兼六土地建物 画期的な住宅でエコロジーに暮らす 

2015年05月17日(日) 19時08分
兼六土地建物のサステナブル住宅とは、自然エネルギーを活用し、地球環境や人への負荷を極力抑え、建物の長寿命化によって、環境をできるだけ維持し続けることを考えて計画された建築のことを指します。
兼六グループの兼六土地建物ではサステナブル建築を推奨することで、その住宅に住む人も周りの環境も、両方共嬉しい状態を生み出すことに力を入れています。
たとえば光の利用です。落葉樹を南に配すれば、夏は太陽の日差しを遮り、冬は室内に取り込むことができます。夏の日射は屋根に50℃以上の熱を与え続けるため、その熱を利用した太陽光発電や太陽熱温水器により、消費エネルギーを抑えることもできます。
住宅を一軒建てることで大量の資源と多くのエネルギーを消費します。生活する間も家電を始めとした様々な機械を使うことで二酸化炭素が発生し、多くのエネルギーを消費します。
そのエネルギーの消費を抑えるためにサステナブル住宅があります。特長を活かして上手に取り入れていきたいものです。私達の生活と地球の自然環境は繋がっているので、住むだけで少しでもエコになるよう家が作られていると、住む人にとっても安心できます。
今後、より地球にやさしい住宅が求められる中、兼六土地建物のサステナブル住宅は最先端をゆく住宅となるのではないでしょうか。
100年建ち続ける耐久性を生みだすK-NET工法や、環境への配慮、高い施工力によって正しくメンテナンスすることでさらなる耐久性を発揮し、安心・安全の住宅を提供してくれると思います。