11月7日 

2008年11月24日(月) 21時32分
彼氏が自殺を図った。
眠剤200錠と練炭で。
発見時から意識不明で、それからずっと、目を覚まさないまま、
18日に死んでしまいました。




6日の夜。
彼氏がアタシの働く店に迎えにきてアタシの家まで手をつないで帰った。
すごく幸せな気分だった。11月に入ってから引っ越したアタシの家は店からすぐ近くで、これから何回も、こんな風に二人で手をつないで帰れるんだと思うと、うれしかった。

家について、お風呂入って、音楽聞きながら2人で晩酌。甘えたり、キスしたりいつもと何も変わらない。

それぢゃぁ寝ますかってなって、アタシはすぐに爆睡。



朝になって。



隣に彼氏がいなくて、メールを見たら
「眠れないので帰ります。」

彼氏は眠剤とか飲んでてたまにそーゆーことあったから
だいじょーぶ?ってメールした。
すぐにメールきて、いつも通りのやり取り。
「ぢゃ、出かけてくるね。」
「気をつけてね。」
で、メール終了。
アタシは出かけました。


数分後、彼の実家から電話が来て、彼のお母さんが
「朝電話来て、ごめんねとかゆーの。心配だから見に行ってくれる?」と。
アタシはさっきまでメールしてたから、意味不明。とか思いながら彼氏の家まで行った。

途中、電話もメールもしたけど返事がなくて、
合鍵を持っていないから、インターホンと電話ならし続けた。
やっと電話に出て、
「よかった、お母さん心配してるから開けて?」
というと、
「こないほうがいい」
と。
「え、まって!まって!あけて?」
・・・でも電話ゎ切られて、かけ直すと電源が切られてた。




それが、最後の会話。



あとは、しょうがないから警察呼んだけど、なんだかんだで救急車で運ばれたのは1時間後。

一度寝たら起きない人で、電話もたまにシカトするし、
まさか、自殺してるなんて思わなくて、眠たいだけかと思ってた。
でも警察官がドアを開けたら、練炭のにおいがして、
彼氏が悲しいときに聞く、あゅのHEAVENがかかってて、
アタシはパニックになって、泣き出した。
怪獣みたいな声で、一目も気にしないで泣いた。
事の重大さに気づいて、意味わかんなくて、泣いた。




後悔はしないようにって思ってるけど、
しない方が無理だと思う。


毎日一緒にいたのは、アタシなのに何も気づかなかった。

あのとき、マンションのオートロックくらい誰かが出たときに入ればよかった。

もしあのときって思ってしまう。




もしもあの時、助けていたら。

今日もまだ、2人でいれたかな?




小説みたいだけど、ほんとに起きた話です。
ほんとに。
立ち直った訳ぢゃないし、今でも涙ゎ出てくるけど、心の整理のために書いてます。次へ進むために書いてます。
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