06.08 秦 基博@日比谷野外音楽堂
2008年06月08日(日) 20時30分
SPACE SHOWER TV presents VOICES〜秦基博〜
久々の野音!秦くんの野音がすごく観たくて行って来ました!!
<セットリスト>
01. やわらかな午後に遅い朝食を
02. 青
03. dot
04. 君とはもう出会えない
05. トレモノ降る夜
06. 青い蝶
07. Baby I miss You
08. そろそろいかなくちゃ(with 大橋卓弥)
------バンド形式---------------------------
09. 鱗(うろこ)
10. 赤が沈む
11. 色彩
12. キミ、メグル、ボク
13. 虹が消えた日
------------------------------------------
14. プール
EN. 鱗(3,000人の鱗事件)
僕らをつなぐもの
久々の野音!秦くんの野音がすごく観たくて行って来ました!!
<セットリスト>
01. やわらかな午後に遅い朝食を
02. 青
03. dot
04. 君とはもう出会えない
05. トレモノ降る夜
06. 青い蝶
07. Baby I miss You
08. そろそろいかなくちゃ(with 大橋卓弥)
------バンド形式---------------------------
09. 鱗(うろこ)
10. 赤が沈む
11. 色彩
12. キミ、メグル、ボク
13. 虹が消えた日
------------------------------------------
14. プール
EN. 鱗(3,000人の鱗事件)
僕らをつなぐもの
○opening act 羊毛とおはな
初見ですね。
タワレコとかフライヤとかで最近名前だけ見かけたてた。
音楽はカフェミュージックといった感じで癒し系ですね。
オリジナル3曲、カバーで『人魚』の計4曲披露してくれました。
○秦 基博
はい、こちら目的の秦くんの登場です。
特にSE.とかもなくさらっと登場してきました。
そしてステージの後ろに映し出されるVOICESの文字。
弾き語りで歌い出す秦くん。1曲目は『やわらかな午後に遅い朝食を』ですね。
ゆったりとした感じで始まり、やっぱり秦くんの声は素晴らしいのです。
そして『青』と『dot』を立て続けに披露。
両方空の歌って感じで野外って事もあり空を見上げたりしてた。
少しずつ日が落ちて色が変わっていく感じ、
その感じを見たりしながら秦くんを聴ける贅沢。
そして、軽くMCをはさんだら『君とはもう出会えない』です。
この歌好きなんですよね。なんてせつない歌なんでしょう。
弾き語りだとそのせつなさがストレートに届いて泣きそうになった。
ここでMC、日が落ちてきましたねと秦くん。
そんなMCから披露したのは『トレモノ降る夜』
ここから照明も加わって、さらに雰囲気良くなりましたー。
まだ夜空っていうほど暗くなかったかな。
まあでも、なんかこれも空が見れるとこで聴けるのが良いなぁって思った。
そして、『青い蝶』ですね。
この曲好き〜。ノリノリで聴いてました。
MCで手拍子をお願いしますといって始まったのが『Baby I miss You』です。
手拍子から曲へはいる。
手拍子しながらこれまたノリノリですな。
そして、ここでスペシャルゲストですとバックバンドを呼ぶのかと思いきや、
ホントにスペシャルな卓弥くんの登場ですよ!!
もう、大興奮してしまいました。
今日は、全然来てくれるかなとか期待とかしてなかったんでね。
これで今年、スキマのメンバーそれぞれ生で観る事ができました。
歓声もやっぱすごくて大橋キャくやとか言ってたな(笑)
披露する曲はもちろん『そろそろいかなくちゃ』ですね。
はー、これを生で聴ける日がくるとは。
やっぱ声の良さは秦くんのが上だねー。
秦くんが歌っちゃうとちょっと卓弥くんが残念な感じに聴こえてしまう…。
いやいや、卓弥くんもじゅうぶん歌上手いっす。
これは曲も良いし、この素敵な2人の組み合わせだし最高でした。
最後の「言い訳はいい そろそろいかなくちゃ」の歌詞の部分。
ここの2人がユニゾンで歌うところがすごい胸にきた。
卓弥くんが拍手に包まれはけたらバンドメンバーの登場。
そして、セッション。
けっこーゆったりしたセッションで少しずつ盛り上げる感じ。
そのセッションから『鱗(うろこ)』ですよ!!
セッションからイントロにはいるところがすごい良かった。鳥肌たった。
今まで座ってたオーディエンスもここで総立ちですね。
いやぁ、しかしやっぱりこれは名曲ですね。
バンドでがっつりやっても負けない秦くんの伸びやかな声。とにかく素晴らしい。
そして、『赤が沈む』でキメキメ。
照明も少し怪しい感じでなんか雰囲気でてたなー。
手拍子しながらノリノリでした。
そして、『シンクロ』でまたさわやかにノリノリですな。
この曲も、とっても大好き。もう笑顔で気持ち良く聴き入ってました。
これまたさわやかな『色彩』です。
ここがすごいカラフルな照明使ってたー。
かなりポップでちょっと曲のイメージとはまた違うけど、綺麗だったよ。
そして、『キミ、メグル、ボク』でさらに伸びやかに秦くんの歌声が響き渡る。
曲途中すごい伸ばして歌ってたとこあったよ。
何であんな伸ばせるんだろー。
バンドラストは映画主題歌にもなってる『虹が消えた日』ですね。
自分って基本的にピアノのイントロから始まる曲って好きなんですよね。
だからこの曲も好き。ほっこりの向こう側にいけました。
秦くんの歌声はホント胸が温まる歌声だなと思いながら聴き入ってました。
ここで、バンドメンバーはけてまた弾き語り形式。
今日こうやってできた事に対する想いを述べる秦くん。
最後に1曲聴いてくださいと披露したのが『プール』ですね。
バンドがいなくなるとやっぱり声がさらにストレートに届いてくるよね。
秦くんの歌声をしっかり堪能して本編は幕。
そして、アンコール。
もう全力出しきってしまった感じでどうしようかなと。
今回はVOICESというタイトルにあるようにみなさんの歌声を聞きたい。
みんなで一緒に歌いましょうともう一度『鱗(うろこ)』を弾き語りで。
ワンフレーズだけマイクの前で歌ってそれからはマイクを外れて左へ右へ。
サビは歌うのかと思ったけどちょっと歌ったらマイクから外れる。
マイク通して歌ったのは結局ワンフレーズのみ。
しょーじき、秦くんの歌は難しいから合唱は厳しいぜ。
かなり低くして歌ってました。
曲が終わったら、すごいね、3,000人の合唱で鱗ってすごいね。
合唱っていうのかな?
もうあれだね。3,000人の鱗事件だねって言ってました(笑)
ラストのラストは『ぼくらをつなぐもの』ですね。
すっかり日は暮れて外は真っ暗で照明がまた綺麗だったな。
もう、うるうるとしながら秦くんの歌声に聴き入ってました。
いやぁ、ホントに素敵な歌声だよなー。
とにかく最高のステージ。
そして、やっぱ野音良いね。
今日は雨も降らずもってくれたのがホントに良かった。
気温的にもちょうど良い感じで最高でした。
あと、野外だけど照明がすごい映えてたなー。
後ろに映し出す感じの照明がどれも良くて野音の雰囲気と相乗効果でした。
そして、文句なしに秦くんの歌声は素敵です。
ホント胸が温まる素敵な歌声。
今日は声の調子良くなかったみたいだけどね。
でも、それが逆に『君とはもう出会えない』では良かった。
なんていうか、かすれて声が出きらない感じがせつない気持ちにさせるの。
だから、声の調子が悪くてあんまりだったとかは全くないですね。
あとは、MCが面白いよね。
マイペースにひょうひょうと喋る秦くん。
超有名新聞紙東京スポーツでこの近くの池に巨大魚が出現したという話から、
映画、魚河岸三代目に持ってく強引さはかなりツボでした。
巨大魚の話はけっこう最後の方まで引きずってたしな(笑)
あとは最後にすごく真面目なMCもしてたね。
歌について、歌って鏡みたい反射するじゃないですか。
僕がこうやっていろんな想いを歌って、聴いてくれるみんながいて。
こうやってライブをしてみんなからかえってくるものを感じとってまた歌を書いて。
そうやってこれからも歌を歌っていきたいみたいな事を言ってました。
秦くんはやっぱり素晴らしく、そして大物の歌い手だなと改めて思いましたね。
初見ですね。
タワレコとかフライヤとかで最近名前だけ見かけたてた。
音楽はカフェミュージックといった感じで癒し系ですね。
オリジナル3曲、カバーで『人魚』の計4曲披露してくれました。
○秦 基博
はい、こちら目的の秦くんの登場です。
特にSE.とかもなくさらっと登場してきました。
そしてステージの後ろに映し出されるVOICESの文字。
弾き語りで歌い出す秦くん。1曲目は『やわらかな午後に遅い朝食を』ですね。
ゆったりとした感じで始まり、やっぱり秦くんの声は素晴らしいのです。
そして『青』と『dot』を立て続けに披露。
両方空の歌って感じで野外って事もあり空を見上げたりしてた。
少しずつ日が落ちて色が変わっていく感じ、
その感じを見たりしながら秦くんを聴ける贅沢。
そして、軽くMCをはさんだら『君とはもう出会えない』です。
この歌好きなんですよね。なんてせつない歌なんでしょう。
弾き語りだとそのせつなさがストレートに届いて泣きそうになった。
ここでMC、日が落ちてきましたねと秦くん。
そんなMCから披露したのは『トレモノ降る夜』
ここから照明も加わって、さらに雰囲気良くなりましたー。
まだ夜空っていうほど暗くなかったかな。
まあでも、なんかこれも空が見れるとこで聴けるのが良いなぁって思った。
そして、『青い蝶』ですね。
この曲好き〜。ノリノリで聴いてました。
MCで手拍子をお願いしますといって始まったのが『Baby I miss You』です。
手拍子から曲へはいる。
手拍子しながらこれまたノリノリですな。
そして、ここでスペシャルゲストですとバックバンドを呼ぶのかと思いきや、
ホントにスペシャルな卓弥くんの登場ですよ!!
もう、大興奮してしまいました。
今日は、全然来てくれるかなとか期待とかしてなかったんでね。
これで今年、スキマのメンバーそれぞれ生で観る事ができました。
歓声もやっぱすごくて大橋キャくやとか言ってたな(笑)
披露する曲はもちろん『そろそろいかなくちゃ』ですね。
はー、これを生で聴ける日がくるとは。
やっぱ声の良さは秦くんのが上だねー。
秦くんが歌っちゃうとちょっと卓弥くんが残念な感じに聴こえてしまう…。
いやいや、卓弥くんもじゅうぶん歌上手いっす。
これは曲も良いし、この素敵な2人の組み合わせだし最高でした。
最後の「言い訳はいい そろそろいかなくちゃ」の歌詞の部分。
ここの2人がユニゾンで歌うところがすごい胸にきた。
卓弥くんが拍手に包まれはけたらバンドメンバーの登場。
そして、セッション。
けっこーゆったりしたセッションで少しずつ盛り上げる感じ。
そのセッションから『鱗(うろこ)』ですよ!!
セッションからイントロにはいるところがすごい良かった。鳥肌たった。
今まで座ってたオーディエンスもここで総立ちですね。
いやぁ、しかしやっぱりこれは名曲ですね。
バンドでがっつりやっても負けない秦くんの伸びやかな声。とにかく素晴らしい。
そして、『赤が沈む』でキメキメ。
照明も少し怪しい感じでなんか雰囲気でてたなー。
手拍子しながらノリノリでした。
そして、『シンクロ』でまたさわやかにノリノリですな。
この曲も、とっても大好き。もう笑顔で気持ち良く聴き入ってました。
これまたさわやかな『色彩』です。
ここがすごいカラフルな照明使ってたー。
かなりポップでちょっと曲のイメージとはまた違うけど、綺麗だったよ。
そして、『キミ、メグル、ボク』でさらに伸びやかに秦くんの歌声が響き渡る。
曲途中すごい伸ばして歌ってたとこあったよ。
何であんな伸ばせるんだろー。
バンドラストは映画主題歌にもなってる『虹が消えた日』ですね。
自分って基本的にピアノのイントロから始まる曲って好きなんですよね。
だからこの曲も好き。ほっこりの向こう側にいけました。
秦くんの歌声はホント胸が温まる歌声だなと思いながら聴き入ってました。
ここで、バンドメンバーはけてまた弾き語り形式。
今日こうやってできた事に対する想いを述べる秦くん。
最後に1曲聴いてくださいと披露したのが『プール』ですね。
バンドがいなくなるとやっぱり声がさらにストレートに届いてくるよね。
秦くんの歌声をしっかり堪能して本編は幕。
そして、アンコール。
もう全力出しきってしまった感じでどうしようかなと。
今回はVOICESというタイトルにあるようにみなさんの歌声を聞きたい。
みんなで一緒に歌いましょうともう一度『鱗(うろこ)』を弾き語りで。
ワンフレーズだけマイクの前で歌ってそれからはマイクを外れて左へ右へ。
サビは歌うのかと思ったけどちょっと歌ったらマイクから外れる。
マイク通して歌ったのは結局ワンフレーズのみ。
しょーじき、秦くんの歌は難しいから合唱は厳しいぜ。
かなり低くして歌ってました。
曲が終わったら、すごいね、3,000人の合唱で鱗ってすごいね。
合唱っていうのかな?
もうあれだね。3,000人の鱗事件だねって言ってました(笑)
ラストのラストは『ぼくらをつなぐもの』ですね。
すっかり日は暮れて外は真っ暗で照明がまた綺麗だったな。
もう、うるうるとしながら秦くんの歌声に聴き入ってました。
いやぁ、ホントに素敵な歌声だよなー。
とにかく最高のステージ。
そして、やっぱ野音良いね。
今日は雨も降らずもってくれたのがホントに良かった。
気温的にもちょうど良い感じで最高でした。
あと、野外だけど照明がすごい映えてたなー。
後ろに映し出す感じの照明がどれも良くて野音の雰囲気と相乗効果でした。
そして、文句なしに秦くんの歌声は素敵です。
ホント胸が温まる素敵な歌声。
今日は声の調子良くなかったみたいだけどね。
でも、それが逆に『君とはもう出会えない』では良かった。
なんていうか、かすれて声が出きらない感じがせつない気持ちにさせるの。
だから、声の調子が悪くてあんまりだったとかは全くないですね。
あとは、MCが面白いよね。
マイペースにひょうひょうと喋る秦くん。
超有名新聞紙東京スポーツでこの近くの池に巨大魚が出現したという話から、
映画、魚河岸三代目に持ってく強引さはかなりツボでした。
巨大魚の話はけっこう最後の方まで引きずってたしな(笑)
あとは最後にすごく真面目なMCもしてたね。
歌について、歌って鏡みたい反射するじゃないですか。
僕がこうやっていろんな想いを歌って、聴いてくれるみんながいて。
こうやってライブをしてみんなからかえってくるものを感じとってまた歌を書いて。
そうやってこれからも歌を歌っていきたいみたいな事を言ってました。
秦くんはやっぱり素晴らしく、そして大物の歌い手だなと改めて思いましたね。
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