運命の赤い糸を信じるかい? 

June 02 [Thu], 2005, 7:39
人との話の中や、ネットを彷徨ってて掲示板なんかにも出てくる
「運命の赤い糸」、または「出会った時に鐘が鳴った」系の話。
夢見る夢子ちゃんが勝手に思いこんでることなんじゃ?とか思う反面、
相方や昔つき合った人に出会った時のことを
こっそり振り返って思い出そうとしてる自分にも矛盾を感じたり。

で、これが全くと言っていいほどないのよね。
誰の時もみごとに何の予感もなかった。
相方の時なんて、最初に会った時のことも薄ぼんやりとしか覚えてない。
友達の期間がしばらく続いた私達、
確か最初の頃の彼の印象は”いつもニコニコ笑ってる人”。
特別良い印象もなくて、その逆でもなかった。

そういえば、世間でよく言われるところの
「ラブラブ」ってのも思い返せばなかったし、
冷めてはいないんだけども良い意味でいつも結構冷静だった気がする。

果たして私の運命の赤い糸は相方のその指先にたどり着いているのかいな?

誕生日。 

April 06 [Wed], 2005, 20:43

朝から、

ハハオヤ
友達
実家に帰省してる相方
相方の姉

の順番で
「タンジョウビオメデトウ」
の電話が掛かってくる。

そのどれも
布団の中でその電話のベルで起きました
という声で対応しているわたしってどうよ?

一人のおじいちゃんの死 

April 02 [Sat], 2005, 23:23

一人のおじいちゃんが亡くなって、
その人は世界で最大級の宗教のアイコンで、
たくさんの人がおじいちゃんの死を悼んでる。
純粋に悲しんでる人もいれば、
涙を流しながら何か裏に隠してる人もいる。

宗教がただ純粋にその意味をなしてた時って
その昔はあったんだろうか。
人々のためにただそこにあった時って
かつてはあったんだろうか。

体調が崩れてからこの何日か
ずっと世界の人々からその時がくるのを見守られて、
それからその身体を死の後の9日間もさらされて、
一体おじいちゃんは本当に幸せなんだろうか。

アオイ空ヲ見上ゲレバ。 

April 02 [Sat], 2005, 3:08

そういえば
家にこれといった食べ物が
なかったことに気づき。

電車にゴトンゴトン揺られて
巨大スーパーに行ってみることにする。

今日は晴れで、
Tシャツでもいいくらい。
最近刈られたらしい草の匂いと、
壁一面のスプレーペンキの匂いとが混じった
線路沿いの道を歩いてた。

ふと上を見上げたら
びっくりするぐらい空が青くて、
本当にそれはくらくらするくらい青くて、
泣きたくなった。

ウサギと共に留守番。 

April 01 [Fri], 2005, 8:30

相方、10日間の里帰り。
この家に引っ越して
はじめて一人で過ごす夜。

つい最近までは
これで静かに過ごせるなんて
にんまりしたくせに、
今日相方の姿が
見送った改札の奥に消えた瞬間
シマッタ
って気になったのはどうなのよ。

これを機会に、
ちょっくら時間をかけて
最近見失ってた
自分探しとやらをしてみるか。

それから、
ちょっくらウサギと遊んでみるか。

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■アゲハ?■
禁マルボロ生活1年生。
夢はインドで山籠もり。
グルメな相方と
孤独好きなウサギと共同生活。
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