びすとろぐーるまん 

2006年04月19日(水) 16時14分
かねてから官舎奥様で評判のぐーるまんへ行く。
行く前には長い道のりがあった。月に1度第3水曜日の昼と夜サービスデーというのがありディナーコース5000円が2000円という大盤振る舞!!そのサービスデーに参加できる資格を得る為には、前月の第3土曜日朝9時にコンサートチケットを取るかのように電話するのだ。
一度9時をずっと過ぎた時間に電話した時、「もう予約終わりました、予約するには9時ジャストに電話しないと取れません」というアドバイスを店からもらったので今度は絶対予約するぞ!!とやる気マンマンで9時ジャストに電話した。
ジャストじゃ遅かったのか分からないけどぜんぜん繋がらず、半べそ状態。15分過ぎたところでやっと予約できた次第だ。

20時ちょうどから始まるコースは前菜、魚、スープ、肉、デザートとフルコース。
みんなが同じ時間で食べ始めるので、なんだか結婚式に出席したみたいだ。
久しぶりに車で行かなかったのでハーフワインを頼んで楽しんだ。
普段5000円のコースが2000円というお得間、サーブの方もなかなか良くて2重○。
帰り気分よく2人でどぶ板通りの店で何年ぶりかのビリヤードをした。
帰りのバスに乗ろうとしたら5分前に最終バスが終わっていた。

料理は安く済んだのにタクシー代で高くつき笑い話となった。

隅田川 

2006年02月25日(土) 13時14分
うなぎが好き!子供の頃はあまり好きではなかったのだけど、ここ5,6年で鰻大好き人間になってしまった。多分母親の鰻好きDNAが私を呼び起こしたのだろう。

うな重は奥深い。自分で作るなんて到底できないし、ご飯・タレ・うなぎ・焼き方の4つの絶妙なバランスが必要である。

1週間に一度は食べたくなるけど、そうそう食べられるものじゃない。だって高いもん。

今月は週末大した事が出来なかったご褒美に鰻を食べに行った。

金沢文庫近くに寄った為、ネットで調べて気になっていた隅田川へ。
6時過ぎに店内に入ったのに満席状態。お客さんは鰻だけではなく刺身や天ぷらなどをつまんでいる。鰻専門店かと思いきや割烹料理屋みたいな感じ。
うな重は松・竹・梅と3コース。梅は確か1800円台。

今日は、真ん中の竹にしようかな、、、と私は思ったらオットは僕、「松」とのっけからセレブのようなチョイス。確かに松と竹2500円と2100円の400円の差。
じゃ私もそうしようかなと思ったが400円の差じゃ大したことないだろう。あんまり鰻が大きいと食べきれないと思い私は竹を選んだ。

10分ちょっとで運ばれてきた。随分早いなーとは思いつつ、お重を開くとあら!何ということでしょう!
竹は鰻2枚で松は3枚であった。。。400円の差って大きいのね。後悔しつつ、一口。美味しい!ご飯がとても!!鰻は私的にはもっとホクホク・ホワホワとした歯ざわりが欲しかった。比較的鰻が薄いのか。

ご飯の炊き方はとても上手く、美味しいと思う。でも私には鶴見で食べた鰻屋さんが忘れられない。今回強くそう思った。

魚藍亭 

2006年02月22日(水) 20時58分
横須賀と言えば、海軍カレー。レトルトで結構市販されています。
一体海軍カレーってどんな味だ!?名物に美味い物なしと言うけどどうなのよ?という事で魚藍亭に行って見た。

店内の内装はとても言葉では説明出来ないくらい不思議な感じ。
艦長さんの部屋というのまであってそこは貸切部屋のようだ。

私は水兵さんのカレー830円とオットは元祖よこすか海軍カレー735円をオーダー。
運ばれてきたカレーは大きなどんぶりのような皿の中にライスの上にカレーがかかっている。
水兵さんは色はハヤシライスのよう。元祖の方は色は薄い

味、、、ん?辛くない。。。元祖は甘く、よく言えばマイルド、悪く言えばカレーの王子様のようなお子様向けのカレーのようだ。パンチは全くない。
横須賀海軍カレーはインドから渡ってきたのではなくイギリス海軍のカレーシチューを日本の海軍がまねて日本人向けにアレンジしたから辛くないらしい。

で、水兵さんはもっと不思議な感じ。カレーよりハヤシに近い。具は牛肉と玉ねぎに人参がすごく小さくカットしたものが入っている。

2つを食べて思ったのは一度食べればもういいなという感想。
パンチがないので食べていてだんだん飽きてしまうのね。

カレーイコール辛さを追求する私には物足りない気持ちで店を後にした。

うさ福 

2006年02月18日(土) 20時03分
この辺に定食屋ってあまりないような、、走水には味美食堂があるけど私は好きではない。だって水がまずいんだもの。
で、オット推薦のうさ福に行って見た。店内は一見ゴツイ店主一人できりもりしている。
そば、釜飯、天ぷら、刺身とバラエティ豊か。値段も安い。

本日のお薦めは唐揚げとギョウザスープ800円。私は牡蠣フライ定食800円をオーダー。
出てきた料理を見てビックリ!!すごいボリューム。これで800円は安いかも。
お味は優・良・可の可と良の間かな。
ご飯がちょっと硬かったのが減点です。
遅くまでやっているのでご飯作るの面倒、、、でもこじゃれた所まで行くお金もない時にお勧めです。

Chowder's 

2006年02月07日(火) 20時15分
実家に戻ることが多くなり品川駅を使うのが増えた。
そしてecuteが出来てすごく便利になった。最近の品川の変化はめざましい。。
また転勤したら品川なんてそう立ち寄れない、こうなったらecuteを制覇してやるとこの前思った。

まず、気になっていた店のチャウダーズに行く。
サンフランシスコで食べたクラムチャウダーが忘れられない私はその味を期待した。
スープと小さなパン、そして飲み物で830円と小さなスタンドの様な店内で食べるにしては少々高いなと思ったがシアトルから上陸のクラムチャウダーの店という売り込みなので空輸代かなと思ってた。

が、、、しかーし店のパンフレットを熟読すると 「チャウダーズは、シアトルにあるスープ・バーを再現し、本場のテイストにこだわったナチュラルでヘルシーなスープ専門店です。」と書いてある。レシピはシアトル在住の人が作ったらしいが純国産の店なのね、、と騙された感じ。味も普通でSoup Stock Tokyoのが私は好みですね。

ガンバレ三洋電機!! 

2006年02月03日(金) 10時09分
空気”で洗う洗濯乾燥機、三洋電機から
三洋電機は、空気をオゾンに変えて衣類を除菌・消臭する「エアウォッシュ」機能搭載のドラム式洗濯乾燥機「アクア AWD-AQ1」を発表した。すすぎ水をオゾンで浄化してリサイクルすることで、使用水量50リットルという節水も実現。

 水を使わずに洗濯出来る・・・よって鞄や小物、スーツなど通常洗えないものも洗えるようになるらしい。じゃ湿気率70%の我が家ですぐカビが生えてしまい涙する革製品もOKなの??三洋さん!?

 金額は26万円。年間クリーニングコスト2万円とし耐用年数6年とすると12万円。
普通の洗濯機5万円とし、5年後に17万円になってたら買います。これ。

 

平松屋 

2006年02月02日(木) 16時01分
家系ラーメンってずっと知らなかった。○○家と書いてあるラーメン屋は多いとは思ってたけど。総じてoo家と書いてあるラーメン屋って店構えはオシャレ度はない感じに思える。

私は、とんこつこってり系は好きではない。醤油あっさり系が好き。麺も太い麺より細麺が好き。

今回オットお勧めの平松屋に行って見た。
店内は、夕方の為私達2人。
私はラーメン600円を注文。結構あっと言う間に出てきた。スープはこってりだけど
博多で食べたような口のなかに残るようなあのどろっとした油ぽさはない。
ゆで卵良し、ネギ良し、海苔良し、チャーシュー良しとまとまり度はGood!!

でも最後まで食べていくとなんか身体に良くないような気がしてくるのよね。

この店は最後ご飯に残ったスープをかけて食する事が多いらしい。
私には出来ない芸当かも。

ちなみに餃子はイマイチでした。

寿司屋のかっちゃん 

2006年01月19日(木) 20時43分
横須賀近辺で回転寿司というとスシロー、魚敬とあげる人が多い。私はどちらも行った事がない。回転寿司は好きなんだけど土日となるとめちゃくちゃ混んでて待ち時間が長いのが難点。
回転寿司よりもお値段が張るが普通の寿司屋よりも安い「寿司屋のかっちゃん」に行ってみた。
魚屋が経営していて本日のネタが紙に書いてあってどれが欲しいか書いてオーダーする。値段はネタによって幅がある。
結構変わった白身魚のネタも多い。ルンルンと食べたい物を沢山書いて注文。

程なくして運ばれてきた。ネタはとても大きくなかなかイケル。ただ残念なのはシャリが機械で握っている感じなのだ。厨房を見た訳ではないけど機械で握っていると思う。その人件費を削減しているから安いのは納得。
店内は綺麗だし沢山頼んで二人で4000円くらい。回転寿司よりはいいかなと思う。

Velasis レストランスキッパー 

2005年12月08日(木) 15時42分
前から通るたび気になっていた店。某有名人が住んでいるマンションの横にある
マリーナの中にあるイタリアンレストラン。
今回は官舎の奥様に連れていってもらいました。

オープン11時と同時に入ったので最初は私達だけであり、中はシンプルな作りで
凝った感じではなかったので料理もそこそこかな、なんて思っていた。
メニューはAコース1300円、Bコースは1800円、Cコースは2500円だったと思う。

店員に聞くとAはパスタとサラダにデザート、コーヒー Bは前菜、お魚かお肉のチョイスでCはフルコースになるらしい。 AかBで悩んだけどBの本日の肉は牛タンであったからAのパスタにした。

「本日のパスタは何ですか?」と聞くと「タコの絶望トマトソースです。」と、店員。
最初絶望と言う意味がわからずタコのゼツボウという部位があるのとアホな事を考えた。へっ?と聞くとタコが絶望してしまうくらい煮込んでやわらかくしたタコが入ったパスタだと説明してもらいそれをチョイス。

最初にパンが出て次にサラダ。このサラダが良くありがちなレタスとトマトだけじゃなくってクリームチーズが入ってたりとした結構ボリュームがあるサラダ。

へーっ。ひょっとして・・・と思ってた。次にアツアツのパスタが運ばれてきた。
確かに、タコがもう駄目ー死ぬーってくらい煮込んであって柔らかい。
パスタもちょうどいい硬さだし、ソースも美味しかった。
他の3人の奥様も「うん、イケル!!」と喜ぶ。辺りを見渡すと結構辺鄙な場所なのに12時過ぎにはテーブルは満席。 カウンターまでお客が入ってる。
みんな分かってるんだ。

コーヒーも美味しかった。イタリアンコーヒーで味が濃いい。残念なのはデザートのサフランケーキは今ひとつ。
今日は天気も良くテーブルからは穏やかな海が広がる。

久しぶりに満足なランチだった。

お店の休みが多いので電話をかけてから行こうと思う。
046−843−3788

一鶴 

2005年12月04日(日) 16時12分
横浜で用事があった。久しぶりに車ではなく電車が交通手段。
じゃ飲もう!!ってことになり前日にaskUで調べる。

何か焼き鳥を食べたい気持ちだった。焼き鳥の店のジャンルで調べると
西口にレーティングが高い店を発見。コメントもなかなかだし、じゃ明日はここにしようと心を決めた。

当日、その日は朝からついてないことが沢山あった。極めつけは地下鉄での異臭事件。なんかボロボロであった。

店は簡単に見つけられ日曜日にも拘らず賑わった店内。
店のメインは親鳥と雛鳥の骨付き鳥。それをまずオーダー。焼きあがるまで時間がかかるということでサイドメニューを注文。でもこのサイドメニューも品数は少ない。

訳あって朝から夕方の7時まで何も食べていないのでお腹はペコペコであった。
ほぼ全てのサイドメニューを注文し平らげ、メインを待つ。サイドメニューは不味くないし安い。
メインがやってきた。焼きたてのグツグツな鳥。骨付きなので頼め店員がカットしてくれる。さて一口。うん、美味しい!!と喜ぶ。

しかし、それも長くは続かなかった。食べれば食べる程しょっぱいのだ。
よーく見ると胡椒が沢山かかっていてソースもしょっぱい。キャベツと一緒に食べるのだがそれでもしょっぱい。ご飯をオーダーしてそれと合わせてもまだ塩辛い。

だんだん食べ続けるのが苦しくなってきた。もうギブアップ。お腹はまだ空いているけど食べられない。

どうしてみんな平気なんだろう???謎マークのまま店を後にした。