一度死んで復活している。デュオニソスの名前は「二度生まれた者」とゆう意味がある。他にも死んで復活を遂げたといわれている神はいる。ちなみにデュオニソスは酒の神。ワインの神でもある。こじつけかもしれないが、イエスは最後の晩餐で「ワインは我が血なり」と言っている。

別にキリスト信者でもその逆でもないけど、こんな話は心を揺さぶられる。
イエスやダ・ヴィンチがどんな人物であったかなどはどうでもいい事だが、彼らを今の世まで取り巻いていた事を調べるのは実におもしろい。
今もなお憶測が飛び交うこの二人の謎は、一生謎のままで、おもしろい話を考えていたい。

参考資料:Mixi「空閑一休(kaoru)さんの日記」&ダ・ヴィンチの工房   より

ダ・ヴィンチとイエスの謎 3 

June 27 [Mon], 2005, 2:30
さてさて、大人気企画第三弾なわけですが
どうですか?ここまでは
続きが気になっちゃいますね〜      では、今夜もどーぞ

昨日書いたイエスが結婚していたとゆう事、そしてイエスの血脈、この二つの事を守ろうと一つの組織があった。
それが「シオン修道会」である。
シオン修道会の始まりは1099年、十字軍の指揮官ゴドフロア・ド・ブイヨンというフランス人によってエルサレムで創設された。ゴドフロアは一族が守ってきた秘密を自分の代で絶やすのを恐れ、シオン修道会を立ち上げた。その歴代総帥の名前に、ボッティチェリル。 サー・アイザック・ニュートン。 ヴィクトール・ユーゴー。 ジャン・コクトー。など早々たる面子が務めている。その名前の中にレオナルド・ダ・ヴィンチの名前もあったのだ。
ダ・ヴィンチはその天才的な才能の数々を使ってキリスト世界にしたたかな反逆をしている。
その一つが有名な「トリノの聖骸布」である。
トリノの聖骸布とは、イエスがゴルゴダの丘に磔にされた時、イエスの骸を包んだ布である。それが近年になり、イエスの姿が浮かび上がってきているのだ。信者はそれを聖骸布と呼んでいる。しかし最近になり、炭素年代測定にかけたところ、作られたのは中世の頃のモノと判定された。
実はこれはダ・ヴィンチの実験の一つ「ピンポイント写真」ではないかと言われている。
彼は死体の解剖もしていた。そこで死体に布を被せ写真技術でもって焼付け作ったのかもしれない。だとしたら、これはかなりの逆手を取ったダ・ヴィンチの大悪戯だ。世界中の信者が聖遺物と祀り上げているモノは実は悪戯でダ・ヴィンチが作ったものかもしれないからだ。
しかも、本には載ってないが、最後の晩餐には実は消された箇所があると言われている。それは、イエスとマリアらしき人物の間に子供が描かれていたかもしれないとゆうのだ。つまり、その子がイエスの血脈ではないかとゆうのだ。
つづく

ダ・ヴィンチとイエスの謎2 

June 26 [Sun], 2005, 3:09
続きです

マグダラのマリアはイエスの復活を一番初めに見た存在であり、イエスの教えを伝えている人でもある。それは当時の男尊女卑、父権的な世界にとってはあまり都合のいいモノではなかったといえる。

ダ・ヴィンチの描いた「最後の晩餐」にはイエスの隣にいるのは実はマリアで、その横の使徒「ペテロ」がマリアにナイフを向けているとゆう構図が描かれている。これはペテロがマリアの地位を脅していると取れる。このことは「ダ・ヴィンチ・コード」にも書かれている。

ところで、聖書にも書かれているマリアがイエスの復活を最初に目撃しているとゆうのは、一種の比喩ではないかと言われている。これは、マリアがイエスの子を身篭り、出産しているとゆう暗喩ではないのか。
キリスト教がヨーロッパの国教となったのは、コンスタンティヌスの頃。その頃ローマを征服しようとしていたコン(コンスタンティヌス)はどんなに迫害しようともローマにキリスト教が浸透していたため、それを受け入れる事で征服を果たした。そしてコンもその影響を少なからず受けていた。
それ以後のキリスト教とゆうのは魔女裁判異端審問など、形骸化の道を辿る。
ましてやそんなキリスト教の中ではその事実は決していいモノではなく、イエスは独身者であり、女性との関係は交わしていないとされた。
そんな中、当時の画家など芸術家達は快く思っていなかったのだ。

ダ・ヴィンチとイエスの謎 

June 25 [Sat], 2005, 4:53
さて、日記でも予告した通り「レオナルド・ダ・ヴィンチ」についてちょっと語ろうと思うよ。
ここからはちょっと真面目なAGだけど、最後までお付き合いください。

ダン・ブラウンとゆう人が「ダ・ヴィンチ・コード」とゆう一冊(正式には上・下巻、二冊)の本を出しました。
内容を要約しますと

ダ・ヴィンチの作品の「最後の晩餐」「岩窟の聖母」等にはイエスの血脈についての秘密が隠されており、そこに秘密結社の存在も絡んでいて、それらを巡りひとりの美術研究家が事件に巻き込まれていくというサスペンスもの。
 しかし実際にそこで語られているイエスの血脈についての暗号等や秘密結社の存在は、最近の美術研究や歴史研究から取材したものであり、キリスト教世界で長くタブーとされ隠されてきたひとつの真実としてここ数年もて囃されているものである。

さて、ここで言う秘密結社や、イエスの血脈と言っても馴染みのない人らにはなんの事かわかんないと思います。
説明します。

ご存知の通り、イエスは西洋世界では神格化されていて、これは珍しい事で、一人の人間が神とされるとゆうのはあまり無い事らしい。
まぁ仏陀などは有名だが。
その神格化された人物像はあまりに神格化されているため謎が多い。
その一つに「イエスは結婚していた」とゆうモノがある。
当時のユダヤ世界では結婚は成人の大人のひとつの証であり、イエス程の人物が結婚していなかったとゆう方がおかしいと推測されている。
しかも、結婚相手とゆうのがバチカンから長く「娼婦」として扱われてきた「マグダラのマリア」であるとされている。しかし、最近では彼女は娼婦であった証拠は無いとのこと。
ここではキリスト教での「男尊女卑」とゆう思想がみられる。

聖書によるとマグダラのマリアはイエスの復活を一番初めに見た人であり、イエスの教えを伝えてる存在でもある。それはやはり男尊女卑の思想によりあまり良くは思われてはいなかった。

つづく

BERBAR SHOP 

June 08 [Wed], 2005, 5:07
ようAGだよ

風邪ひいてね
歌練行ったら全然歌えなかったよ

さて映画!!
見てるよ、突き詰めてね


今日は 
          
「BERBAR SHOP」 




大御所ラッパーICE CUBE 主演の床屋を舞台にした人情系MOVIE
まぁ題名見れば床屋モンってわかるだろーけど
ほんとに舞台が床屋ばっか
約9割が店の中
     

EVEも出てるね

大まかに言いますと、
父親の後を継いだICE CUBEが経営に悩んで街の金貸しに店をそのまま営業するって約束で売っちゃうんですね
んでもすぐ騙されてるってわかって取りやめにしよーとすんだけど二倍の値段になっててってカンジで、でも街の憩いの場の店をたたむわけにはいかなくて・・・

みたいなね

んでも、この床屋集団が個性バラバラで店の中でイザコザやら雑談やらでなかなか満腹感十分だよ

外国がそーなのかはわからないけど
この店は「場代」があって、イスと場所を貸してそいつの客だけ切るってカンジなのよ
だからたまに客の奪い合いみたいなのもあったりしておもしろいよ


ようは、ストーリーがいろいろあるって事

久しぶりに手元に置きたいと思った映画でした
なんか何回観ても飽きなさそうなんよね


オススメ

LYLIC 

June 08 [Wed], 2005, 5:01
中島みゆき/糸

なぜめぐり逢うのかを 
私たちはなにも知らない
いつめぐり逢うのかを 
私たちはいつも知らない

どこにいたの 
生きてきたの 
遠い空の下 
ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私

織りなす布は 
いつか誰かを...
暖めうるかもしれない



なぜ生きてゆくのかを
迷った日の跡のささくれ 
夢 追いかけ走って
ころんだ日の跡のささくれ

こんな糸がなんになるの 
心許なくてふるえてた風の中

縦の糸はあなた 横の糸は私

織りなす布は
いつか誰かの
傷をかばうかもしれない


縦の糸はあなた 横の糸は私

逢うべき糸に出逢えることを 人は仕合わせと呼びます


SWING GIRLS 

June 03 [Fri], 2005, 0:58
「SWING GIRLS」



これはアレだね


いいね!!!


どうやらもっとパッとしない映画&キャストを想像してたんですが
なかなかおもしろいじゃーないか

この主人公は今、月9でクールな役やってるけども
途中まで気付かなかったからね
うまいじゃーないか

でも、なんか
音モノの映画はどーしてストーリーが「天使にラブソングを」になってくるんでしょうか

どーも似てるよね


まぁでも、ROOT的な音楽をやるのはいい事だ



偉そうに・・・・・

2046 

June 03 [Fri], 2005, 0:52
「2046」



と言っても日本の皆さんには分かりづらいと思いますが
キムタクが韓国の映画に出たヤツと言えばピンとくる人も多いと思います

んだけども




もうなにがなんやら!!!


意味がわからん!
だから途中でやめた・・・・




Fighting Temptations 

June 03 [Fri], 2005, 0:28
     「Fighting Temptations」




Cuba Gooding, Jr & Beyonce Knowles出演のGospel映画
ストーリーは、主人公(Cuba Gooding, Jr)が会社を解雇され、亡くなった叔母さんの遺言でゴスペルクワイアを作り、年1回行なわれるゴスペルコンクールで優勝するべくがんばる話です。
メインヴォーカルを探しているうちにクラブで歌ってたビヨンセと再会する
ゴスペルの映画というだけでもけっこう興味あるのにキャストがいいです。ビヨンセが出てるし。音もそうとう良いです。
あのO’JAYSのメンバーも参加他にも,ANZIE STOME,SHIRLEY CAESERとけっこう豪華メンバーです。映画にも数々のゴスペルアーティスト、中でもthe Blind Boys of Alabamaが出てる!

これは見物ですよ!

古臭さと現代的要素が織り交ぜられた
現代版「天使にラブソングを」ってカンジ

てか、天使にラブソングを、をパクったか?ってカンジかな?