中間種セルフランセ

September 30 [Fri], 2011, 19:11
日本の中央読売レディス杯では2010年までに全ての重賞競走に国際グレードが付けられたが、以前はすべての重賞競走に国際グレードが付いていたわけではなく、国際グレードで見た際にレースのステップが奇異に映る場合もある。

例えば安田記念の前哨戦と位置づけられることの多い京王杯スプリングカップは2001年に国際GIIに格付けされたが、肝心の安田記念は2003年まで国際グレードなしという奇妙な状態が続いていた。

これは安田記念が国際GIに格付けされる前でも競馬国際GIIレベルにはありICSCに申請すればGIIの格付けを得ることは出来たが、そうすると「国際GII・JRAGI」と位の違うダブルグレードになってしまうので混乱を避けるため国際GIの格付けが得られるまで国際グレードを取得しなかった。

同様の理由で日本がパート1国に昇格する以前の国際グレードを取得した重賞競走は全てJRAの格付けと同位の国際格付けを得ていた。

ディープインパクトを代表例としちって挙げると、国際的には「GI・2勝馬」という扱いになる。

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