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October 31 [Sun], 2010, 23:24
猿みたいな小中生徒もいるからなぁ。ふさわしい呼び名で呼ばれてるだけな気もするが。「君は××」教諭2人、生徒の言動5段階格付け読売新聞月日ある価値観を前提にするやり方をめぐって議論が別れるのは結構だが、道徳の授業自体が非難されるいわれはないのではこんな教育機会さえ与えてもらえないなら、未来予測としては教員のなり手が減るでしょう。いっそ国公立教員をなくしてみるのも一の案で、僕の就職先が一減るだけの話。でもそうならないのは、親の打算。義務教育がなくなり子供が家にいるようになると、自分で面倒を見るのは面倒だし、学校に預かってもらった方が都合がいい。飯代もかかる。そもそも今の親は共働きだから子供を世話する時間がありません(皮肉)。学校がなくなって家で子供がゴロゴロするようになると心配する親は思い込みに過ぎる人で、あんなもん放っときゃ空き地で遊びます。余った時間でさらに塾に行かせる親は教育熱心だが、爆発しないよう気をけてください。小学校時代、クラスの引きこもりのお母さんは義務教育に従わない不届き者だと周囲に言われていたが、五教科に加えて家庭科や音楽まで自分で教えていた。偉いと思ったが、考えてみれば当たり前の話で、家庭科なんかオカンに習えばいいのです。何でも国にやらせる発想が考えもの。しかし公教育にあるもう一の打算は、教員になる人間の打算。公務員は安定しているからと、熱意も志もない寄生虫の打算。家庭科の先生も失業するのは嫌だから。おとといも小学生に「なんでシャーペン禁止で、鉛筆じゃないとアカンの」と至極もっともな質問を受けた。子供は賢いのである。「それはね、学校と鉛筆会社の利権だからだよ」と教えてあげたが、これも教育です。こういう説明を避けたりキレイゴトで飾ったりするから、高校で『こころ』のような作品に感動する生徒が生まれるのですよ。要は、学校に任せたいなら一定の裁量を与え、嫌なら自分で面倒見れやという話なのですね
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