放課後。。 

June 22 [Thu], 2006, 19:05

 途中、小学生がいっぱいいた。咲季がいたら
「小学生いっぱいいるねぇ」とか「なんでこんなにいるんだろ」とか喋ったかもしれない。
寂しい、さみしい、サミシイ。

 途中、咲季のこといっぱい思い出した。泣きそうになった。涙が出た。我慢した。頑張った。
こんな所で泣いたら咲季は嫌だろう・・・。

 咲季のマンションについた。管理人さんがいた、頭を下げた。カバンの中からCDを取り出して咲季の家のポストの中へ入れた。本当は直接渡したかった、会いたかった、喋りたかった。でももうしょうがない。我慢した。自転車に乗り外から咲季の部屋の窓を見た窓が少し開いていた。咲季の姿は見えなかった。涙が出た。これ以上涙が出ないうちに出発した。

 帰りも咲季のこといっぱい思い出した。いっぱいいっぱいいっぱい。こんな早い時間にこの道を通るのは始めてだった、いつもは21時過ぎまでいたり夕飯ごちそうになったりしていたのに。もう一度戻りたい。一緒に夕飯のお手伝いしたい、一緒に夕飯食べたい。一緒にテレビ見たかった。もうあの時の時間には戻れないんだ。

 家に帰って弁当箱を台所に出して。自分の部屋にいった。机とベットには泣いた時のティッシュがいっぱいあった。パソコンをつけた。お気に入りに追加されている咲季のブログクリックした。
ページエラー。
もう咲季のブログはないんだ。さみしぃ。
自分のブログを更新しようとマイページの今日のアクセス数を見たら一人見てくれていた人がいた。
自分は、きっと咲季が見てくれたんだ。うれしい。と思った。
ホントうれしかった。

放課後。 

June 22 [Thu], 2006, 18:15
 自分はもう学校を休まないと決めたんだ、きっと咲季も休んでばっかいたから嫌いになったんだ。もう休まない。病気になったらしょうがないけどダルくたって行く、そう決めた。
 今日も朝ベランダにでて上から咲季が通るのを待っていた。けど朝学の時間になっても咲季は通らなかった。遅刻かな?と思った。
 咲季の友達に「今日、咲季休み?」って聞いた。休みらしい。なにも連絡していないみたいだ、咲季のクラスの担任にも聞いた。電話しても誰も出ないみたいだ。
 自分には分かる、昨日のことで休んだのだと思う。自分に会うのが嫌なんだろう。

 前、咲季のお母さんにCDを作ってと頼まれた。自分は「いいですよ^^」というと咲季のお母さんはすごく嬉しそうだった。その夜CDを作って咲季にCDを渡そうと思ってCDをカバンから出したカバーが昨日の雨でカバンが濡れていてカバーに茶色いシミができていた。自分はまた新しいカバーに変えようと思い、その日渡すのをやめた。

 そして今日、学校の放課後一人で咲季のマンションへ向かった。いつもなら後ろに咲季が乗っているはずなのにいない。一人でとても寂しかった。大好きだった咲季。もう一度会いたい。会いたい。
一日だけでもいいから会いたい。咲季と一緒にいたい。

 でも、もう過ぎたことはしょうがないんだ・・・。でもはっきり言って咲季ともう一度あの頃へ戻りたい。
「神様、どうか咲季と一緒にいさせて下さい・・・。」

別れ。。。。。。 

June 22 [Thu], 2006, 18:13

 その後咲季のブログはすべて消されていた。

この8ヶ月間本当に咲季がいて楽しかったホントにホントにありがとう。

別れ。。。。。 

June 22 [Thu], 2006, 18:12
自分「ごめんね 電話で話したい」
 咲季「あんま深く考えないで。無理。これでホントに終わりだから電話とかしたくない。」
 自分「メッセじゃやだよ」
 咲季「うちはメッセで精一杯」
 自分「やだよやだよ」
 咲季「やだって言われても困る うちはどうにも出来ない。」
 自分「でてよ」
 咲季「出ない。もう終わりなの。」
 自分「咲季今の気持ちはどんなかんじなの」
 咲季「もう由樹と付き合えない。」
 自分「涙とまんないよ」
 咲季「ごめん でもホントもう無理なんだよ。」
 自分「一人にしないで」
 咲季「そんなこと言われても困る うちに何かを求めないでよ うちを束縛しないでよ もうホントに疲れたんだよ」
 自分「もう咲季を疲れさせないよ いっぱい構う」
 咲季「もういいの もううちの中では終わったことなの 付き合えないし付き合いたくない」
 自分「自分の気持ちはまだ冷めてないよ」
 咲季「うちはもう無理なの そんなこと言われたってまた好きになったりしないから」
 自分「今度はいっぱいどっか行こうよ」
 咲季「もう終わりなんだってば やめて もううちに関わらないで。」
 自分「別れたらもう咲季との関係はなくなるの?」
 咲季「なくなるね」
 自分「やだよ」
 咲季「うちはそうしたいの。最後くらいうちの自由にさせてよ」
 自分「友達になろ」
 咲季「それは無理」
 自分「友達もむりなんだ」
 咲季「今すぐ友達になって普通に話すとか無理だから」
 自分「しばらくしたら友達になってくれる」
 咲季「今はまだわかんないとしか言えない。」
 自分「別れても自分は咲季への気持ちは変わらないから」
 咲季「わかった。」
 自分「親友だけでいいの」
 咲季「もう友達がいればいいって感じだから。大事な親友がいればそれでいい。」
 自分「そうだね。友達は大事にしないとね。」
 咲季「だから由樹も友達大事にしなよ。」
 自分「するよ」
 咲季「じゃあ。」
 自分「大好きだよ、ばいばい・・・」
 咲季「ばいばい。」
 自分「忘れないよ」
 咲季「うん。今までありがとう。バイバイ。」
 自分「今まで咲季がいてどんなに楽しかったんだろ、ありがとうこの8ヶ月間本当にありがとう。」
 咲季「うちも楽しかったよ。ありがと。じゃあ今度こそホントにバイバイ。」
 自分「咲季、大好きだよ!忘れないよ!ばいばい。」

別れ。。。。 

June 22 [Thu], 2006, 18:11
咲季「子供じゃないんだからわかってよ。やだやだ言われたってうちは付き合えない。」
 自分「結婚するって言ったじゃん 嘘だったの」
 咲季「だからそーゆーのウザイんだって 今と昔の考えだって変わるよ さんざん放置されてうちがどんなに寂しかったかわかんないのかよ もう無理 付き合えない 付き合いたくない 言い方きつくてごめん。」
自分「これから自分はどうしていけばいいの」
 咲季「うちのこと忘れて 新しい子探しなよ。」
 自分「やだ、わすれられない」
 咲季「うちだって忘れられないけど もう無理なんだよ」
 自分「咲季しかいない」
 咲季「早くうちのこと嫌いになってよ 最低な女だって離してよ」
 自分「嫌いになるわけないじゃん」
 咲季「嫌いって言ってよ」
 自分「好き」
 咲季「嫌い嫌い嫌い うちのこと早く嫌いになって忘れて 最悪な女って思ってよ」
 自分「咲季と一生いたい」
 咲季「うちはもう一生いられない」
 自分「大好き」
 咲季「うちはもう好きって思えない」
 自分「ごめんね、わがままで。」
 咲季「とにかくもう付き合えないよ。別れよう。」
 自分「別れても咲季の事ずっと大好きだよ」
 咲季「うん。ありがとう。いっぱい傷つけてごめん。今までありがとう。」
 自分「放置してごめん」
 咲季「じゃあ。バイバイ。」
 自分「最後に咲季の声聞きたかった。」
 咲季「ごめんね。」
 自分「自分最低だよね」
 咲季「もういいよ、責めるのやめてよ。うち何もしてあげられないから。」
 自分「友達のケータイ使って咲季の日記よむなんて」
 咲季「もういいってば、やめて。」
 自分「ごめんね 最低、最悪だね」
 咲季「もういいって。ホントやめて。じゃあね。バイバイ。」
 自分「彼氏なのに誕生日あげられなくてごめんね」
 咲季「そんなことで別れようとか思ったんじゃないから。プレゼントが欲しいんじゃなかった。かまってほしかった。一緒にいてほしかった。それだけ。でももうその時間は取り戻せないから。もう無理なんだよ。」

別れ。。。 

June 22 [Thu], 2006, 18:11
自分「自分、すぐ頭いたいとか言い出すしそのとき咲季はそんなだから別れられないって」
 咲季「それはその時でしょ?そりゃこれだけ長く付き合ったら由樹のことほっとけないて気持ちあるよ。でもそれは好きって気持ちじゃない。
 自分「咲季はもう長くいったからもうじゅーぶんなの?」
 咲季「そうじゃない 長く我慢しすぎた。疲れた。」
 自分「ごめん。直すよ 一人にしないでよ」
 咲季「うちは一人、由樹も一人。同じでしょ?同じとこからまたスタートすればいいじゃん。」
 自分「できないよ」
 咲季「うちは新しくスタートしようとしてるの。引き止めないで。」
 自分「新しい人みつけるの?」
 咲季「新しい人見つけようなんて思ってない。もう彼氏いらないって思ってる。」
 自分「咲季と別れたら自分もっともっと駄目になろよ」
 咲季「そうゆうこと言うのが嫌だって言ってるの。はっきり言うと重いの。無理。」
 自分「別れたくない」
 咲季「うちは別れたい。もう付き合いたくない。」
 自分「http://yaplog.jp/ag827/」
 咲季「見ない。」
 自分「咲季への想いいっぱい書いたよ これからの事とか」
 咲季「それを読んだとしても うちの思いは変わらないよ。」
 自分「いいよ」
 咲季「だから見ない。もう付き合えないから。」
 自分「読んでくれるだけでもうれしい」
 咲季「由樹がうちのこと好きなのは分かる。でももう別れるって思ってるから、読まないよ。」
 自分「やだよー」

別れ。。 

June 22 [Thu], 2006, 18:08
自分「電話でてくれないの」
 咲季「うん。」
 自分「でてよ」
 咲季「メッセで充分だから」
 自分「やだよ ねえ」
 咲季「うちは電話したくない」
 自分「一人やだよ」
 咲季「うちだって一人だから」
 自分「電話でて」
 咲季「やだ 話したくない」
 自分「声ききたい」
 咲季「やだ もうやめてよ」
 自分「こんな別れ方やだよ」
 咲季「ちゃんと別れようって言ったじゃん 自然且滅とかじゃないじゃん」
 自分「咲季を大事にしていきたい 約束する」
 咲季「うちは大事にされてる気がしなかった。もしまた付き合っても」
 自分「ごめん」
 咲季「最初はそうだとしてもどうせまた今みたいになるんだよ だからもう付き合えない 付き合いたくない」
 自分「今度は大事にする。一生大事にする、もうこんな想いにはさせない」
 咲季「今度は今度はって 何回そういうこと話した? 信じられないよ」
 自分「電話で話したい」
 咲季「無理 出ないから」
 自分「でてよ」
 咲季「嫌だって言ってるじゃん」
 自分「メッセじゃいいずらい」
 咲季「うちは電話したくない。話したくない。」
 自分「学校でも話したくない?」
 咲季「やだ。」
 自分「やだよ」
 咲季「もうはっきり言うよ。うちの中ではもう終わったの。」
 自分「自分はまだ終わってないよ!これからだよ」
 咲季「由樹は終わってないとしても うちは終わったから付き合えない。ごめん。もう由樹と付き合ってく自信ない。」
 自分「咲季言ったよね」
 咲季「何を?」

別れ。 

June 22 [Thu], 2006, 16:36
 昨日、咲季と別れた。
昨日、学校の帰り友達のケータイで彼女がやっているモバゲーの日記を読んだ。
全部見た。呼んだ。
彼女の日記が更新された。
 「友達のケータイ使って日記読むんじゃね。最低だ、最悪だ。」と更新された。
どうして分かったのだろう・・・。自分は困った。
咲季の日記を見た事でこれで咲季との距離がもっと離れた気がした。

 帰ってパソコンをつけしばらくしたらメッセの方で咲季がInした。
しばらくしたら「別れよう。」とメッセージがきた・・・。
自分は固まった・・・
 咲季「今日避けてごめんね。でももう由樹と付き合ってく自信ないし、もう前みたいに好きっていう気持ちがなくなった。だから今日で終わりにしよう。急にごめん。今までありがとう。」
 自分「やだよ。」
 咲季「やだなんて言われてもうちはもう付き合う気がないから。付き合えないよ。」
 自分「飽きたの」
 咲季「すぐそういうこと言うとこがいや」
 自分「ごめん」
 咲季「寂しいって書いてあるけど8ヶ月間色んなことでうちはすごく寂しかったとくに最近1ヶ月くらいほとんど放置ですごくいやだったもう付き合えないよ。」
 自分「もう一度最初からやりなおそ」
 咲季「もうやり直そうって気持ちもなくなったの」
 自分「やだよ これから自分はどうすればいいの 一人になるのやだよ」
 咲季「うちがいなくても大丈夫だよ 頑張って」
 自分「咲季がいないとやだ」
 咲季「やだって言われても困る」
 自分「ブログ見てくれた?」
 咲季「見てない 見なくていいって書いてあったから」
 自分「自分の想いを書いたよ」
 咲季「見ないよ」
 自分「見たくない?」
 咲季「見なくていいって言ったしね。見ない。」

メッセじゃ自分の想いがうまく伝わらないから電話をかけた。

バイト 

June 20 [Tue], 2006, 17:30
 午前中に履歴書を書いた。
失敗しないように鉛筆で下書きをした。

 そして午後5時頃不安な気持ちのまま
アルバイトを募集しているか家の近くのコンビニへ行った。
外から見て窓とかにはアルバイト募集の広告がなかった。
でも、募集していると信じて聞いてみた。
募集していなかった。。。

 ここが駄目なら他を探そう。
今度は少し離れたコンビニへ行った。
聞いてみた・・・募集していた。
やった。嬉しかった。
スタッフの人にここへ連絡して下さいと言われ急いで帰って電話をした。
17:00から22:00までのにした。
どうやらその時間帯は募集がいっぱいのようだ。
電話の人は親切な人だった。
「また気が向いたら夏休み前とかに電話してくれれば空きができたりしますので
よければ電話下さい。私も店長と相談してみますので、お名前と電話番号教えてください」
なんか少し元気がでたような気がする。
自分は最後に「お願いします」と言い電話を切った。
受かるといいなぁ。

 

想い。。。 

June 20 [Tue], 2006, 17:23
 自分はやっと気づいた。
今まで自分の事ばっかで咲季の事あまり思っていなかった。
最初の頃と今とは全然ちがう・・・。
ごめんね。何でもっと早く気づかなかったんだろ・・・ごめん。

 自分は決意した。
最初の頃の自分に戻ろう!
咲季に帰ってきてもらうんじゃなくて自分が咲季の元へ帰る。
もう一度咲季と一緒にいたい。咲季と別れたくない。幸せにしたい。
帰ろう。
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