AGAの保健と医療費控除

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AGAは病院で治療できます。
CMで爆笑問題も言ってました。

「病院で治療できるのなら保健が適用されるはず!」と考えていらっしゃる方も多いようです。


AGAは保健がきくの?
結論から申し上げますと、AGAにかかった治療費や診察料金については保険が適用されません
『AGAは病気とは違い、美容に関する整形や治療と同じである』と考えられているからです。

つまり、自分がキレイになるための治療として捉えられているため保健がきかず、国からの補助は一切ないというのが結論です。

AGAを克服するためにはプロペシアという専用の薬を飲む必要がありますが、ホルモンを調整する薬の為継続的な服用が不可欠です。
AGAにかかる料金は病院によって異なりますが、平均して10,000円〜15,000円かかりますので、保健適用内ならかなり助かるのですが、AGAの治療を受けなくても生命に危険はないため、完全な自由診療として判断されています。

ただ、確かに保健適用外ではありますが、通常の美容整形に比べると格段に安い料金設定なので、少し頑張ればAGA治療の継続はできる範囲ではないかな?と思います。


AGAの医療費控除は受けられるの?
AGAでかかったお金は趣味嗜好にかかったお金と同じ扱いですので保健適用外です。
つまり、必要な医療費ではないため、医療費控除は受けることができません。

医療費控除は、妊婦の診察や出産、その他生命に関わるような手術に対する費用が控除されるというものであって、趣味の為に使われたお金が控除される制度ではありません。

AGAにかかったお金が控除されれば嬉しいのですが、美容の為の費用まで医療費として控除されていては、税金がいくらあっても足りません^^;

医療費控除が受けれないのは残念ではありますが、ここは我慢して実費でAGAの治療を受けましょう。
探せばAGA料金が比較的安い病院が見つかるかもしれませんしね^^

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