師長帰路26 願王寺門前の神々

December 08 [Thu], 2011, 17:10
五所社を出て、号線を北上し始め、も走ると、石造の伊勢鳥居の前を通りかかった。
五所社と同じ道路の東側で、西向きに設置されている。
鳥居の前左右には狛犬ではなく、大きな自然石が配置されている。
石畳の参道は真っ直ぐ東に延び、もしないで、瓦葺きで朱の柱を持った門前の段しかない石段に達している。
鳥居の北側は広い駐車場なので、そこに愛車を停めた。
駐車場を含め、参道以外の境内には砂利が敷きめられている。
社頭に戻ると、まず、鳥居の南側には善光寺別院願王寺と刻まれた御影石造の寺号標が立っていた。
どおりで、門の左右で仁王がにらみを利かせているわけだ。
正面から鳥居をくぐると、参道左右にはガルダにまたがったヴィシュヌとラクシュミーの石像写真左。
一応、インドの仏ではなく、ヒンドゥーの夫婦神だ。
その神の奥隣には、これも左右に済州島のトルハルバン写真中。
帽子をかぶっているところは、イースター島のモアイと共通しているが、こうした日本の道祖神にあたるような人像や人頭像は飛鳥、バリ島でも見てきているが、ハワイや南太平洋の各島、古代メキシコのオルメカ文明にも見られることが知られている。
トルハルバンの最古の像はによれば、年頃とされていて、飛鳥の人頭石や石人像などが新しくても世紀以前のものと考えられることから、ずいぶん新しいものだ。
トルハルバン眼の造りを見ると、イースター島のモアイの方がオリジナルに思える。
さらにその奥の左右にはほどの石垣の上無料エロアニメちゃんねるに玉瑞垣が巡らしてあり、北側に弁財天と稲荷権現、南側に秋葉権現、東照権現の小祠が祀られていた。
写真右門はもちろん山門ということになる。
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