TCEと、私の役割。 

September 27 [Sat], 2008, 19:17

TCE。

仕事を始めて、一番最初に思ったことは...

「あたし、必要なのか!?」
「ただの荷物じゃぁないんか!?」



+++

TCEは、HUMANA PEOPLE TO PEOPLE という、デンマーク発祥のNGOが行っているプロジェクトです。
活動国は、南ア、モザンビーク、ボツワナ、ナミビア、ジンバブエ、マラウィ等々。

仕事は、「HIV/AIDS予防啓発活動」。

働いている人間は、現地の国の人々が主体。

外国人は、
ときどきデンマーク人がいたりしますが、
ほぼ、
私のような“DI”、つまりボランティアのみ。

私がいる、CAPRIVI RIGION (RIGION=県みたいなもの)では、
40人のFIELD OFFICER とよばれる人々が、
1人あたり2000人に、
3年間を使って最低3回話しにいく、という責任を負っています。

私のポジションは、SPECIAL FORCE。
このポジションで働いている人は、私を含めて4人。
2人は、かつてFIELD OFFICERとして働いていた人で、
あと中国人の女の子のボランティア、
と、私。

私たちの仕事は、(がんそんと重複しますが)
FIELD OFFICER にくっついていって、ちゃんと仕事しているかを見たり、
困ったときにサポートする仕事。
が、BASIC.

+++

そして、仕事を始めて2週間、

第一に、気がついたこと。

現地語が、わからない。。。
こんなんで、
どうやって、彼らがちゃんと仕事していたり、サポートしたりできるんよ!?

。。。まぁ、予想できることですね笑。

第二.

サポートっていうけど、何ができるん!?
MONITERINGするだけ??
彼ら、結構知識もってますけど!?
私、まだまだまだ勉強が必要、情けない、、、

同じ、SPECIAL FORCEとして働いている現地人と、
今の、全く同じ仕事をしていたのでは、
私の仕事の成果は、すごく低い。
まず、私はFIELD OFFICER を経験していないということ。
そして、現地語がわからないということ。

すべて、自分の力不足から来ているもの。

私には、いったい、何ができるんだろう??

恥ずかしながら、何度も、帰ろうかと思いました。笑

現地の人たちで組織が上手く回っているなら、
私なんて、お荷物なだけだ。。。

現地の人の力で、これだけの仕事ができているのは、とても誇り高きこと。
なら私は、やっぱり日本に帰って、日本の人のためにできることをやるべきなんじゃないか!?
何か“gift”として渡せるspecial skill もないならば、
ここにいるべきではないんじゃないか。

+++

ぶっちゃけ、まだ答えはでていません。

まだまだ手探り、手探り。

が、しかし、
以前のように、
“帰ろう”とも思っていません。

+++

私という人間に何ができるのか。

BASICの仕事に対しては、自分の視点から、いったい何が言えるのか。
同僚でHIVポジティブの方も多いので、彼らをいかに楽しませられるか。笑

それ以外にも、
村の人に近づいていって、

今、困っていることは何か。
HIV/AIDS関連でも、そうでなくても。
孤児のケアはできているのか。
家族と周りの家の関係はどうか。
学校や、ユースグループなど、コミュニティで活動しているものはあるのか、なければ何が必要か??

この世界、特に私のようなボランティアの立場で来ている場合、

現地のニーズに、耳を澄まして、澄まして、

そっから、自分ができることを、

コミュニティにとって、ちょっといいんじゃないかっていうことを、

地道に探しながら活動していく。

初めから、「これをやってください!」って、仕事が待っているわけではなくって。

まぁ、どっかでそれを期待してたから、仕事を始めた当初、何したらいいかわかんなくて、

がくーん!ってきてたのかもしれないんだけど。笑

でも、今は、そうやって、現地の人に、起きていることに、じーっと耳を澄まして、
もっと改善できることを探していくことに、すごく魅力を感じる。

道がないなら、創るしかない、という感じ。

団体の、キャパシティビルディングに、どこまで貢献できるのか。

+++

「現地語」を、できるだけ早く、早く!!習得すること。
現地の人に、早く、早く、もっと近づけるように。

「何でも屋」。
通常のtask以上に「何でも屋」になって、プログラムに、現地の人に、何か役立てることを。

+++

というわけで、

今は、
*現地語習得
*現地の情報集め(コミュニティを通して、他団体と自分の団体をつなぐ。)
*いろんなとこにいく(町、村、店、他機関)
*いろんな人と話す
*いろんなものを作り出す(マテリアル集め、マテリアル創り。)


ことを第一において、活動中。

!広いですが。笑

+++

日本を離れて、早8ヶ月が経ちました。

いよいよ、やりたかったことを本番がやってきた、という感じ。
もちろん、アメリカでの生活で得たことも本当に大きくて、
その経験は本当に今に生きています。

来週は、ほんとーーっに、ザンビアとの国境に接する、小さな村に、
一週間住み込みで働いてきますε=ε=ε=ヾ(* ・ω・)人(* ・ω・)ノ゛

もうちょっとしたら、詳細をアップデートしようと思いますヾ(。・∀・)ノ!!

ではでは。

ナミビア第一号 

September 16 [Tue], 2008, 14:36
あいやいやいヾ(。・∀・)ノ

Mixiがなぜか使えないw

ここのワイヤレスインターネットカフェ、Internet Exploreが使えない。。
Firefoxしか使えない。。

私、なぜかFirefoxからMixiが使えない。。。

がーん( ・ิω・ิ)!!

さて!!
さてさて。
ナミビアについてから、早くも丸々3週間が経ちました。

8月の中旬は、南アのダーバンに一週間強滞在。
予定していたよりも短すぎて先生はできなかったけれども、
カメルーン人/南ア人の友達ができる。ゎぁぃヾ(。・∀・)ノ

8月21日、南アについてからは、Oshakati,それからRunduという、同じTCEプロジェクトでも別の地域を転々とし、やっと担当地域のCaprivi地域に9月1日、到着しました !!
そして、早くも、早くも、2週間が経過。。早い!!(◉ฺ∀◉ฺ)

どうでもいいことだけど、
予定通り減量成功中ですヾ(。・∀・)ノ
これでもう、帰国時に“太った?”なんて言わせない。O゜(p´□`q)゜o。!!

そして、
大まかな仕事内容は、治香(がんそん)のコラムとかぶるので割愛ヾ(。・∀・)ノ

Co-warkerたちは、女性が中心で、みんな最低27歳以上、子持ち。
働く女性、、強い。
ARV Treatmentしながら、頑張って活動している人にも出会う。

!!

到着から2週間、
気づいたことは、
仕事は、そんなに簡単でない。現在、個人的に、精神的に。。

やっていることは、MTGやオフィスワークのある日以外は、
Field Visitといって、ローカルスタッフの人にくっついていって、
村の人、一人ひとりを訪れながら、HIV/AIDSに関して話してく仕事が主体。

そこでは、私にとって、
何よりも、“現地語の壁”は、厚い。
Villageに行くと特に、英語があまり通用しないから、ローカルスタッフのヒトに通訳してもらわないといけない。
迷惑かけてるんじゃないかという思いと、
それ以上に自分が何がここでできるのかっていう、葛藤。葛藤。。葛藤。。。

現地の人は、いい人ばっかり。
おばあちゃんたちも、“もっと話したいのに!ロジ語をしゃべって!”といってくれる。
Townに住んでいる人たちは大方英語が通じるから、それだけでも幸いなんだけど、
村に入ると、。。。
さて、どこまでいけるんでしょうか、私。

村とTownでは、HIV/AIDSに対する状況も違う。
Townでは、子どもたちも、HIVに対する知識は沢山持ってる。
でも、行動には結びついていない気がする、本当に。。。
Be-Faithful???
いやいやいやいや
ABCのBを知っていようとも、
昼/夜かまわず、男の子たちは女の子を誘い出そうとする。

TCEプログラムを通して、一人ひとりにたどりつき、
HIVに関する話をして、
一人ひとりがVCT(HIVテスト)に行くようにプッシュして、
自分のこれからの未来に対する行動計画をつけていくように手伝いするのはもちろん、

その他にも、ほんとに行動変容に結びつけるために何ができるのか。
今一番興味のあるところ。

そうそう、
治香のおかげで笑、Armyの友達も増えていき、
アフリカのいろんな話を聞ける。

この国は、面白い。
Southern Africaといえど、
南アとはもちろん、
ザンビアとも、
ジンバブエとも、
ボツワナとも、
ナミビア国内でさえも、
さまざまなことが、違う。
Cluture、生活様式、生計の立て方、Etc.........
ニュースでも、毎日Southern Africaのニュースが沢山入ってくる。

例えば、ナミビアに来て私が驚いたのは、物価がめちゃ高い!
日本と同じくらい。
でも、オープンマーケットというところにいけば、現地の人がそれぞれトマト等の野菜、魚(Riverが近い)を売ってて、それは安い!
失業率は、60%以上と、並々ならぬ高さ。

ある人に、
なんでこんなに失業率が高いのに、こんなに物価が高くて、
どうしてみんな生計が成り立つの?
正直、“飢えている”人や、“物乞う”人には、出会わない。
3食たべれなくても、2、1食は食べれていれる。
なんで?

って、聞いてみた。
したら、
Supermarketは確かに高いけど、
オープンマーケットやザンビアで上手く買い物しているんだよ、
あと、ここではCultivationが成り立つから、
って、教えてくれた。

Cultivationとは、
自分で野菜を育てたり、魚をとって売ったりして、
その日の生計を立てていくこと。

ナミビアの北の地域では、それが成り立っているんだって。

ウィンドフック(首都)よりも南の地域では、
完全に“お金の世界”ができあがっていて、
Cultivationが成り立たないから、
犯罪率もここより高いんだ、って。

なるほど。。

アメリカでナミビアについて調べていたときは、
貧しい人が北に偏っている、ってイメージがあった。
でも、現実は違う。。。
北は、“発展”はしてないけど、
みんなが“自給自足”できてる。。
南は“発展”しているけれど、
“貨幣経済”の影響で、その社会で生きていけない貧しい人がうまれている。

。。。

Southern Africaの 経済状況、地理、それからマンパワー!
は、最も興味があることの一つなので、
もっと話したり調べたりして深めてこうと思いますヾ(。・∀・)ノ!!

ではでは今回はこの辺でε=ε=ε=ヾ(* ・ω・)人(* ・ω・)ノ゛

ばぃばぃ♪ヾ(。・∀・)ノ

アメリカ滞在を終えてヾ(。・∀・)ノ! 

August 03 [Sun], 2008, 23:57
やほー!みんな、元気にしていますか!?
早いもので、もうアメリカに滞在して6ヶ月。。
今月、8日にはナミビアに向けて出発します!!!

どきどき。
どきどき。。
まだちょっと実感がわきません笑

まだナミビアのどの地域に派遣されるか、細かくは決まっていないので、現地に行ってから、状況を見て、ローカルスタッフと一緒に活動していきますヾ(。・∀・)ノ

さて!ちらほらと、このプログラムに興味あるとかいう声もきいたことがあるので、紹介の意味もちょっとこめながら、今回のコラムをしてみたいと思いますε=ε=ε=ヾ(* ・ω・)人(* ・ω・)ノ゛!といっても半年分だけど。
アメリカでの活動を振り返ってみると。

まず率直な感想として、本当に、自分次第ということを実感した半年。
与えられるものは、時間と、ちょっとした発表や活動の機会。
自分の中身をどんな風に濃くして、どんなふうに活動していくかも、ほとんど自分の努力次第。
ちょっと、大学生活と一緒かなヾ(。・∀・)ノ
サークルしてたときは、いろいろな活動してたのもあって、そうなるしかない状況で自分を極限まで追い込んでいた気もするけれど笑、ここは、本当に自分との戦い。

答え。
ちょっと、不満足。全部ではないけれどね、うーん、ちょっと残念。O゜(p´□`q)゜o。!!
すべてにおいて、Yes!!満足!!って、言えないんですね、情けないです。
サボっていたわけではないけれど、もっとできたかなっていう感想が、いくつかの活動に対して少しずつ残る。
アフリカでは絶対ないように!!極限まで追い込んでやろうと思います、やっぱり私はキャパ越えくらいが好きみたいですε=ε=ε=ヾ(* ・ω・)人(* ・ω・)ノ゛

*アフリカでのプログラムへの準備
いきなしメイン!ですねヾ(。・∀・)ノ はぃっ。

私ははじめからHIV/AIDSのプログラムに行くことを決めてました。

なんでかっていうと、ただでさえこういう仕事をするには、ある程度知識も必要。だけど、それがまだまだ少ないと思ったし、短い6ヶ月という期間であることもあって、自分で一から何かをスタートするプログラムに行くのは避けようと思ったから。

あと、プログラムに参加した目的に、“きちんとした知識をもって、現地に根付いて活動がしたい”ということがあったから。

最初の6ヶ月間はチームで勉強していく感じ。
アフリカのことを大まかにみんなで勉強して(歴史/経済/部族等々)、HIV/AIDSの基礎知識をつけること、各プログラムについて勉強することから始まり。
後半はスペシャライゼーションといって、わりと個人かな、派遣されるプログラム毎にタスクが渡されて、それを着々とこなしていく。
HIV/AIDSに関するコースを作ったり、向こうでの活動に向けての準備ε=ε=ε=ヾ(* ・ω・)人(* ・ω・)ノ゛大豆料理、コンポスト、簡易トイレの作り方等々。

そうそう、HIV/IDSカウンセラーのちょっとした資格?をとるための、1週間のコースもありました。
カウンセリングにおいて大切なこと、HIVや予防啓発についてのディスカッション、そして模擬カウンセリング、ハームリダクション。
あと、“どんな風にしたら、自分に自信が持てるようになる?”ための、W/Sとか。
サンフランシスコで刑務所向けAIDS予防啓発活動している先生が教えてくれたもので、すごく面白かった。

*アクションウィーク
社会に向けて何かをするっていうコンセプトで、1週間自由に使える期間。
学校では、自分で勉強することが主体で、現場で活動しながら勉強したかった私は、
一時帰国を利用して、大阪でHIV/AIDS予防啓発の活動をしているNGOでインターンをしましたヾ(。・∀・)ノ
日本でのHIV/AIDSの状況は?そして、どんな取り組みがなされている??
HIV/AIDSの啓発活動において、大切なこと、注意しなければいけないことはなんだろう。
HIV抗体検査において、事前事後カウンセリングについて、注意すべきこと。
どんなふうにしたら、HIV抗体検査の重要性を伝えられるんだろう。

日本とアフリカでの状況はかなり異なるし(感染経路等)、
ポジティブの方に対する対策も変わってくる(日本では医療が手に入りやすいけど、アフリカはその前にきちんとした栄養ある食事をとることが必要)。

それでも、どんなふうにしたらHIV対策の必要性を伝えることができるのか、
これらに関わるボランティアとして注意しなければならないことは何なのか、
HIV抗体検査に関わる、精神面でのサポートの重要性等は、共通して学ぶことが多くありましたε=ε=ε=ヾ(* ・ω・)人(* ・ω・)ノ゛

*学校生活/コミュニケーション
ミシガン校に短期お引越し!っていうイレギュラーなハプニングもあったりして笑、
いっぱい友達が増えたのは、とぉっても嬉しかったこと。
そうそう、りさと仲良かった人はわかると思うけど笑、
あんまり日本語でも口数が多くない私は、ていうかぽけーっとしてることも多いんだけどね笑、ラテン系のブラジル人が多いこのプログラムで、はっちゃけることに苦労しました笑。
トーク大好き、踊るの大好き、写真自分撮り大好きwww。
ぁ!ぽけーっとしてたらおいていかれる!!と思って、あせることもしばしば。MTでも。
でも情にとぉっても熱い人たちに沢山出会って、
一人一人との人間関係を築いていくことの大切さや、信頼関係を築いてことの大切さ、そして楽しさを、教えてもらいましたヾ(。・∀・)ノ。
一生、どこかで必ず連絡をとっていきたい!!と、思う人が沢山できたのも、とても嬉しいこと。

*英語
んーどうなんだろう笑、とりあえず、自分ではまだまだ納得がいきませんO゜(p´□`q)゜o。
目標…英語できちんと仕事ができるようになること!!なのだけど、

リスニング…大体わかるようにはなったのだけど、略されて早くしゃべられたり、わからない言い回しや単語が結構入っていると、まだまだテンパってしまう( ・ิω・ิ)

スピーキング…今一番困っているのは…発音!!これほどまでに、発音が大事と思ったことはなかった笑。そして今一番苦しめられています。O゜(p´□`q)゜o。
言いたいことを伝えるのにセンテンスを作ったり、つまらず伝えられるようにはなったけど、もう少し早くしゃべれるようになりたいな、と思っていた矢先、つまずいたのがこの問題!!あまり早くしゃべろうとすると、わかってもらえなーぃ泣。残念。。

あ!!そうそう、よくこのプログラム(アフリカVer.)に参加しようか迷っている日本人から聞く質問で、
“どこの学校(トレーニング期間6ヶ月)に日本人が一番少ない?”
なんだけど、今はアメリカが一番少ない!!カリフォルニア校の8月チームは日本人0人笑。
もちろんチームによって多少異なるし、学校によってトレーニング期間の特徴もちょっとだけ違うから、決める理由はそれだけに絞るべきではないかもなんだけどねっヾ(。・∀・)ノ

*募金活動
なんだかんだ、3ヶ月間ファンドレイジングしてました。2ヶ月の予定なんだけど、計画性の問題もあり。。笑、なかなか集まらなくって。
メインにやっていたのは、お店を一軒ずつ訪れて、“リサイクリングBOXを置かせて下さい”って頼むお仕事。営業みたいな感じ笑。Noってすぐ断られることもあれば、交渉しだでどうにかなることもあり、個人的には結構面白かったかなヾ(。・∀・)ノ

ユニバーサルプリコーションとKnowledge. 

July 02 [Wed], 2008, 4:32
1回生はじめまして、上回生久しぶりデスε=ε=ε=ヾ(* ・ω・)人(* ・ω・)ノ゛

今、サンフランシスコで最後の募金活動をしています
残すところアフリカ出発まで、後1ヶ月になり、
かなりどきどきしながら笑、準備を進めています

私のアフリカでの仕事は、最初はがんそん(はるか)と全く同じで、
ナミビアで6ヶ月間、TCEというHIV予防啓発プロジェクトで働きます。
もしかしたら治香の後を次ぐかもね笑
その後、さらに6ヶ月、南アフリカ共和国にて、同プロジェクトに参加予定。
ただしこっちは、New Areaなのでどきどきです。(TCEは3ヵ年計画)

最近は、専門家でもなく、ボランティアとして現地でできることっていったい何なんだろう?という悩みからやっと抜け出し笑(まぁ現地行くまで続くだろうけれど笑)
悩んでも仕方ない、
自分の信念を幹に、
思ったことをやってみよう。
なんて思っています

あとはゼミのタームレポートの気分で、
サブサハラアフリカ経済に関するレポートを
投資などの観点から、
作成中です

今日は、2つの好きな考え方についてコラムしてみます

*ユニバーサル・プリコーション*

すべての人と、一緒に生活すること。
またその生活様式を見につけること。

あの人はHIVだから、こうしなきゃいけない、とかいう考え方ではなく。
誰がそうであるかわからない、だからみんなにとって感染を防ぐことのできる行動を、誰に対しても同様に、行う。
雇用現場においても。

日本に一時帰国している時、あるCaféを訪問させていただきました。
そのとき、この考え方を実践しているお店に遭遇。

私自身が知らなかったことも恥ずかしいが、
なんていうか、感動。

もちろん日本とアフリカの状況は違うくて、
アフリカは40%くらいの感染率の地域もあるくらい。
一番の感染経路は性交渉だけど、
血液/精液等/母乳を介して感染するHIVは、
日常生活にも移る可能性が沢山ある。

包丁で指をきって、
その人の血が自分の体に入ったら??
体を洗うたわしだって、
はぶらしだって、
注射針の共有なんてもっての他。
危険性はいろんなところにあるわけです。

みんなが予防しながら、自然に生活する様式を見につければ、
Discriminationも防げ、感染も予防していけるんじゃないかと。

Africa行ったら、Soy restaurantの開店とかできたらいいなーなんて考えているので、
いっこの理念にできたなら素敵かも、と。

*有機質の知識*

ある友達に、上の悩みをぶちぶち話していたときのこと、
この言葉がぴーーーーーーんときました。

私が以前考えていたことは、

お金だけ渡したほうがましなボランティアにはなりたくない、
1の効果はだせなくても、0.1くらい、誰かに、いてよかったなって思ってもらえる存在でありたい、そんなふうになりたい。

じゃぁ、どんな準備ができる?

知識+行動っていうけれど…
知識はまだ足りていない、
もっともっと必要、きっとどこまでも必要、
行動…アウトプットをする力?
よく学校でやっているけれど…何かが結びつかない…
机上の勉強をしていても、どこか身が入らない。

でも、それは、今まで無機質の知識だけを身につけようとしていたからなんだ、ってことに気がつく。
無機質の知識をただ沢山並べて、行動に生かせるように、って思ったって、
そんなんバカの伝言ゲームになってしまう。

知識ってなんなの?
知識ってなんのためにあるの?
って考えたときに、
人のために役立って、初めていきるものなんだなぁ、そのためにあるものなんだなぁ、
と、そのための知識を身につけなければなんの意味もないんだなぁ、と。

それから、勉強する時の意識?いやいや気分?が変わりました。

野菜の育て方一つにとっても。
母子感染にしても。
ビタミンの取り方にしても。

これって何?
なんで必要?
どこに?誰に?どんな時に?
どこを、どんな人のために、掘り下げる必要がある?
どこをどういう風にしたらもっとどの人たちにとって効果的?

***

次回は
リスクリダクションについて、
VCTについて、
書いてみようと思います。

石油はごめん〜〜笑

アメリカ滞在期 第1号 

February 04 [Mon], 2008, 12:35
梨紗です^^今日は2月3日。アメリカについて一日が経ったところです!はぃ、8月振りの更新です★笑
これから、沢山アフリカのことを勉強して、色んな側面からの自分なりのアフリカ観を培って、ここに紹介していきたいと思ぅ(o´3`o)(o´3`o)ノ♪♪

そうそう、skypeはrisa1226なので、暇があったら絡んでやってくださいd(ゝc_,・。)♪

んで、留学日記としては初回なので、こっちの感想と、私の夢、この留学の目標でも簡単に紹介します(*^□^*)

まず…参加プログラム的には、アメリカでの生活はがんそんと全く同じなので割愛。

ただ私が所属する2月チームは、ブラジル人3人・アメリカ人1人・韓国人1人・日本人4人の9人。
来週ミシガン校とカリフォルニア校が合併するから今だけだけど、
私が今生活しているカリフォルニア校では、基本的には3チームがクラスの時だけは別々で、あとはみんなで一緒に生活しています。
ご飯も当番製。
2日のランチは、ブラジル人のベリーニという男の子と一緒に作りました!
ここの料理はアメリカ+ブラジル!?ってかんじで、今のところだいぶ満足してます(*´・д・)★

今週の金曜日にはカリフォルニアからミシガンへ車で48時間かけて移動します!
なんと梨紗が運転するんだよ〜!!!笑

***

アメリカに着いて驚いたこと。

ありきたりだけど、人々がめっちゃフレンドリーです。
小さなAshlandという町で買い物していたときのこと。
お店に入る時、出る時、店員さんもお客さんもたいてい挨拶してる。
Hi!ではじまり、Thanks!で終わる。うーん、すごい。話しかけてくるしね。
それも、売り込むために話かかけてくるのではなく、ただ雑談してくる。
この人たち、もとから知り合いだったのか!?なんて、本気で思いました笑。

あと、Habitatと地名力。
カリフォルニア校の先生の一人は、大学のときHabitatの活動をしていたそうです。
その人は、
週末になると近くで住居建設の手伝いに行き、家を建てる。
1セメスターで1件建つらしい。
長期休暇になるとフロリダや、ハリケーン等の災害があった地域に行ったりして、住居建設するんだと。
結構どこのUniv.にもあるよ、って彼は言ってました。
+、同じチームの韓国人の女の子は、お父さんがハビタットのCommunity Team Leaderをしてるんだって。
すごいねっ。

***

さてさて、私の目標。

* アフリカについて、全般的に詳しくなること。
(エイズ問題や、自分が対象とする地域はもちろん、全体的に。)
(政治の動きや、経済の動向も。)
* アフリカと日本の関係について研究すること。
(アフリカから見た日本企業/日・アフリカ間の経済援助)
* 英語をできる限り流暢に使えるようになる!!
* 色んな環境の中で、自分の適性も見てみること。
* ネットワークを広げる。
* 経済の基礎知識をこつこつ増やしていく。
* あとは、内緒。

今考えている、将来就きたい仕事は、
行政・経済分野における国際援助業務。
JBIC、JETRO、アジ研、国連機関、開発コンサルタント等になるのかな。
まだまだ未熟だけど、頑張りますd(ゝc_,・。)♪
日々、自問自答、猪突猛進。

***

次回のコラムは石油問題について書くよー!
ほじゃ★

2008.2.3
Risa Abe

コラム第一弾! 

August 13 [Mon], 2007, 0:56
アフりさ!

こんにちは〜☆梨紗です!りさのコラムのテーマは…“梨紗とアフリカ”です!ε=(。・д・。)

アフリカの貧困問題、エイズ問題、アフリカの開発問題、留学予定先のモザンビークのこと、などなど、アフリカを中心にして興味をもったことをどんどんUPしていきます(o´3`o)(o´3`o)ノ♪♪

遠い国アフリカ、でも貧困問題を勉強する上で、欠かすことのできないアフリカ。
色んな文化のある、民族の多様性に富んだ大陸。
少しでも知ってもらいたい!

留学後も、向こうからどんどんUPする予定なのでぜひ見てみてね☆★

そんな私の自己紹介だよヽ(´∀`*)ノ♪
Rits BLOH暦2年と半年、政策科学部国際INSの3回生。現在は幹部・JCC係と、Youth GVを中心に活動しています☆好きな国はフィリピン、インド。そしてまだ見ぬ留学先、アフリカですd(ゝc_,・。)♪

興味分野をざっくり言うと、開発・途上国行政・エイズ問題等々。
2007夏は4カ国に旅立ちます!いろんなことを吸収してここでもはきだしていけたらいいな〜!でゎでゎo((〃∇〃o))((o〃∇〃))o
P R
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