連絡が入ったから和へ 

April 07 [Fri], 2006, 23:29
連絡届いたみたいね;
無理しなきゃいいけど、だから明日は無理みたい。


和はどうするの?というよりヤフメかホトメで返事しなさいよ;

友情 

December 08 [Thu], 2005, 17:58



あたしは友情が何なのかよくわからない所がある。
会社にいても同僚を見て、考えさせられる。

一緒にいつもいる人が友情を繋げる人なのか。
間違いを言い合える友情が人を繋げるのか。

そんな綺麗ごと言っている年じゃないのに、つい。


・・・・・・・・・


あたしにはよくわからないけど、彰子が成功させたいっていうなら止めはしないよ。
でも、そのことがその子にとって果たしてその子の中に残るものなのか。
それとも、そういうことが心に残るやさしい子なのか。
あたしはよく、わからないよ。
会ったこともないし、話したこともないし、何も知らないし、わからない。

あたしはわからないの。

それは友情なの?
友情を繋げる為にそんなことしなきゃならないの?


・・・・・・・・


話して色々なことを思い出して頭が痛い、痛い。
この年になってもわからないことは多すぎる。

小さい頃は、大人になれば何でもわかると思ってたのにな。


昔話ー2 

December 03 [Sat], 2005, 7:42


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しかし偶然にもその頃、色々な事象が発生し多くは語れないが、
和は会社を辞め、独立する事を決意した。
和を呼び入れて2、3ヶ月のものだったと思うが、
あたしの勝手で知らない会社に連れてこられ、当の本人はその会社を辞める決意をしてしまった。
全く申し訳ない事をしてしまった。

しかし和は今新しい、あたしのいない会社で、あたし以上の重役を任せられている。
これは避けることもできない事実だ。
ひがむこともできずに、和はあたしの前にある長い長い階段を、
2段飛び、いやそれ以上のスピードで登っている。

そんな獅童の隣にいるあたしは、止まってしまっている。
階段を登る辛さに耐え切れないで居る。
しかしそんな辛さを相談できる程、
情の深い関係ではないとも言える。

だから、傍にいて見守っているのだ。

でもこれは、
言い訳にすぎない


・・・・・




昔話 

December 03 [Sat], 2005, 7:39


楽しいことが大好きで、強烈に明るい。

そんな人ではなかった。

当然、人間であるから色々悩んだりブルーな時もある事だろう。
ただ、それを周囲には微塵も見せることはない。
生まれ持っての性格と片付ける事はできない。
その後の弛まぬ努力と経験で研ぎ澄まされた人格だ。

そんな人と職業を共にする事になったのは、ほんの小さなきっかけであった。

・・・・・

当時、和は前職で「部長」という肩書きにあった。
この肩書きには全く興味はなかったと言っていたが、
続けて、
「とにかく自分の組織・会社をより良いものにしたい」
と願っていたらしい。
会社の最年少でありながら周りを引き込み自分を売り込んでいくその姿に、
あたしと同僚は酷い不信感、不快感を覚えていた。

ある時期、より効率的な状態にしたいと考え、その手段を思案していた。
が、なかなか良い発想がなかった。
あたしの発想力では、到底会社の重圧に耐え難かったのである。

と、その時である。
「中村さんを呼び入れればいいじゃん。」
SEではなく、ましてやプラグラマでもない。
そういう人物を採用するとは通常考えない。
それだけ奇想天外な発想だ。
が、この発想はあっさりと上司に受け居られた。

すぐに動き始めた上司は、和とアポをとり、すぐ会うことになった。
和にとってあの会社は、あまり身動きができない(しかし圧倒している)会社だったし、
重役にもついていないヒラリーマン以下だった。
雑用、とまではいかないがそれ位の扱いを受けていたに違いない。
その上、あの年齢だ。
重役を任せられるという経験値もなかっただろう。


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行き詰まり 

December 02 [Fri], 2005, 8:22


人はこんなにも脆く、数年で変わってしまうのだ。
それは社会を股に掛ける歳になって初めて絶望という文字を改めて考えさせられる。

以前あたしの所属していた会社もソフトウェア受託開発を生業とする会社だった。
だが、大半の役員なり社員なりがその仕事を黙々とこなす中、
代表だけは常に異なる行動をとられていた。
そのお偉い方々は、ソフトウェア受託開発を発注して下さるお客を発掘する動きではなく、
パッケージを発掘し販売へ持って行く、とするもの。
その関係の方々と接触をされ、「コレだ」と感じるものがあれば、半ば強引に提携、
代理店契約に持っていき、パンフレット等の製作や広告宣伝をされていた。

当時会社は累積赤字を抱え、また有借金経営だったこともあり自分にはこの行為が、
「一発逆転」を狙う賭けのように見えていた。時期が時期だけにソフトウェア受託開発業としての足場を固めるべく代表以下、社員一丸となるのが筋だと思っていた所もあった。

時を経て、自分の立場も変わった。
この考えは和と同じだ。
自分の立場上、客観的に観ると儚くともこう見えるものだ。
その頃まだ未熟でもあったし、あまり仕事への没頭もなかった頃だ。

その頃の和、獅童といえば自分の立ち上げた企画につきっきりだったような気がする。
あたしより若い身でありながら、あたしより数年も年上の業務部長に食ってかかっていた獅童が今でも脳裏に焼きついている。

自分のしっかりとした意見を持ち、自分の立場に関わらず、
会社を、自分も含めて、仲間達の自己実現、生活基盤の場と定義し、
やはり、何かゾクゾクするようなものがあった。

あたしと正反対の言動を取る和はあたしにとって真逆の存在でもあったし、
どこか人と違うそんな獅童を、どこか・・・・

足元を見ずに刺激だけを求めても無駄ではあるが、
それ以前に獅童は世間を中傷できる要領を身に付けていたと思う。

地道な活動は、数パーセントの報酬を上積みを出来るかもしれない。

しかし、そんな獅童のような人種を見て、



ああ、人は生まれながらにして、スタート地点が違うんだな。



と、絶望した。


立場変われば考え方も変わるものだ。


risetto 

November 27 [Sun], 2005, 18:31

このような企業内社会の変容の中、
昔のような「愛ある教え」を実現するのは難しいと言わざるを得ない。
これは企業経営の価値観にもよるのだが、
折角縁があって集まった同志、先輩、後輩...一致団結し、共に成長し、共にそれを喜び合い、
さらなる成長に向う。
そしてそれが企業の成長に繋がり、ひいてはそれが自分に返ってくる。
この事を疑う事無く、素直にそう思い、行動する、そんな集団が出来たなら、
それは企業として長期的に成長できる強い体質だと思うのだが。

こんな土壌をこしらえるにはどうしたら良いか。それはひとまず自分の宿題だ。

・・・・・・・

華がブッキラボウに呟いた言葉が耳から離れない。

「なんで今まで貯めてきた日記を消しちゃうの?」

答えは、あたしにとって必要がなかったからである。
あたしが表情をせずに言うが、


「普通、昔の日記を読んでこういうことがあったなあって思い出すものじゃない?」



 
  普通?




取るに足らない昔の残物が必要というのが、普通なのか。
では必要ではない、あたしはどうすればいいのか。

あたしの性格上、

  必要なモノ(人)  いらないモノ(人)

がハッキリしている。あたしの中でのこれは普通だ。
いらないモノには用がない。
関係のないニンゲンはいらない。


友達が多い、華の頭の中を見てみたい。
イラナイモノも、必要なモノも、
ごちゃごちゃになったら、いざ必要な時、
ニンゲンの頭の中は爆発してしまうのではないだろうか。

あたしはこれが怖くてイラナイモノを残してくことができない。



・・・・・・・

最近、また痩せ細り始めたシドウの体調を気遣ってか、
久しぶりにユコが遊びに来た。
ユコには悪いが、あたしには邪魔だ。


ごめん 君はイラナイ部類に入ってる。


理由は言えない、というよりあたしの身内は全員理解済みだろう。
あたしにはああいう人はいらないのだ。

ユコの作った料理は酷く温かかった。
シドウはゆっくり味わっていた。
あたしはこの料理の冷たさを知っていたから、
横目で彰子に「食べるな」と言った。




ドロドロした感情移入は彰子には伝わらなかった。




階段 

November 25 [Fri], 2005, 18:58

思わぬ状況、周囲の言動で、人は傷つく。人間は感情を持っているから、これは当然の事である。
これとは逆に、自分の言動が、周囲を傷つけた事も今までに沢山あるのだと思う。
その一つ一つに対して、反省する事はもはや出来ない。
が、これから先、多くの人達と接する中で、
出来れば「忘れられない嫌な思い出」の火元となるような言動を避けるように努めたい。
「忘れられない良い思い出」の一部でありたいと思う。

・・・・・

最近ニンゲン関係の終止符を打った。
これは一部でしかないが、あたしにとってあまり必要なニンゲンではないからだ。
あたしより4つも年下の彰子が、よく無邪気に学校の話をする。
あたしにとってはどうでもいい、関係のないニンゲンの話だが、
そこで笑って聴いている人物はあたしだ。
愛想笑いでもなんでもないが、彰子といるとなぜか微笑んでしまう。
いつもは素っ気無い態度で返してしまうが、あたしの本心は真逆にいる。
難しい話をすると、

「飽きた」

という身勝手な発言も許せてしまう。
血の繋がらない兄弟みたいな、そういう感覚に陥ることもしばしある。
兄弟はいないからよくそれはわからない。

・・・・・・・

シドウはどうだろう。
昔から一緒にいたし(昔のほどではないが)
良きライバルでもある。
嫌なことは嫌といえるし、嫌な部分を見てきたし見せてきた。
でも、彰子のような一緒にいて和むような感覚でもないし、
華のように、飽きない雰囲気をかもし出してくれる訳でもない。

・・・・・・・

昔から友達と親友と兄弟の区別がつかない。
必要か?不必要か?
それを言われたら白黒はっきりつくのに。
感情が追いつかないニンゲンって、
案外一番身近にいたのかもしれない。



 

November 24 [Thu], 2005, 2:11

10月の終わりから、自分の頭と心が壊滅状態に陥るような事が起きた。

短い間に、仲間が数名この会社を去っていったり、やや数字の面で苦戦をしてきた事が原因だ。

「いったい何がいけなかったのか...」

まだまだ、咄嗟の状況の中、落ち着いて物事を考えることの出来ない自分がそこにおり、それを正に実感する毎日だったのだ。

・・・・・

ようやく今、乗り越えようとしている。
課題がある−という事は、それだけこの会社、自分に成長する、成長できる部分が残っているという事だ。
この数ヶ月間の経験を無駄にせず、再び全力で走るだけだ。

自分は一人ではない−はずだ。

・・・・・

成人するまでは、あまり人には気が引けなかったし、
シドウという片手で岩を登っていく昇進野郎もいたし、
仕事には80%肩ついていればいいだろうと思っていた。
あの頃の自分なら、必死に仕事をする今の自分を馬鹿馬鹿しく思うだろう。

なんでこんな考えがついたのか。

獅童いわく和の洗練されたあの性格からか。
あたしの人生であんなに自分勝手なヤツは見たことがなかったし、
あたしが一歩ずつ登っている階段を、
5段とばしで軽々と登っていく和がすぐ傍にいたからか

いつからこんなに負けず嫌いになったか自分でもわからない。


人為異動 

November 23 [Wed], 2005, 21:02

はじめやして。アフラック(それは保険)です。
少しイタイやつです。
そも2個人的にブログってたけれども

~*不如帰*

ええ〜い、また一からやり直したれっ!
という感じで再スタート。
ついでにこっそりリンクさせたれっ!
という感じでスケアの携帯HPからだけ

もう一度…

携帯HPからだけ〜!

リンクという感じでこっそりはじめました。
メンバーも知りませぬ。
独断でやっております。

ごらんになった方々、こんばんわ。
大体身内との団欒の場となっております。
ちょっとマジメに言うてやらあ。
知らない人のコメントには返信しません ごめんね
人見知りな大人でキャンセル。

P R
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