心療内科の治療では・・・

March 23 [Sat], 2013, 16:11
心療内科に行くと、まずは担当医の先生がどういった症状が表れるのか、どうしてそういった症状が表れてしまうのかなど、色々な話を細かく聞いてくれます。

あがり症で悩んでいる人は、あがり症になってしまったということを相談できず、自分の心の中にしまいこんで、一人で悩んでしまいがちです。

中には、心療内科(精神科との違いは非常にあいまいで、その病院によっても畭なるでしょう)で話を聞いてもらい、アドバイスをしてもらうことを数回繰り返すだけで、症状が改善したという実例もあります。

そういった場合などは、医師の診断のみで治療が終わる場合だってあるのです。

つまり、心のケアということです。

それでも症状の改善が見られない場合や人前に立つ度に何らかの症状が表れて、仕事や学校で支障をきたしてしまうという場合などには、あがり症の症状に効果のある薬が処方されることもあります。

これは、症状の抑制を図ることが目的となっており、服用を続けたら完治するというものではありません。

あくまでも、あがり症の症状を抑えることを目的として処方されますので、あがり症を完治させるためには、根本的な要因である精神面を鍛えることが必要だというところも忘れてはならないでしょう。

あがり症の治し方

呼吸法であがり症を改善出来る?

March 23 [Sat], 2013, 16:08
あがり症と呼吸法って、何ら関係のないように思われるかもしれませんが、この二つはとても深い関係にあるのです。

緊張したり、不安になったりすると、呼吸が乱れていますよね。

これは、心が乱れている証拠なのです。

緊張してしまってどうしようもなくなってしまった時に、対処できる呼吸法を今回はお教えします。

あなたは腹式呼吸の仕方を知っていますか?

口から息を吐き出し、吐き出すと同時にお腹をへこませてください。

ここで重要なポイントは、息を吐き出す時に肛門を引き締めることです。

十分にお腹がへこんだところで、今度はお腹をふくらませながら、鼻から思い切り息を吸い込んでください。

どちらもゆっくり時間をかけて行うことが大切です。

呼吸を行う時のポイントとして、姿勢も重要になります。

立ったまま腹式呼吸を行うならば、あごを引き、頭のてっぺんを糸で吊るされているような状態を保ちます。

よく小学生の頃とかに言われましたよね。

もちろん、この呼吸法を行っている時は、「上手く話せなかったらどうしよう。

」とか「失敗してしまったらどうしよう。

」などの不安を感じる事は一切考えないでください。

「自分は大丈夫!」「落ち着いて!」と自己暗示をかけるようにして呼吸を行うといいでしょう。

腹式呼吸は、私達が自然と行っている呼吸法(自律神経の訓練方法としても有名ですね)とは違うので、慣れるまで多少違和感を感じることもあるはずです。

不安な時にすんなりと不安を解消できるように、普段から腹式呼吸の練習をしておくといいかもしれませんね。






あがり症に効果的な薬には・・・

March 23 [Sat], 2013, 16:08
あがり症に効くというよりも、あがり症によって起こってしまう症状を抑えることができる薬があり、医師の診断を受ける事で処方してもらうことができます。

まず、βブロッカーという薬がありますが、このβブロッカーは、心臓に病気を持っている人などによく処方される強い薬でもあります。

あがり症になると、緊張や不安から心拍数が早くなり、さらに体が緊張状態になってしまいます。

βブロッカーは、この心拍数の上昇などを抑制してくれる効果が有るとされており、あがり症の内服薬(水がなくても飲めるチュアブル錠、顆粒や細粒になった散剤、乳糖などで固めて飲みやすくした裸錠や糖衣錠などの錠剤、ゼラチン製のカプセルに散剤を充填したカプセル錠、シロップに溶かして甘い味付けをした水剤などがあります)として処方されることがあります。

また、抗不安剤という薬を処方されることもあり、抗不安剤は症状が表れた場合にのみ、服用することが医師から許可されることが多いです。

ただし、抗不安剤は依存性が強いことが多い薬でもありますので、毎日服用することはほとんどされず、数日間間隔を空けて服用することが最低条件と言えます。

副作用があるとも言われている非常に強い薬ですから、医師の話をしっかりと聞き、いつ、どのような場合に服用していいのかということをきちんと念頭においておきましょう。




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