移転のお知らせ
2008.07.31 [Thu] 17:07

文献紹と引用のしやすさを考えて、はてなダイアリーに移転することにしました。
 

シャナ4:歩みはすべて激突へ
2008.02.06 [Wed] 13:04

灼眼のシャナ (4)

著者: 笹倉綾人(作画), 高橋弥七郎(原作)
出版社: メディアワークス
発売日: 2008/01/26
媒体: コミック




 シャナと悠二の気まずい関係がこの巻のメイン。人と人とが分かり合うというのは、本当に難しいことなのだ。2人の間にある壁がなくなるのにはもう少し時間がかかりそうだ。
 そんなとても機嫌の悪いシャナの前に、同じフレイムヘイズのマージョリーが現れた。我を忘れたシャナは、マージョリーの炎の前に敗れ去る。かつて悠二と笑顔を交わしたその同じ場所が、悲しみの地へと変わる。
 

阿Q正伝
2008.01.24 [Thu] 21:23

阿Q正伝・狂人日記

著者: 魯迅
出版社: 岩波書店
発売日: 1981/01
媒体: 文庫




 短編集。「故郷」は国語の教科書で読んだ記憶がある。
 

着メロと着うた
2008.01.23 [Wed] 18:09

 着メロが好きだ(着信設定には使わないけれど)。対して、着うたはあまり好きではない。レンタルショップでCDを借りるのに比べて着うたは割高だし、携帯電話で歌を聞くというのもあまりぞっとしない。
 着メロが好きなのは、たぶんオリジナルの音情報を他形式で再現していることに、一種の芸術性を感じるためだと思う。あるいは、「ゲーム世代」特有の機械音フェチなのかもしれない。
 

修士論文提出
2008.01.22 [Tue] 11:31

 修士論文を提出した。論文は指定された形式・部数に従って提出しないといけないので、けっこう気をつかう。せっかく書いたのに諸々の不備があって提出できなかった、などということにならなかったので、まずはよかった。
 ところで、今回の論文はWordのアウトライン機能を使って編集してみた。章・節タイトルにスタイルを適用すると、通し番号に間違いが起こらないので便利である。見出しの欧文フォントはArialがデフォルトだが、これもあとで変更することができる。他では文献リストにもスタイルを使った。図表番号なんかにもスタイルが使えるが、今回は使用しなかった。アウトライン機能を使うと目次も簡単に作れるが、あまり見栄えがよくなかったので自分で作成した。
 

行間を広くした
2008.01.18 [Fri] 11:40

 本文の行間を変更(〔line-height:1.5em;〕→〔line-height:1.7em;〕)。少し読みやすくなった(気がする)。
 

このページの方向性に関して
2008.01.13 [Sun] 15:35

 2008年最初の月も、気づけばもう半ばにさしかかっている。最近は完全に読書ノートと化してしまったこのホームページだが、時間に余裕ができればもう少しオリジナルな書き込みを増やしたいと思う。具体的には研究テーマを深化させるための考察・議論や実際におこなった分析結果の提示などを考えている。
 

瀬戸の花嫁1:「任侠」と書いて「人魚」と読む
2008.01.11 [Fri] 10:47

瀬戸の花嫁 (1)

著者: 木村太彦
出版社: スクウェア・エニックス
発売日: 2003/3/27
媒体: コミック




 埼玉県出身の主人公が夏休みに母親の実家である瀬戸内に遊びに来て、海におぼれたところを女の子に助けてもらう。ところがその女の子は人魚だった。人魚の掟によれば、正体を知られた場合、知ったほうか知られたほうかのいずれかが死ななければならない。それがいやなら、両者が結婚すること。……なんだ、このギャルゲ展開。4巻くらいから作者のはじけっぷりに「迷い」が消えて面白くなってくる。
 中国地方でも山陰(日本海側)と山陽(瀬戸内海側)とでは話し方が違う。女の子がしゃべって可愛いのは山陽の言葉だ。山陰のほうは何というかこれといった特徴がなくて標準語とあまり変わらない。
 

罪滅し編3:レ鉈ん
2007.12.25 [Tue] 12:29

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 (3)

著者: 竜騎士07(原作), 鈴羅木かりん(作画)
出版社: スクウェア・エニックス
発売日: 2007/12/22
媒体: コミック




 レナの、いやレナ萌えの巻。「ひぐらし」はミステリー○(忘れた)原則を無視しているとか批判されることがあるようだが、私の中で「ひぐらし」は萌えカテゴリの作品なのでまったく問題なし。
 かあいいもの好きのレナも優しいレナも大好きだが、壊れていく彼女も素敵だと思ってしまう。レナ可愛いよレナ。
 

バンブーブレード3、4:部活一辺倒ではないのがよいところ
2007.12.23 [Sun] 10:32

 読んだ本のレビューのように見えて、2巻や3巻といった中途半端な巻から始まることがよくあるのは、気まぐれでこのページを更新しているためだ。けっして途中から読み始めているわけではなく、普通に1巻から読んでいる。
 「BAMBOO BLADE」は(主に女子高校生を中心にした)剣道部の漫画。竹(バンブー)の刀(ブレード)で竹刀というわけ。部活漫画だが必要以上に熱すぎるわけではなく、どちらかという適当で、まあ部活もやるけれど普通に学校生活も楽しんでいるというくらいの、ほどよく熱くほどよくゆるい漫画。部員数もままならない弱小室江高にあらわれたのは、正義のヒーロー川添珠姫(タマちゃん)。乙女の真剣に割目せよ、みたいなキャッチコピーだったはず。アニメ化とタマちゃん萌えで、それなりに人気を博しているようだ。

BAMBOO BLADE (3)

著者: 土塚理弘(原作), 五十嵐あぐり(作画)
出版社: スクウェア・エニックス
発売日: 2006/7/25
媒体: コミック




 練習試合。団体戦のメンバーが1人足りない室江高はコジロー(顧問)の命令により、タマちゃんが先鋒と大将の1人2役をすることに。もちろん反則だが、まあ練習試合だし。「いるんだよ、実は5人目が。ピンチのときにあらわれてくれる強力な助っ人、ブレード・ブレイバーが」。で、室江高大将、1年C組武礼葉(笑)。

BAMBOO BLADE (4)

著者: 土塚理弘(原作), 五十嵐あぐり(作画)
出版社: スクウェア・エニックス
発売日: 2006/12/25
媒体: コミック




 4巻で「本当の5人目」候補、東聡莉が登場。昼休みまで勉強をしなければならない彼女が剣道部に入れない理由とは?最近になって、自分がものすごく眼鏡っ子に弱いことに気づいた。