小説[きみのとなり。]
2007.06.10 [Sun] 00:11

登場人物紹介
芳川 沙和(よしかわ さわ)   主人公。行き成りですが私です(ぇちょ
武田 咲子(たけだ さきこ)    沙和の大親友。
谷野 恭子(やの きょうこ)   4月に仲良くなったばかりの沙和の友達。
小林 弘樹(こばやし ひろき) クラスメート。 (短
岩瀬 章(いわせ あきら)    クラスメート。弘樹と仲がいい。
河原 智哉(かわはら ともや) 沙和のクラスの学級長。
     ちなみに、中学生(2年3組)の設定。

2年3組
2007年 春。
この日、沙和達の中学校は、入学式・始業式で朝から下駄箱はにぎわっていた。
「私、3組だぁ〜!!」
沙和は大きな声で咲子に伝えた。
「あ、あたしも」
「やったぁ〜☆」
大親友の咲子と、同じクラスになったことを沙和は喜んだ。
「はやく教室いこっか。」
咲子に言われ、2人で教室へ向かった。

2人がクラスに到着すると、もうほとんどの人は自分の席に着席していた。
「咲子!じゃぁ後でねー♪」
咲子にそう伝え、沙和はさっさと席についた。
どうやら隣の男子はまだ来ていないらしかった。
誰だろう・・・と沙和は思い、机に張り付いていつシールの名前を確認した。
"岩瀬 章"
「なぁんだ、章か。」そう思った思った沙和は体制を元に戻した。
章とは幼馴染であったので別に何も思いはしなかった。
いつの間にか隣には章がいて、学級活動がはじまろうとしていた。

「こんにちは!今日からこのクラスの担任の、鈴木裕大(すずき ゆうだい)です!
これからがんばっていきましょう!」
担任の元気な声が、沙和の印象に強く残った。
鈴木は、この学校で一番若い教師で、活気に満ちていた。
それから、学級活動で、級長・委員会など、さまざまなものを決めていった。
沙和は面倒なので、なんでもいいや、と図書委員会を選んだ。
そのときに一緒の委員会になったのが、小林弘樹だった。
はっきりいって、小林への第一印象はあまり良くなかった。
だが。別に気にはしなかった。

「次は、席替えをしたいと思います!」
担任が言った。
Σ(゜д゜;)ハヤッ
おそらくクラスの全員は思っただろう。
とりあえず担任という場所に席を移動させた。
一番右の列の後ろから2番目だった。
なんだ、いい席じゃん、と思った沙和は隣を確認した。
その時だった。
一瞬にして沙和の顔は固まった。
隣は・・・小林!!
一体どうなるのだろうか・・・。
      ☆つづく☆

初めまして!
2007.06.10 [Sun] 00:04

初めまして!今日からここで小説などを書こうとおもっています♪
沙和(さわ)といいます☆
小説は、初めて書きます^ω^(ぇちょ
でも頑張って書こうと思いますbb
みなさんよろしくお願いします!!
注意事項?(ぇ
たまに私の経験したこととかがあります(・∀・) イラネー
そこの登場人物は、すべて仮名です!!プライバシーだからね!
本名使ってないですよー(何

ここは仮なんで、HPに移転するつもりですbb
ちなみにまだ未完成 ぁ

それではアーカイブから小説をお楽しみいただくとうれしいですw
P R
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  • アイコン画像 ニックネーム:沙和
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