February 20 [Wed], 2008, 7:17
もうだめです

一緒にいると楽しいな〜って人がいて、その人も私のことをそれなりに好きでいてくれて、私もその人もつきあったりするつもりは(たぶん向こうも)まったくないけれども、だけどやっぱり別れ際はさみしいし、また会いたいし、いっしょにいたい、と思う。
それは遊び半分の慰めあいなんだけど、そういう馴れ合いを私は、したいと思ってしまう。でもそれは浮気に…はいんのかな〜〜うあ〜〜〜あ〜〜。別に過度なスキンシップとかしてないしよォオ〜〜。その人がもうすぐ遠くに行ってしまうため、そのさみしさが感情の大部分にあるんですけど……もう会えないなんてさみしいよ……って一緒にいればいるほどさみしさは募るものなんでしょうけど……ああ〜〜……



動転しすぎだろ
大人になれよ…三井…

あー過去の記憶の美化が始まってきた…まずい…超よくないパターンです このままではメールを送ってしまう なんのために帰ってきたんだ…

んー 

January 18 [Fri], 2008, 1:42
環境って大事だな〜って思います。
うーん。

それを否定はしないけど、私は違う場所に行きたいな。

なんだか 

November 28 [Wed], 2007, 1:36
やってわかったことが、たくさんあるんです。

やっぱりやってみないとわからないですね。
つらい、悲しい、ことも、たくさん


あればあるほど絵に描けばいいんです。

真剣でありさえすればいい。

age 

August 29 [Wed], 2007, 17:53
定期あげ

相変わらず重いな・・・

hosyu 

June 15 [Fri], 2007, 0:44
はいはい保守保守
しばらく見ないうちヤプログも様変わりしたなあ

orokamono-no-koi 

January 23 [Tue], 2007, 16:06
またか、と思ってすぐに顔が赤くなる。もうどうしようもないなあ、弱ったなあ、と思う。どきどきする。平静を装う。見上げる。そこにはいつもと変わらない顔でいつもの人が立っている。

何を言われたのかも何を喋ったのかもよく覚えていない。でもいつもその人との関係は会話に始まって会話に終わる。最初から最後までわたしもしくはそのひとが何かを喋って返事をしてぼんやりと困ったように沈黙を呆けてそして、十時を迎えておしまいになる。それだけ。私は十時になるとタイムカードを押して家に帰る。冬の寒空が熱を持った頬にしみる。

家に帰ると布団にくるまってその人は待っている。私は布団を剥いでわらう。その人が寒がるから。そしてその布団に一緒にくるまってブラウン管のなかの世界を救って、いつのまにか電気を点けたまま眠りに落ちる。
頭のかたすみで、あの人は今頃家に帰るのだろうなあ、とぼんやり思ってすぐ消える。さっき見た冬の夜空を思い浮かべて、その中に自転車を漕いで消えていくあの日のあの人の背中を思って、目をあけるとまったく別の人の口髭がぽつぽつ生えているのが見える。その髭の手触りをざらざらと感じながらもう一度目を閉じて毎日同じ夢を見る、恩知らずのおろかものの恋。





http://yaplog.jp/again1/archive/287 参照…
もう…ほんと…集中できんし………うう…

とりあえずのさよなら 

January 09 [Tue], 2007, 2:44
そんな暇はないのに涙ばかりを流している。切れ味のわるいカッターの刃先を方向を変えては力をぐっといれて、ぐっ、と紙の切れる感触が手からつたう。紙は切れる、そして、もう繋がることはない。それを組み立てることよりも、新しく意味をつけることよりも、そのさみしさにばかり気を遣う。ああ私はなにをしてるんだろう。なにを?延々とセロハンテープを切って紙を切ってつなげて、つなげて、…。頬に体温の集まるのを感じる。瞼にすこし疲れを感じる。意識が頭にばっかり集中する。顔の筋肉があったかいのに硬くてそれがまたわたしの涙を誘う。こんなのはもう今日まで、今日でひとまずはお別れ、そう思って冷たく冷えた手先でまたわたしはカッターの刃先を合わせて力を入れてやっぱり思う、とりあえずのさよならを言おう。

nanimoiumai 

December 02 [Sat], 2006, 16:13
23時になってほたるの光を聞く。いままでのクラシックとか、よく知らないけどスローでモダンな感じの音楽とか、そういうものとまったく相容れない、現実の音楽。厚い木製の机に焼きついた木目や、ぼんやりと光る照明の感じとも、やっぱり相容れない。閉店ですと告げる店員の声もやはり現実の声で、町がつくりものであることを思う。現実の日本。現実の東京。地元の駅前のカフェ。会計を済ますレジで手のひらに感じる硬貨の重み、と紙幣の手触り。レシートのつるつる、財布のざらざら、開ける扉の取っ手のひんやり、匂いたつ夜の、目のさめるような寒さ。どこにも月が見当たらない。星だけがぼんやりと空に溶けて美しい。とぼとぼとつく家路のところどころで同じようにほたるの光が流れている。星の光ならわかるけれどほたるの光を私は見たことがなかった。わが師の恩もあまり感じたことはない。そんなこととは関係なしにスピーカーはほたるの光を流し続ける。いざさらば、なんて誰と?とぼんやり思って一瞬、ああこの空と別れるのか、なんて思って立ち止まるとちょうど街灯の真下で夜空が白くぼやけて見えなくなったのだった。

sorosoro 

November 08 [Wed], 2006, 23:31
消えるんじゃないかと思って…定期書き込み…

夏の日差し 

August 10 [Thu], 2006, 23:35
おはよう。とかけてくる声が今日もやさしい。
おはよう。と返す私の声が今日もみにくい。
彼女はわたしの小さな歩幅に合わせて、となりにならぶ。
今日もかわいくて、まぶしい。
にこにこと笑う彼女のその目をうまく見れない。
雨が降っていればよかったのになあ、そしたら傘でこんなに近づかなくてもよかったのにな、
でも彼女は雨がすごく似合うのだった。
雨だけじゃなく、曇りでも、晴れてても、彼女はまぶしい。
世界すべてに似合うのかな。
でもこんなわたしの隣には似合わない。
彼女はにこにこと笑う。
わたしはなにを話したらいいのかなあと考えている。
話すことなんか何もないんだ。
大好きなだけなんだ。
恋なのか憧れなのか嫉妬なのかもよくわからないけど、
口を開いたらなにか変なことを言ってしまいそうで嫌われてしまいそうでなにもしゃべれないんだ。
不自然なくらい好きなのがばれてしまいそうなんだ。
「暑いから、そっちの日陰とおろっか」
彼女が言う。
かわいいなあ。
そだね、とそれしか返しようがない。
目頭が熱くなっている。おかしいな。日差しが強いせいかな。
はやく日陰に入って、はやく教室について、授業が始まらないかな。
教室ではどこに座ろう。
私が先に掛けたらとなりの席についてくれるのかな。
いっしょにいたいような、いたくないような。
もっと知りたいような、知りたくないような。
知られたくないような。
そう思ってちらっと見た彼女の横顔がやっぱりまぶしくて、めまいがちょっとして、
やっぱり遠くに座ろう、って思ったら気が楽になって、はじめて空の青さに気づいたんだった。
P R
メロメロパーク
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