旅日記 

June 01 [Mon], 2009, 12:26
こんにちは。アフロです。

絵やら言葉やら好き勝手に使ってきたブログに、

あらたなカテゴリーを追加したいと思います。

旅日記。

昨日まで静岡にいました。

静岡を足掛かりに日本各地を津々浦々、めぐっていきたいと思ってます。

突然、思い立ったときに旅立ちたいと思うので、

気が向いたらたまーに書いてくので、

常にカミングスーンということにしといてください。

もしかしたら次は来週かもしれないし一年後かもしれません。

よろしくね(・∀・)ノ

そろそろ 

May 14 [Thu], 2009, 0:00
>挨拶


久しぶりですね。アフロです!!!


知っている方がまだこのページを見てくれているかわからないけれど。


そろそろ



そろそろと


また


生まれ変わって





もしかしたらまた死んで








だけど



















また帰ってきましたwww

















だれもまってねーーー!!!www


いや、べつにいいんだ。


ここをはじめたときもそう。


ただの自己満足。


俺にはそれがひつようなんだ。


ただ自己満足。


自分が満足すればそれでいいじゃないか。


人生のうち自分自身満足できることがあるなら最高じゃないか。


べつにいい。


自分が思うことを



思うように



思ったままを



ここに描き






綴る








時間があったら絵を描いていきたいと思います!!!




またよろしくおねがいします!!!



2009.5.14

アフロの頭の中 

October 13 [Mon], 2008, 1:24
恋愛って難しいな。

整理しないと…



別れを告げられた4ヶ月前。

理由は俺が心配かけすぎたせいだった。

ほんと自分の弱さが原因だった。

そのあと電話があったり

パソコンにアクセスがあったり

戻れるタイミングはあった。

でも今話したらだめだと心に決めてた。



遠距離の間ほんとに寂しい思いをさせてきた。と俺は思ってた。

だから俺は、このまま別れてそばで好い人を見つけてほしいと思ったんだ。


だからって俺は好きじゃなくなったわけじゃなく。

この4ヶ月忘れた日はなかった。

幸せになってほしいと思ってた。


アドレス変更がきて、

この時がきたなと、

だから、もう大丈夫だと思った。

俺の家に置いていったものどうするかと、連絡をした。

それが別れて3か月くらいたったころだったかな。

いらないよと返事があった。

ほしくなったら連絡するからって。



そして連絡がきた。

何があったのかわからなかったけど、

彼氏ができたと話をきいた。

そしてメールが終わるころ、

電話が来て、最後のメールでいろいろ誤解与えてしまったみたいだった。ほんとそんなつもりもなかった。

つもりはなかった。いまさら。

幸せに水さすつもりなんてさらさらなかった。いまさら。

いままで気持ちをごまかしてきたんだから。今回もうまくできたと思った。

それでも向こうには誤解を与えてしまい、

聞きたくない過去を聞いてしまった。


今まで同情で別れを告げられなかったと。


なみだがでたよ。

それでも楽しく終われるように努力した。つらかった。

それでも話ができてよかったと思えた。



次の日もメールをした。

友達に戻れたらいいねという君。

正直戻るつもりはなかった。

それだっていまさらだから。過去の過去にもどれるならもっと近い過去に…と思っても言えるはずもなく。


でもひっかかってしまった。


「結婚」


の文字。


やっぱり辛かった。

付き合ってる間、結婚を考えた俺にはナイフが刺さる思いだった。

ツレに結婚するのかと聞かれてもそれは無いとにやけてたよ。これはいまだから言える。


君が友達に戻るつもりならいいと思った。それが間違いだった。

自分の素直に辛いという気持ちを伝えてしまったんだ。


そのあとのメールは死ぬかと思った。


今更なにをいってるんだと思うのはわかるよ。

でも俺は今更じゃなくて、

今までずっと思って隠してたんだよ。

わかってくれとは言えなかった。

わかってもらえるとも思えなかったから。

もうつらくて悔しくて惨めで悲しかった。

それでも君が、気を持たせることで今の彼の気持ちをつぶすことはできないと思っているんだと、

わざと悪者になってるんだと、

思ってしまう。

その反面俺の黒い部分が君に、

何を恐がってるんだと

叫んでた。



未来はわからない。

君が言うこの言葉にどんな意味があるのかは知らないけど、

俺は本気で君に幸せになってほしいと思うから、

もう、俺にとって君との過去はいい思い出でなくなってしまったけれど、


君が言う今更という期間と俺との月日以上の素晴らしい季節をこれから過ごしていってほしい。



未来は君のために。







こんな結果になるとは思わなかった。

このブログはいつも溢れる思いのはけ口になってくれた。

忘れたくない想いの日記帳になってくれた。


これがここで書く最後の日記になるだろう。

とてもつらいよ。

いつか帰ってこれるかな。

待っていてくれる人がいなくても、流れのままに。


いままでよんでくれて、見てくれた方々ほんとうにありがとうございました。


未来のこの日記を読み返している俺。

おかえり。がんばれよ。


この想いもいつか報われる。

あなたの想いは届くように祈ってます。





ここにある言葉の思い出は


いつまでもきれいであってほしい。




このまど 

October 01 [Wed], 2008, 0:00
僕の部屋の窓から見えるのは

何千棟あるであろうマンションのうちの一棟

きれいに整列した非常灯とまた違う誰かの窓から漏れる部屋灯り

なんだかこうしていると

その誰かともすごく親しい気がして

また、むこうから知った誰かが顔をのぞかせる気がして

ただ、この窓から見える景色が

向かいのマンション一棟を切り取っただけの景色が

世界で一番僕を癒してくれる一枚の絵に見えてくるんだ。



僕がこの部屋に越してきて2年と数ヶ月

毎日光を取り込んできた窓

気分次第で変えられてきた真っ白な壁のキャンバス

ずっと僕に夢を見させてくれた万年布団を敷いた少しきしむ床

今こうして片付けられた部屋をみたら

2年数ヶ月前に戻ったかのように思えてならない

しかし今こうして片付けられずに在るココロの思い出と

壁に残るタバコのヤニと押しピンの小さな穴だけを残して

むしろ何もなかったかのように振舞うこの部屋が

すこし切なく思えるんだ。



あの月はどこから見ても月なのかな?


どこかの星には星にしか見えないのかな?


いらないものはおいていこう


ここで作った思い出を少し持って


荷物にならないだけの想いを背負って



この部屋で過ごしてきた日々

作ってきた物語も見つけてきた窓の外の小さな変化も

ここで終わりを迎える

僕にとってのこの窓は君とつながる空を見上げる為にあった

そして今僕はその窓に背を向けるよ

新たなはじまりのために

僕はこのドアを出る




















サボテンは月に願う

あの星は当てにならないから

HAPPY ENDだったかな

そうだろうがそうじゃなかろうが

僕はいつも願う

夢なんかじゃない本当の

HAPPY STARTが

君に訪れること





幸せそうに輝く星は今もあのときのまま












ありがとう

ばいばい








日々のかたすみに 

July 31 [Thu], 2008, 23:59
眠気と静けさを破る蝉の声

カーテンを透かして届く光に目を細める

首筋に汗が滲む今日

夏が始まる。


諦めたかのように首にタオルをかけたサラリーマン。

宿題に嫌気が差している小学生たち。

赤ん坊を載せたベビーカーの日除けを調整するお母さん。

誰もが今を一生懸命で

きっと今を楽しんでいるんだと思う。


夏になれば浴衣を着て

うちわとスイカを用意して

花火を見上げる

なんてそんな普通なことが一大イベントになる

そしてそこはもちろん海が一役買ってるはずなんだ

だけどそれも叶わない僕の夢の中の夏休み

きっと今年は13階の会社の窓から花火を見ながら

せっせと仕事をしてるんだろうよ。


何に一生懸命で何が楽しいって?

仕事に一生懸命で寝るのが楽しい?

そんな夏で終わらせたくない。

寝て夢の中で楽しむ夏休みにしたくない。


赤ん坊をあやしている笑顔のお母さん。

お母さんに宿題を手伝ってもらっている小学生。

そこに帰ってきたサラリーマン。

きっとそんな普通の生活が幸せなんだ。




*********




安心したよ。



さようなら。



7月。

思い出 

June 30 [Mon], 2008, 1:24
君が来てもいいようにあけておいた休日も


机に置きっぱなしのペアチケットも


今はもうなんの役目ももたないんだ


きっとこの涙だって


もうなんの役目も果たさないだろう


明日になればきっとまたひとつ


パズルのピースがなくなってしまうんだ



いつかとった写真の君の笑顔も


僕の記憶の中の君の笑顔も


全力でその笑顔を守りたいとおもった


それなのにごめんよ


守りきれなかった僕の役目はもうなくなった


明日になればきっとまたひとつ


君の新しいピースが見つかるから




ありがとう



本当に幸せだった



ありがとう



ありがとう

アフロの不思議な夢 

March 09 [Sun], 2008, 0:00
夢の国では太陽と月がひとつの空で輝いて

天の川には虹の橋がかかってる

織姫と彦星はその橋でいつまでも一緒に寄り添うんだ


不思議の国では戦争が終わってみんなが笑顔で輝いて

アリスのウサギが持つ時計は止まってる

シンデレラの魔法はいつまでも解けることはないんだ




今日そんな夢をみた

だけどはっきりとは思い出せないんだ

「さー仕事だ・・・」

目を瞑っても空を仰いでみても

そこにあるのは・・・

目を瞑って大きく背伸びをして

・・・さー今日が始まる


瞳を閉じれば あなたが

まぶたのうらに いることで

どれほど強くなれたでしょう

あなたにとって私も そうでありたい














誕生日おめでとう。













神様へ 

March 07 [Fri], 2008, 22:12
あ、どうもどうもアフロです。

今ほんとどん底です。

やぁ未来の僕。

そっちはどうだい?

「そこがどん底だと想ったら大間違いだ」

・・・。


最近何もかもうまくいかず

仕事にはまったく魅力を感じなくなり

別れがあれば出会いがあるなんて嘘っぱちで

別れ別れ・・・。

神様、僕ここにいるよ。

「そこにいるからだめなんじゃないのか?」

・・・。


今日、はじめて親父に電話した。

仕事の相談がある。仕事が終わったら電話する。

そういって一回電話を切ったけど

今日の労働時間は14時間・・・

また今度電話するよ。


14時間の労働。

ひたすら資料作り。

誰かさんの引継ぎの仕事。

この一ヶ月彼は何をしていたのか・・・。

まったく・・・ほんとまったくできていない。

調査すらなんのために行ったんだっていうような内容。

そんな彼は1週間のサマーホリデー。

・・・今が夏か!!!ぼけ!!!

その彼が帰ってくるのは作業前日。

・・・こんな人の下でもう働きたくありません。


あと一ヶ月もすれば俺も晴れて・・・いや雨?

まあ3年目になるわけです。

ほんとにはやかった。

3年が節目かなと想って仕事をしてきたらほんとにそうなりそうだ。

とりあえず3年目は資格をとってとってとりまくる。

そんな意気込みなわけです。今は。

手に職付けでリクナビ登録して次の会社みつけてそこではじめて

晴れて今の環境とおさらばだ。


おかあちゃんは

「そんなええ会社はいれんのやからがんばりな」

という。

それに対して反論はしない。

周りから見ればそうなんだろうなと想うから。

でも実際、俺のやりたい仕事でもなくなってきて、

給料も悪いし、プライベートにも影響がでまくりで、

なんでこの仕事してるのかほんとにわからなくなる。

・・・なんで?答えはない。今の俺に理由はないんだから。

だってそうだろ?

俺は22歳でまだまだぴちぴちで、

仕事の口だって不況といっても絶対ある。

別にこの仕事じゃなくたっていいんだよ。

この仕事を生きがいなんていえることはこの先くることはない。


今の俺にとっての生きがいは



タバコ

DVD

・・・・・・・・・。

なんて寂しすぎるんだ。

俺の唯一の趣味のギターとバンドだって

仕事と環境のせいでままならない。

さらに俺の頭は常にひとつのことで埋め尽くされていて

それを忘れるには適度のお酒が必要なんだ。

なにも手につかないんだよ。

でも、仕事はやることやって認めてもらってるけど。


別れってつらいよね。

ほんと。

今の大阪にいる俺にとっての大事な人が

異動だよ。1人はまだわかんねえけど一人は東京決定で。

なんでなんだよ。

ほんと俺1人になっちまうよ。

俺の支え、とらないでくれよ。

なぁ神様。

俺、ここにいるんだって!!

なぁ!みえてんのかよ!!

くそ・・・!


どんなに嘆いたって俺の人生で

誰が見たってただの愚痴にしかみえないだろう。

だって愚痴だもん。

別に良いだろ。俺の日記なんだ。

未来の俺がこの日記を見て

「懐かしいなぁ、こんなこともあったな。」

って思えるように

これからの糧に

今の気持ちを忘れないように

いつか

「ざまぁみろ」

っていってやるために

ああ、そうあんたにだよ。

かみさま。





Brother Earth。 

March 02 [Sun], 2008, 21:31
13月の始まりは何かの終わりを告げにくる

月日はどこか懐かしい色と香りで包まれて

いつもと違った地球に人々は紅の空を仰ぐんだ

日々が渦を巻いて彼方に小さく消えていく


はじまりはお前の気持ち次第 俺は何を言ってやればいい?

無責任にも生活と家を捨ててくれなんて冗談でも言えやしない

君にとって今の俺は楽しい人?ただの茶化しい人?

おわりの決断は俺次第 俺はどうすればいい?

今の生活自体は一つを除いては幸せだと言う君に

来てくれ、待ってくれ、やっぱりそばに居てくれないかと言えるはずも無い・・・

紅は君にとって美しいもの?哀しいもの?


1を優先させてほかを奪う選択はできないんだよ。


13月の始まりは何かの終わりを告げにくる

月日はどこか懐かしい色と香りで包まれて

いつもと違った地球に人々は紅の空を仰ぐんだ

日々が渦を巻いて彼方に小さく消えていく


僕の紅はすごくきれいだよ




でも・・・




春夏秋冬 

February 05 [Tue], 2008, 20:12
春の夕立

桜の花びらを散らす

夏の日中

太陽が肌を焦がす

秋の夜長

薄い雲が月を隠す

冬の雪道

風が体を震わす


辛いとき悲しいとき

苦しいとき痛むとき

どんなときも

その感情が在るからこそ

感動が生まれる


春の夕立

打ち付ける雨にも負けず

桜はそこに立ち

背に虹を掲げる

夏の日中

太陽の日差しを受けて

寧ろ大きく

花開く向日葵

秋の夜長

薄い雲の切れ間に顔を出す

月に揺られる

黄金色の薄穂

冬の雪道

吹雪止むのち辺り一面雪化粧

そこに耐え佇む

銀の柊
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  • アイコン画像 誕生日:1985年8月20日
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