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AGA治療 女性は受けれるの?

April 20 [Mon], 2009, 20:00
薄毛やハゲに悩むのは何も男性だけではありません。女性も髪がうすくなったことで悩んでいらっしゃる方もいます。では、AGA治療は女性もできるのかというと、残念ながら女性はAGA治療を受けることはできません。

AGAとは男性型脱毛症のことで、女性の脱毛症とは違った症状があります。

例えば、薄げで悩む女性の場合、その多くが『頭髪全体が薄くなる』という症状が多いことに対し、男性の場合、その多くが『生え際後退or頭頂部の脱毛という部分的脱毛』という症状が多いことがわかっています。

こういったことを踏まえて、もう少し詳しく説明します。


AGA治療を女性が受けれないわけは?
先に述べたように、脱毛のメカニズムが男性と女性の場合とでは異なっています。女性がAGA治療を受けれないのはここに大きな原因があります。

AGA治療はプロペシアという薬を使いますが、このプロペシアという薬は、『ある酵素の働きで男性ホルモンは脱毛機能を持った男性ホルモンへと変化してしまうことから、この酵素を減少させるように働きかける』という薬であり、AGA治療とはプロペシア投与治療と置き換えても過言ではないくらいです。

女性の薄毛の原因は、加齢や生活習慣の乱れによって女性ホルモンが減退してしまうというのが大きな原因であると言われています。


つまり、女性の場合は脱毛のメカニズムが違っているからAGA治療(プロペシア投与治療)はできないというわけなんです。



女性はAGA治療を絶対に受けれないの?
AGA治療に使われるプロペシアという薬は、脱毛機能を持った男性ホルモンを生成させる酵素の働きを弱める薬です。
この酵素(5α還元酵素または5αリダクターゼ)はどこで作られているかというと、睾丸・副腎・脳下垂体で作られます。特に睾丸でそのほとんどが作られるため、男性の方が5α還元酵素の量が遥かに多いのです。(女性の場合は副腎・脳下垂体でわずかに作られるだけです)

プロペシアは5α還元酵素の働きを押さえ込む薬であることは既述の通りです。では、5α還元酵素をわずかにしか作らない女性にプロペシアを投与するとどうなると思いますか?

5α還元酵素の絶対量の少ない女性にプロペシアを投与してしまうと、体内の5α還元酵素がすべて無くなってしまうかもしれません。

どのような酵素も体内に必要だから作られるもの。特に、体内のホルモンに関係する酵素はかなり重要な役割を担っていることが多いため、この酵素がなくなることで重篤な症状が現れることだって考えられます。

こういった理由から、女性にプロペシアを投与するということはまずないと考えられますし、そもそも脱毛のメカニズムが違っているのですから、AGA治療そのものが役に立たないのです。

ちなみに、女性の場合でもまれに男性型脱毛症になる人がいます。(この場合、FAGAといいます)
しかし、女性の体内に存在する5α還元酵素の絶対量が少ないため、プロペシア投与というのは難しいのが現状です。
まれに、閉経後の女性にAGA治療をする場合もありますが、閉経していない女性にAGA治療を薦めるということはまずありません。


AGA治療の場合は不用意に多くなりすぎた5α還元酵素を減らすというだけで、すべて消してしまうという治療方法ではありません。特に男性の場合、睾丸で作られる5α還元酵素の量はかなり多いです。
このため男性の場合は、プロペシアの服用量をキチンと守っていれば大きな副作用がおきることはまずないでしょう。

AGA プロペシアの効果と副作用

April 14 [Tue], 2009, 20:30
爆笑問題のCMで「AGA治療は病院で相談!」というのを見て「AGAを病院で治療しよう!」と決意しました。でもAGAの治療方法がどういったものなのかわからないというのも不安です。

AGA治療ってどういうものなのかについてまとめてみました。

病院でのAGA治療は何をするの?
病院で行うAGA治療は、頭皮をメスで切り開き、頭の中に機械を埋め込んでパルス照射で発毛を促すなんてことはしません。

治療方法は至って簡単。

AGA特効薬であるプロペシアという薬を服用するだけです。

プロペシアは、AGAの原因となる酵素を抑制させる効果があります。
AGAになる理由は男性ホルモンが関係しているのですが、詳しく言えば『男性ホルモンが、ある酵素によって脱毛機能をもったホルモンに変わるのが原因』です。

プロペシアは、男性ホルモンを脱毛機能をもったホルモンに変化させてしまう酵素を阻害する効果のある薬です。男性ホルモンが脱毛機能を持たなければ、髪がハゲたり薄くなることはありませんよね^^


プロペシアで発毛効果が実感できるのは、一般的に大体3ヶ月目〜6ヶ月目くらいからだそうです。
プロペシアで酵素の働きを抑え、脱毛スピード<発毛スピードの状態になれば、髪が抜けにくくなり服用を続けることで髪が生えてくるようになります。

ただ、プロペシアの効果は使用者全員に実感できるものではありません。大体80%くらいの人が実感できるようですが、20%の人には効果が実感できないようです。

体質によってはプロペシアの効果がない=AGA治療の効果がないという場合もありますので、その点は致し方ないのかなと思います。


プロペシアの副作用は?
プロペシアはAGAに非常に高い効果をもたらす薬ですが、副作用が完全にないというわけではありません。
考えられる副作用には、性欲減退というものがあります。
だた、重篤な副作用が報告されたことはないと言われていますので、それほど深刻に考える必要はないと思われます。

もともとは脱毛機能をもった男性ホルモンを作り出してしまう酵素を抑制する効果のある薬なので、副作用が出た場合はプロペシアの服用を止めればいいだけですし^^

それに、プロペシアは病院で処方してもうう薬ですが、多くの病院では初診だけして、あとは定期的にプロペシアを購入するだけという方針を採っているようです。
つまり、毎回診察を受けなければいけないような深刻な状況は報告されていないという裏づけでもあります。


AGAに悩む男性にとって、プロペシアの効果に期待することは多いと思います。それに、早く治療を始めた方が、それだけ効果が出ると言われていますので、迷っている方は、まず病院に問い合わせてみるのが一番だと思いますよ^^

善は急げ!です^^

AGAの保健と医療費控除

April 14 [Tue], 2009, 18:47
AGAは病院で治療できます。
CMで爆笑問題も言ってました。

「病院で治療できるのなら保健が適用されるはず!」と考えていらっしゃる方も多いようです。


AGAは保健がきくの?
結論から申し上げますと、AGAにかかった治療費や診察料金については保険が適用されません
『AGAは病気とは違い、美容に関する整形や治療と同じである』と考えられているからです。

つまり、自分がキレイになるための治療として捉えられているため保健がきかず、国からの補助は一切ないというのが結論です。

AGAを克服するためにはプロペシアという専用の薬を飲む必要がありますが、ホルモンを調整する薬の為継続的な服用が不可欠です。
AGAにかかる料金は病院によって異なりますが、平均して10,000円〜15,000円かかりますので、保健適用内ならかなり助かるのですが、AGAの治療を受けなくても生命に危険はないため、完全な自由診療として判断されています。

ただ、確かに保健適用外ではありますが、通常の美容整形に比べると格段に安い料金設定なので、少し頑張ればAGA治療の継続はできる範囲ではないかな?と思います。


AGAの医療費控除は受けられるの?
AGAでかかったお金は趣味嗜好にかかったお金と同じ扱いですので保健適用外です。
つまり、必要な医療費ではないため、医療費控除は受けることができません。

医療費控除は、妊婦の診察や出産、その他生命に関わるような手術に対する費用が控除されるというものであって、趣味の為に使われたお金が控除される制度ではありません。

AGAにかかったお金が控除されれば嬉しいのですが、美容の為の費用まで医療費として控除されていては、税金がいくらあっても足りません^^;

医療費控除が受けれないのは残念ではありますが、ここは我慢して実費でAGAの治療を受けましょう。
探せばAGA料金が比較的安い病院が見つかるかもしれませんしね^^

AGAにかかる料金

April 14 [Tue], 2009, 17:32
AGAが男性ホルモンをコントロールすれば克服できるというのはわかりました。では、AGAを克服するためにはどのくらいの料金がかかるのでしょうか?

いくらAGAが克服できるからって、料金が毎月10万円っていうのでしたらお話しになりませんものね。というよりも、AGA治療で保健はきくのでしょうか?

AGAにまつわる料金のお話しです。


病院でのAGA診察料金はおいくら?
実のところわかりません・・・。というのも、AGAの診察料金は各病院で自由に設定できるからです。
つまり、AGAは自由診療と判断されているため保健がきかないのです。

ただ、目安と言うのは知っておきたいところですよね?
ということで、AGAにかかる料金の目安表を載せておきます。

目安
相談・カウンセリング 無料のところが多い
診察料金&処方料金 3,000円〜5,000円
薬代(プロペシアのみ) 1錠250円(30日分=7,500円)

AGAにかかる料金はだいたい表の通りです。(病院によっては診察内容が異なるため、料金に違いはあります)
プロペシアはAGA治療でかかせない薬です。で、一錠の値段はほぼ250円と決まっています。またAGA治療はホルモンのコントロールですから、一般的にはAGAの治療方法として「毎日プロペシアを一錠服用する」という治療方法が提示されます。

つまり、薬代の7,500円を下回ることはないということは今のところ確実でしょう。

ただ、AGA治療をしている病院は一般的な病院が多く、ぼったくり料金を取られるということはまずないようです。一般的にみても、AGAの治療費の相場は、月々10,000円〜15,000円という病院が多いようです。

薬代+診察料金+処方箋の合計で大体10,000円〜となりますので、保健がきかない割には良心的な設定をしていると思います

毎月かかる費用ですので、上記の料金表を目安にして、自分に合った最適な病院を探すようにしましょう!

AGAの克服

April 14 [Tue], 2009, 16:41
AGAとは、『男性型脱毛症』のことを指します。一言で言えばハゲや薄毛のことです。ハゲや薄毛は遺伝的なことが多く、市販されている育毛剤や発毛剤を使っても、ほとんど効果がありませんでした。

しかし、爆笑問題がCMで言っていた「AGAはお医者さんに相談しましょう!」という言葉が気になり、AGAについていろいろと調べてみました。


AGAは本当に克服できるのか?
AGAは男性ホルモンのバランスが崩れたときにおこる脱毛症のことを言います。つまり、男性ホルモンバランスが崩れたために起こった脱毛以外の場合は、AGA治療を行っても効果はありません。
では、男性ホルモンが崩れるときとはどういう場合なのでしょうか?

簡単にまとめてみました。

・遺伝
・ストレス
・生活習慣(タバコやアルコール)


上記の原因を見てもらえればわかりますが、AGAは現在薄毛で悩んでいらっしゃる男性の方のほとんどに当てはまると言えます。

また、遺伝でハゲるというのがなぜAGAに当てはまるのか?についてですが、一言で理由を説明すると、『男性ホルモンによって頭髪の育毛や発毛を抑制させましょう!』という遺伝情報が親から伝わるというのが理由になります。

世の中にはいくつになってもAGAの兆候がみられない人っていますよね?あれは『遺伝情報に【発毛の抑制】というプログラムが無い』ためハゲないんです。



爆笑問題がCMで「病院で相談しましょう!」と言っているのは、

「AGAなら克服できる見込みは十分ありますよ!」
「AGAを克服したいなら男性ホルモンを調整すればいいんですよ!」
「病院ならホルモンを調整する方法を提示できますよ!」


と言っているのと同じなんですね^^


また、日本人の多くは知りませんが、AGA治療は海外では盛んに行われていた治療です。AGA克服のために使われている治療薬(プロペシアと言います)の輸入が2005年に認められるようになったため、AGA治療のCMが流れるようになったというわけです。


これまでのような効果の乏しい育毛方法とは違い、世界各国で効果が実証されている方法ですので、AGAを克服したい人は一度病院に行かれてみてはいかがでしょうか。

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