迷い 

2004年09月05日(日) 3時15分
何故彼なんだろう。
何故響は彼が忘れられないんだろう。

何度も自問自答し、何度も断ち切ろうとした。

他の人を見ようとした時もあった。
彼の番号を消した事もあった。

それでも響の気持ちは消えなかった。


それだけ好きだったのに。それだけ大切な人なのに。


「結婚前提じゃないと付きあえない」

そのキモチを聞いて迷ってしまうのは何故だろう。
好きな人との結婚。

其れは凄く凄く嬉しい事なのに。


響は迷っている。何に?何故?


彼は響から連絡があると嬉しいといってくれた。
そして誕生日を一緒に祝って欲しいと言ってくれた。

響は彼が好き。凄い好き。


其れなのに迷ってる。
素直に響は彼の所にいけないのは何故なんだろう。

一度駄目になったから?
でも、そのおかげで彼の大切さをしった。自分の愚かな行為もわかった。
彼にとても大切にしてもらってた事気が付いた。
そして何より彼が好きでたまらない自分の気持ちに気が付いた。

彼も迷ってるから?
彼は一度無理だと言った。「響とはやっぱり無理な気がする」と。
彼は長男で、彼の実家を離れられないから。
響は友達と葉なれなければいけなくなるから。
そして響の大嫌いな虫が沢山出ると言うから。

でも、響は大丈夫だと言った。
彼が好きだから彼が響を受け入れてくれるなら、大丈夫だと思った。


其れなのに時間が立つと迷ってしまう。
本当に大丈夫なのか。
本当に受け入れられるのか。


母はどうして今迷うの?結婚するわけじゃないじゃない。
そう言うのは、本当に結婚が決まってから思うことよ。と言った。


確かに、そうなんだ。
別にすぐに結婚するわけじゃない。
ただ、前提なだけ。


でも、そんなに気軽に考えられないんだ。
頭でわかってても、そんな簡単に大切な事決められないんだよ。

私が彼と付きあうことを決心しても、彼は無理だと言うかもしれない。
やっぱり響じゃダメだって言うかもしれない。

彼も響と同じように悩んでいる。
でも、それだけ真剣に響の事を考えてくれてる。


響は彼が好き。ずっと彼といたい。
彼とならどんな道だって歩ける。


そう思うのに、迷うのは何故だろう。

しあわせ 

2004年08月26日(木) 22時49分
何度諦めようと思っても。何度番号を消しても。
どんなに別の男性をみても。

私のキモチは変わらなかった。

やっぱり好きだなぁって思って、やっぱり良い人だと思う。
付きあってるときは何で見れなかったのかな。
何で気が付かなかったのかな。

自分の気持ちも、彼の姿も。

でも、後悔と同時にちょっと嬉しい。
こんなに人を好きになれた自分が凄いと思う。
今まで人に線を引いて傷つかないようにしてたのに。

それだけ彼は魅力的だって事なんだね。

彼の優しい手。
パソコンをカタカタと鳴らす手はかつて私の手を握って引き寄せてくれた手。

彼のラクダのような目。
優しくて大きくてまつげが長くて。凄く羨ましかった。

彼のはきはき話す声。
一番惹かれた場所だった。
仕事のスタイル、教え方、何をおいても大好きで尊敬できた。

数え上げればキリが無いほど、彼が好き。
全部全部好きな人って本当にいるんだね。

きっと今の私は彼の良いところだけピックアップして、良い思い出の中で彼を想ってる。
あんなに喧嘩して、あんなに傷つけて、あんなにむかついた過去を忘れてしまってる。

それでもいいじゃん。彼が好きならもういいじゃん。
諦められないなら、このまま好きでいれば良いじゃん。

もう一人の私が耳打ちする。

そうだね。そうだよね。無理に忘れようとするから苦しいんだよね。

自分に言い聞かせるかのように何度も何度も繰り返す。


もう時期彼の誕生日。
素直にオメデトウって言えるように、自分を見直そう。

もう言い訳や小さなプライドを捨てて。
彼を見て見よう。




バイバイ 

2004年08月04日(水) 4時13分
響はダメだね。
結局頑張りきれなかった。

もう、今度こそあなたを諦めるよ。
消せない番号も、消えない思いもかき消すために。


あなたに最後のメルをいれて。


響は最後まで自分の事だけだった。
最後まであなたを想えなかった。


でも、こんなに人を想ったのは始めてだよ。
眠れない夜も、悩むことも、初めてだった。

でも沢山の想い気が付かせてくれたのもあなただった。

出会わなければ良かったとは想わない。
あなたとであえてよかった。
あなたと付き合えてよかった。

あなたに愛されてよかった。


あなたの置けないピリオド置く役目は私ね。



もう迷わない。
携帯も全て解約してあなたの目の前から恋人だった響は
元カノだった響は消えてただの同僚に戻るわ。


ありがとう。
さよなら。
大好きだった人。。。

正論はいらない。 

2004年08月04日(水) 1時32分
私には両親はいない。
正確には生きているが、今何処で何をしているのか知らない。
戸籍上も両親はいない。

でも私は其れを気にしていない。
今更仲良くなれるとは思っていないし、両親をあてにした事すらない。

もう利用されるのは嫌だから。
そのたびに傷ついて泣くのは嫌だから。

自ら切り捨てた。ダメな両親。
産まれた事を感謝した事も無い。

其れを何も知らないあの人は
「家族は大事にしなくちゃね。自分を産んでくれたのは親なんだから」
と言った。

凄く正論。
何も言えないぐらい正論。

でも私は無償に腹が立った。
世の中には虐待する親だって蔑む親だっているんだ。
そんな子供でも親を敬わなければいけないのか。

何もしらないその口を黙らせたかった。
全て私の過去をぶちまけようかと思った。

それでも親を敬えといえるのかと。

でも私はやめた。
言ってもしかたが無い。
間違った事は言っていない。

そして同時にこんな考えしかできない自分が情けなかった。
とても両親に感謝なんてできない。
まだそこまで心が追いつかない。

きっと今両親が謝罪をしても私は信じられないだろう。
それだけの事をされたから。

憎んでるわけじゃない。
憎めてたらもっと楽だった。

人を信じられなくて、親に裏切られて。
この手に残ったのは絶望だけだったから。

もう傷つくのが怖いんだ。

いつかは笑顔で会える日が来るのかもしれない。
でも其れは遠い未来だって言う事。


あの人の一言で全てが暗闇に落ちた気がした。

守ってるものは何? 

2004年08月02日(月) 2時12分
彼と別れて3ヶ月が立とうとしている。
其れなのに私の心には彼が住んでいる。

何度忘れたいと思っても。他の人を見ようとしても。

結局は彼の所に気持ちが戻る。


毎日顔をあわせているから?
それとも連絡を未だにとっているから??


私は今どうしたら良いのかわからない。
このキモチを隠して今の仲を守るのか。
ずっと好きで思い続けるべきなのか。

私は何を守っているんだろう。
友達としての立場?自分のプライド?それとも彼?


前に進むことも後ろに戻る事もできなくて凄い苦しい。

ただあるのは彼を今だに想う女々しい自分と、
素直に好きだと言えない自分。


彼の隣にいたいと思うのに拒絶されたらと思うと怖くて足がすくんでしまう。
今の状態にすら戻れないかもしれない。
そう思うと何もできない。

いっそのこと手が届かない人ならいいのに。
冷たくつきはなしてくれれば良いのに。


・・・私は何を守っているんだろう。

あなたへ 

2004年07月24日(土) 1時48分
最近あなたと連絡をとるようになってやっぱり思う事があるんだ。

響はあなたが一番すきだって事。
他の人には埋める事ができない暖かさをあなただけが持ってるの。


あなたは付き合って無いから嫌いってわけじゃないと言った。
でも響にはわかってる。
其れが「LOVE」から「LIKE」に変わってるって事。

それでも響は嬉しかったんだよ。
単純だよね。そんな事が今の響を支えてる。

ねぇ、私たち喧嘩も沢山したよね。
今思うとなんであんなに響は怒ってたんだろうね。
なんで優しく笑うことができなかったんだろうね。
響はあなたが好きだったから。だからこそ余計にイライラしてしまったんだ。

あなたの中での響はずっと怒ってるでしょう。
楽しい思い出もあなたの中に残ってるのかな?


響はちゃんと全部覚えてるよ。


始めて手をつないだとき嬉しいのと恥ずかしいので響は動けなかったんだよ。
夜景を見てるときあなたは急に抱き寄せたよね。
響は夜景どころじゃなかったんだよ。


あの頃の私達は目が会うだけで笑ってられたよね。


ただのドライブもあなたが隣にいるだけで違って見えた。
同じ空が凄く綺麗で。この空を一緒に見られるだけで幸せだった。


ねぇ、知ってる?
あなたが始めてデートに誘ってくれたとき凄く緊張してそっから仕事が手に付かなかったんだよ。
あなたを思って電車に乗ってるとき長い道のりが凄く短く感じたんだ。

電車に乗ってあなたに会いに行くの全然苦痛じゃなかった。
だって降りた先にはあなたがいたから。
そんな道のりが楽しかったから。


ねぇ、知ってる?
あの過酷な休みなしの仕事も。
あなたがいたから頑張れたんだよ。

会社に行けばあなたに逢える。


それだけで300時間を越す仕事も徹夜になる事も苦痛じゃなかった。


あなたは響は僕に持ってないものを沢山持ってるって言ってくれたよね。
響には未だに其れが何なのかわからない。
響から見たらあなたの方が私にたりない大切なところ持っているから。


物事にはきっと遅いとか無くて。
今また頑張ればあなたはまた振り向いてくれるかもしれない。


それでも。


あの頃の笑顔には戻れない。
純粋な二人にはきっと戻れない。


痛みを知ってしまったから。

彼の声 

2004年07月18日(日) 21時49分
久しぶりに聞く彼の声。
やっぱり会社で聞くのと違う。

イキナリ連絡して戸惑ったよね。
それでも響は我慢できなかったの。

自分に負けそうだった。
あなたに新しい彼女がいたら。そう思ったら辛かった。

どれだけ隠しても、我慢しても悔しいけれど私はあなたが好きで
諦める事なんてできないから。


「今ならまだ間に合う」
そう思ったら私の指は躊躇することなく連絡してたよ。

ぎこちない会話。
それでもあなたはずっと私の話を聞いてくれたね。

相変わらず優しい。。。

「こんなに連絡してると相手の男は俺に気があるって勘違いするよ。
響にその気が無くても。無用心だよ」

この台詞はどう言う意味?
私のキモチを知っててピリオドを打とうとしてるの?

ごめんね。
でももう響は止められない。
自分の気持ちを知ってしまったから。

どれだけかっこ悪くても。どれだけ惨めでも。どれだけ辛くても。
私はあなたと一緒にいたいんだ。

あなたが他の人を見ているなら、私はまた好きになってもらえるように努力する。
だから今は傍にいさせて。

スタートラインに立たせて。

また一緒に笑いあいたいから。
私の幸せはあなたの隣にしかないから。

電話 

2004年07月18日(日) 21時40分
馬鹿な私はやっぱり連絡をとってしまった。

彼は相変わらず優しい。
「友達になろう」と言う私に良いよと答えてくれた。

これで私は躊躇する事がなく連絡ができるんだね。
自分の膨らんでいく気持ちと戦いながら。

久しぶりに聞く彼のプライベート。
まだ彼女はいないんだね。

なんかホッとしたよ。


今はあなたの声が聞けるだけで満足。
そのうち物足りなくなってしまうんだろうけど。


少しずつ響は変わるから。
もっとあなたの事がわかるように。自分の事しか見えない子供から大人になるから。

だから、其れまで私の傍にいて。
あなたが私を選ばなくてもいい。

他の人を選んでも良い。
あなたが選ぶ人ならきっと良い人なんだろうから。

それでも今は私の傍にいて。
私の我侭なんだけど、ずっと私の名前を呼んでいて。


あなたのいつもの優しい声で。

過去 

2004年07月17日(土) 23時59分
私には人に言えない辛い過去がある。
私はごく一部の親友にしかその事を言えない。

「引いてしまう」と言う心配よりも、見る目が変わる気がして。
其れが同情の目になる気がして。
何よりも不幸自慢をしている気がして。
「私はこんなにつらいの。だから優しくして」と強要しているような気がして。


言えなかった。


元彼にも当然言えなかった。
彼は何でも話して?と言ってくれていたのに、私にはどうしても言えなかった。

彼は優しい人だから。
きっと苦しむと思ったから。
私に対してどうコトバをかければ良いのか、どう接すれば良いのか悩むと思ったから。

隠すなら完全に隠せればいいのに、其れもできなかった。
辛いときに頭に浮かぶのは彼の事で、泣きながら電話をした時もあった。

彼は黙って泣きじゃくる私に付きあってくれて。
すぐに会いに来てくれた。

「どうしたの?辛いなら言わなくても良いけど無理しないで」

そう言って抱きしめてくれた。
私はそれだけで癒された。

そして、ますます言えなくなった。
負担になりたくなかったから。

ううん。めんどくさい子だって思われたくなかった。


でも其れは彼には伝わらなかった。
「俺が頼りないから話してくれないんだ」
そう悩んでしまった。

凄く助けてもらったのに。
凄く支えてもらったのに。

信じて無かったわけじゃない。
頼りにしてなかったわけじゃない。
ただ、彼を悩ませたくなかった。

私に受け入れられない過去を優しい彼が受け入れられるわけが無いと思ったから。
きっと彼は私の変わりに恨んでしまうと思ったから。


でも、逆の立場に立つと私も彼と同じように悩んだだろう。
「支えてあげたいのに。何でも受け入れるのに。」
泣いている恋人を目の前にして何もできない自分を歯がゆく思い無力だと思うだろう。


結局私は自分の事しか考えて無かったんだ。
彼のためと思いながら自分を事しか考えて無かったんだ。


次は同じ過ちをしないように。
ひとつずつ書いて行こうと思う。

ボタン 

2004年07月16日(金) 1時26分
仕事が終わって友達との待ち合わせ。
ボーっとしてるとエステの勧誘にあった。

ちょうど元彼と「勧誘に良くあう」と話したばかり。

思わず携帯を取り出してメールを書く。

「さっき話してたばかりなのに、また勧誘にあったよ。(笑)」

至って普通のメール。
何の意味も無いメール。


それでも最後のボタンを押せなかった。
このままメールを送ってもし返事が来なかったら・・・。
ううん。返事が来て自分が舞い上がるのが怖かった。
これ以上彼への想いが膨らむのが怖かった。


・・・・会社では普通に話せるのに。


私の指は最後のボタンが押せない。

彼の最後のメール。
彼の連絡先。

全てがそのままの携帯。まるで私の心のよう。

消して後悔するのも残しておいて迷うのも。
私には同じように辛い。


どうして気が付いてしまったんだろう。
あのまま忘れたフリができていたら。嘘でも嫌いになれたら。

こんな女々しい自分が嫌で。
それでも消せないキモチと。ここまで好きになれた自分と。


狭間でゆれるワタシ。

私の手のひらには何が残るのだろう。
私の道は何処に向かうのだろう。


誰か教えて。。。
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