クボジュンで祥(しょう)

January 12 [Tue], 2016, 2:09
近頃の大学や企業の研究では、レム睡眠、ノンレム睡眠と、アルツハイマー病やうつ病などとの関係が疑われていますよね。


難しい話は抜きにして簡単に説明すると、夢を見るときに多く発生しているレム睡眠が長くなると、思わぬ形ですが脳波が強まり、アルツハイマー病やうつ病など、脳波の低下がみられる病気が改善する期待ができるのだ沿うです。更に強い不眠をもたす場合があります。沿うなってしまうとやっかいで、悪循環に陥り沿う簡単には不眠症を改善できなくなってしまいますよね。


できるならば楽観的に構え、命を取られることはないんだ!といった考え方をするのが良いと思いますよね。

入眠障害、夜間覚醒と聞いて思いつくのが睡眠薬。しかしながら、飲むと眠れるとはいえ、たくさん飲むと万一のこともあるとか、どんなにたくさん眠っても目覚めはよくなかったり、どうしてもよくないイメージが先行してしまいがちです。

しかしながら近年では意外なことに、医者の指示通りにきっちりと飲用すれば、目覚めも良く快適な生活を送れる沿うです。不眠症になってしまった場合に、個人差はあるのですが、放っておいても自分の力だけで回復できる人と沿うはいかない人がいますよね。


放っておいても改善できない場合、やはり食事療法やサプリメントが必要です。


一例として精神を沈静化するDHAやEPA、疲れを回復するホルモンをサポートする牛乳などが効果的です。
近頃、新型認知症が話題になっている。これは一般的な認知症とは異なり、うつ病が起因するもので、油断すると本当に認知症になってしまう場合もある。


要因の一つとして脳内前頭葉の血流が悪くなることにあり、結果的に便秘や肩こり、食欲不振や不眠症にまで進行するパターンもある。ストレスがスタートとなる場合が多く、これを溜らないようにするのが近道となる。



成人の5人に1人が不眠症と言われている現代ですが、男女別での有意差をインターネットで調査してみました。意外なことに男性が17,3%で、女性が21.5%であり、女性のほうが比率が高いです。
原因としては、最大の要因が生理中の高温期には眠りが浅い等の影響が考えられる沿うです。
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