買えるかっ 

March 04 [Tue], 2008, 18:23
 帰り道の話。
 コンビニでジャンプを立ち読み。基本、銀魂だけしか読まないんで買うのもねぇ。銀さんみたいに、心が少年ってわけでもないですし、マダオでもない。と信じたい。
 今週は、土方さん禁煙話。

 あれ? 私、禁煙に耐え切れなくてタバコ買いに来たんですけど?
 え? なにこれ。なにこれ。無理ですよ。タバコやめらんなかったとか、いえねーよ。
 チェーンスモーカーの副長が我慢してる(って訳でもなさそうだけど)のに、私なんかがタバコ買っていいわけ!?

 土方さんのトイレ姿……とか珍しいものにドキドキしてる場合じゃねーよ。


 ……買ったけどね

あいかわらず 

March 01 [Sat], 2008, 23:57
 飲むために東京来ました。
 自分にびっくりだよ。
ってか、このメンバーだと、死ぬほど飲む自分にびっくりだよ。

 今回のスケジュールは、中野にある友人宅で、まずはお茶。赤ちゃんのいるおうちなので、むしろ赤ちゃんと遊ぶ会。いつものメンバーで唯一子持ちなんです。彼女。
 最近は彼女の息子くんの事も考慮し、昼間からお茶。そのままメンバーを増減しつつ夜は宴会パターンです。
 さすがに年なのか、呑んでる時より、グダグダしてる時の方が会話が弾みます。
 みんな、人の家が会場だと、大人の女らしく手土産まで用意するようになりました。(むしろ、常識がやっと身についた)近場の子なんか、手作りだからね。
 夜まで会場がそこだと(つまり、途中で買い出しをして簡単な食事を作り、酒を買い、宴会をはじめる)、お土産はお菓子とツマミが半々になります。打ち合わせはしないんですけどね。ちなみに、私は必ず明太です。前つとめてたお店の。泊めさせてもらう時は、量が倍。
 今回は、お茶だけが友人宅だったので、お菓子満載。
 今は、住んでる場所がバラけてるので、地元色が豊かです。地元のケーキ屋さんのケーキ、地元の和菓子やさんのお饅頭などなど。
 私も、アルコールが無いのと、お昼には間に合わないのを考えて和菓子で。脱明太。


 今日のメインは、DVDでした。
 CSの正月番組のあるコーナーに、演劇部の先輩が出ていたとの報告があり(あ、いつものメンバー=高校の劇部の同期です)、鑑賞会。
 発見者は、旦那さんと四苦八苦でDVDに落としてくれて、会場の家主はプレステを提供。
 さて、そろそろ見ましょうか。と思ったら、そのDVDがプレステじゃ見れない事が発覚!!
 PCを使うって方向になったけど、家主はあまりそういうの得意じゃないんですよ。旦那さんのPCなんで、一応許可を取り、皆でわいわいやりながらソフトをアップデートしたりして、視聴可能に持って行きました。
 なんかね、それが高校の頃、わいわいやりながら、大道具や小道具作ってたの思い出しちゃいました。
 中学の技術の授業くらいしか経験ない人間が集まって、人が乗っても壊れない円柱型の椅子作ったり、直方体の和紙の中に電球入れたり、持ち運びに困らないように、舞台上で組み立てる設計したり……。
 女子校で頼れる男子もいないし、顧問の先生は(こちらから望んで)ノータッチだし、進学校だったから先輩は二年の秋には引退しちゃって習う時間も短いし、人数少ないから役者と兼業で時間もないし。頑張ったよなぁ。
 ノコギリとかトンカチとか、ニッパーとか、講堂の横っちょで、ペンキまみれで、たまに通り掛かる体育の先生にアドバイスもらったりして。
 それでも器用な子が、なんとなく仕切りながらみんなで頭突き合わせて、「本にこう書いてた」「こうしたら、うまくいく気がする」とか相談しながらね。
 今日も、そんな感じで、すごい懐かしかったなぁ。なんて思うのでした。
 ほら、普段は(例えアイディアを持っていても)完全に言いなりになるしかないし。
 多分、懐かしかったのは、責任を丸投げする人がいないとこ。全員がPC囲んでるわけじゃないけど、友人の息子くんと遊んだり、テーブル片付けたり、新しいお菓子やお茶用意したり、好き勝手やりつつ、相談しあってるの。わからないなりに意見も出るし、的外れでもきちんと答えが返ってくる。きつい事も言うし、言い返すけど、気を悪くする人もいない。
 参加する意識が、ある。

 先輩の弄られっぷりに爆笑しつつ、存在意義を無くしたと思ってたけど、参加しないから枠組みから外れたんじゃないかと……。
 ちょっと反省。


 ちなみに、夜は新宿で泥酔しました。
 ちょっと高かったけど、ホテル新宿でとっておいてよかった!

誰に…… 

February 27 [Wed], 2008, 21:43
 今日、重要な会議がありました。
 で、始まる直前
部長「用意は、全部出来てる?」
課長「完璧だよな?」
担当者「はいっ」
部長「コーヒーも大丈夫か?」(細かい所まで完璧主義)
課長「頼んでます。あっ、資料を修正したので……」
 課長&司会担当者が説明開始。
 って会話が、目の前で行われました。

 コーヒー? 聞いてないなぁ。(大体お茶出しは、私がやってるので)準備いるのかなぁ。でも今回の会議は、課内でも別グループが主催だから、そっちでやってんだよね。聞いてないし、頼まれた人がやるよね。
 大丈夫やろ。
 それが、全ての始まりだったなんて……


 会議開始時間。

 間違って事務所に来た出席者を会議室に誘導もしたし(一階下だったので、階段を何往復かして)、もう会議については何もないだろう。と、(会議出席に加え、やけに外出が多かったため)ガラガラになった事務所でのんびりコーヒータイム。チョコもらったので、邪魔なしで楽しんでいたんです。むしろ、仕事しろって話しですが……

 会議開始30分。

 あれ? そういや、誰かコーヒー持って行った?
 さっき、自分でコーヒー取りに行った時は、残り4、5人分だったけど。出席者って15人くらいはいたはずなんじゃ……。直ぐにははいらないよ?(課のコーヒーメーカーは一度に6、7人分がせいぜい)
 ちなみに、部長は開始30分くらいを、コーヒー出しのタイミングとしている感じなんですよ。私も、そのへん賛成派ですが。
 大丈夫なのか? コーヒー誰が用意するんだ??
 流石に、オヤツは終えて、仕事してたんですが気になる。


 会議開始後40分。

 絶対、誰もコーヒー出してないよっ。
 気になりすぎて、集中出来ないため、聞き込み開始。容疑者を洗い出していきましょう!(いや、別に悪いことしてるわけじゃないけど、気分が少年探偵団だから)
 まず怪しいのは、主催グループ唯一の派遣さん(=唯一の女性)Aさん。
私「お疲れ様です。ねぇ、会議のコーヒーとか、聞いとる?」
A「? なんそれ? 知らんよ。いるの?」
 ストレートにズレた答。
 課内3人の女性の、もう一人。派遣さんBさんに聞き込み。
私「お疲れ様ぁ。会議のコーヒー聞いとる?」
「会議ってなんやっけ?」
私「今、Aさんとこのグループがやってる……」
B「ああ。あれ? そういえば、さっき部長がなんか言っとったね。え? むつきさんやないん?」
私「違うんよ。そろそろ一時間たっちゃうしさぁ。なんか、ほっといていいんか、悪いんか……」
B「……まさかさ、課長、さっきの会話で頼んだつもりだったりせんよね?」
 彼女の推理に、一気に冷え切る空気。

私「いやないないない。ないからそれ」
B「ないよねっ。まさかね。だって、私電話中だったし」
私「……電話どころか、無言でファイリングしてた……」
B「……いやっ。ないよっ。いくら課長でも、それはないよ」
 半泣きの私と、慌てて前言撤回にまわるBさん。しばらく二人でいろいろ想像してワタワタしていましたが、
私「結果的に、人数すら把握してないし、どうしようもないね」
B「ほっとく以外に道はないね」
 気にはなるけど、これ以上うだうだするほど暇じゃないので、放置決定。

 会議開始後、1時間15分。

 もう、コーヒーの事は考えんどこ。と、切り換えて仕事に没頭。
社員Cさん(会議主催チームの年少組=40代)「コーヒー頼みたいんやけど。急ぎ目で18個、下の会議室ね」
私「!!すぐには無理ですよ。コーヒー作るとこからやし。先に言っとってもらえたら、そのばで用意できたのに」
社員C「ごめんて。とにかく、よろしくね」

 頼まれました。コーヒー。しかも、私かよっ。今、あんまり手はなせなかったんだけど。コーヒー優先って、すごい凹むんだけど。
 とりあえず、新しくコーヒーを作り、カップに注いでいきます。
 残っていたので、2.5人分(私の後にも飲んだ人がいたらしい)。作ったので7人分弱。
 もう一回、コーヒーメーカーを動かさなくては足りません。しかし、ここで問題が。コーヒーメーカーは、一度使うと一定時間使えません。いや、厳密に言えば使えるけど苦くて飲めない液体を製造するのです。
 待ち時間は、大体把握してますが、ランプが着いたら(待ち時間終了の合図です)速攻をかけようと、コーヒーメーカーの前に張り付き。
 すると、Bさん登場。
B「コーヒー、やっぱ頼まれたん?」
私「急いで持って来てやって」
B「うわ。ありえん……」
 と、ランプ点灯。
 とりあえず、コーヒーメーカーをセット。コーヒーがはいるのを待つ体制。
B「それで足りる?」
私「微妙」
 そうなんですよ。当然、さっきと同じ量が出来るわけだから、2.5+6.9+6.9=16.3。少なめに入れるのも、お客様相手なのでアカラサマなのは憚られるし、一人半分は足りなくなるんです。
私「隣の課にもらうかなぁ」
 あまりに大量だったので、先方に聞いたらコーヒーは2、3人分しか残ってない。との事だったので、諦めていたんです。
B「そっかぁ。今頃足りなくなってそうだよね。……そういえば」
 あれ、あったじゃん。と、二人して探し出したのは、賞味期限が去年の夏のドリップコーヒー。カップの上に広げて直接ドリップできるあれです。
私「2杯いけそうじゃない?」
B「むしろ、賞味期限を気にした方が」
私「いや、いけるって。コーヒーって腐りそうにないし」
 二人で激論を交わしていると、コーヒーが出来上がり、あーだーこーだー言いつつ、カップに注ぐ。注ぐ。注……足りない。
 予想通り、一杯半弱足りないコーヒー。
B「いくか」
私「いこうか」
 ドリップコーヒーをセットして、熱湯を投入。
私「意外とイイニオイしてるじゃん」
B「これ、大丈夫だね」
 一杯煎れ、次のカップに。
B「……なんか、出が悪くなってない?」
 お湯を注いでも、全く落ちていかなくなったのです。
私「やっぱ、一杯用は一杯以上は無理? どうしよう」
B「隣、行ってくる」
 ……。
B「今、無くなって作り直してる最中だって」
私「……考えたんだけど、おっさんってアメリカン好きよね?」
B「……いける……かな」
私「背に腹はかえらんないし。課長も納期が大事っていつも言ってるし」
B「いこうっ」

 そんなグダグダの間に、コーヒーメーカーのスタンバイが完了。
B「あっコーヒーメーカーっっ」
私「……悩むことなかったね」
 煎れたてコーヒーを提供できました。

 準備はお早めに。

存在意義 

February 26 [Tue], 2008, 17:53
 ないなぁ。
 届いたら配布しろと言われていた物が届いたから配ったら、「ごめん。説明してないから、ちょい待って」って……。もう、封筒に封したからね。
 みんな残業してても、一人定時だし。
 なんか、泣きたいよ。頭も痛いしさ。

ふしぎ 

February 25 [Mon], 2008, 18:03
 本日帰宅途中、ちょっと不思議な光景に出会いました。

 私の家の最寄のモノレール駅で降りて、改札を出て、更に階段を下りて道路まで到達。と、私の前を自転車で通り過ぎた女子高生。
 女子高生は、すごいスピードで駅前の駐輪場に自転車を止めて、私の降りてきた階段を駆け上がり始めたんですね。
 それは、いいんですよ。あと数分で街方面へ行くモノレールが来ますしね。
 でも、彼女、スタバの紙コップ持ってたんです。

 ちなみに、この辺にはスタバなんておしゃれなものはありません。
 街に行かなきゃ無いんですよ。そう、おそらく今から彼女が行こうとしている街にしか。

 ……え? そのスタバのカップ、どうしたの? え? 何が入ってんの?? ってか、どこから持ってるの???

 仮説として、街でスタバに行って、帰ってきて、自転車に乗って、「あ。わすれもの」ってなって、また街へ行く。と言うのもあるんですが、少なくとも、私が改札を出たのは、先頭集団だったので(エスカレーターのすぐ横に止まる車両に乗っているもので)、その私より早く外に出て、自転車に乗って、また帰ってくる。っていうのは、無理があるわけです。
 かといって、私が乗ってきたモノレールの一個前は10分前についているわけだから、なんか戻ってくるのに時間がかかりすぎているように思えます。


 彼女の持っていたカップは、いったい何なんだろう……

確定申告ってさ。 

February 24 [Sun], 2008, 22:43
 今年も行ってきました。確定申告。

 去年の並びっぷり(しかも一円も戻らなかった)を忘れずにいた私は、家で確定申告の用紙を作っておいたのです。
 ホームページで、申告書みたいなのを作れるようになっているんですよね。それ、印刷して持っていけばいいらしいです。さらにいえば、それすらしないでいい方法って言うのもあるらしいんですが、よくわからないので。
 うちの、老朽化プリンターにがんばってもらいましたよ。どうも発色がWeb上の見本と微妙に違いますが、まぁいいでしょう。

 たった二回しかない日曜日の受付日なので、去年・一昨年以上に並ぶことが予想できる。と考えた私は、まず駅のコンビニで、お茶を購入。会場がケイタイ圏外(もしくは、アンテナ一本)なのはすでに把握済みなので、時間をつぶせるように、行きのモノレールの中でゲームアプリを一つDL。完全装備で会場へ。



 去年なんかは、このエスカレーターを上ったあたりまで行列が……
「あれ?」
 人っ子一人居ないんですけど。フロア間違えたか? いや、案内板も出ているしここで間違いはないはず。ってことは、日付間違えたか? 今日は、受付日じゃないただの日曜日なんじゃ……
 恐る恐る、入り口の方まで進んでみると、なにやら人の声が聞こえてきました。
「やってんじゃん」
 一安心しつつ、受付で「複数箇所から給与をもらっているので、確定申告を……。あ、家でこれ印刷してきたんですが……」と、おずおずと持ってきた申告書を見せる。
「あぁ。はい。じゃぁ、これ持って、あそこで源泉徴収票を、えっと……これ。この紙の裏に貼って。貼り終わったら、そこのカウンターに持っていってくださいね」
 なんて、簡潔な説明。むしろ、いろいろ足りていない気もしないではないのですが、まぁ分かるからいいとします。にしても、いくら無料サービスとはいえ、この態度はクレームにならないのでしょうか?

 言われたとおりに、がらがらの会場を進み、ノリの置いてあるテーブルで源泉票などを貼り付け、受付から五分もしないうちに、最終カウンターへ。
 すごいスピーディーなんですけど。ゲームどころか、お茶飲む暇も無いんですけれど。
 印刷して持ってきたことも大きなポイントだと思いますが、全体的に込み合っていないので、順番待ちしている人が全くいないんですよ。すごいスムーズに流れてる。

 私が勘違いしていたみたいです。
 今まで、確定申告で並ばされていたのは、最終期限ぎりぎりだったことに加え、平日だったからなんですよ。多分。
 私が思うに、確定申告のメインユーザーは、年金受給者なんですね。多分。彼らは、平日暇だからわざわざ日曜日に来たりしないわけです。また、収入が複数箇所からある若者(つまり、年金もらうにいたってない人)って言うのは、転職した。って以外には、フリーターが多いわけです。そうなると、どちらかと言えば土日は働いている確率が高いわけですね。平日休みの割合が高い。独断と偏見に基づきますが。
 つまり、わざわざ日にちが限られた日曜日に来る人って少ないんですよ。多分。
 転職した人とか、家建てた人とか、限られた人なんですよ。多分。

 とにもかくにも、カウンターも1分も待たないうちに担当者の目の前に付きました。
「はい。全部見せて」
 え? いきなり、それ? ってか、何その言い草。ちょっと、カチンと来るんだけど。
「どうぞ」
 こちらも大人だ。ちょっとは、我慢しないとね。と、冷静に申請書を手渡す。
「……これで、全部? あぁ……んー……あ? あぁ……」
 黙って確認できないのかよ! おっさん。イラっとくんだけど。まじで、イラっとくんだけどぉ。
「ん? これ、どうしたの」
 どうしたのじゃねぇよ。どうされたんですか? だろうがっ。最悪、どうしたんですか? くらい言えよ!!
「何がですか?」
「だから、これ」
 だから、てめぇの態度の方が、どうされたんですかぁぁあぁぁ!!! これ。じゃねぇよ、説明しろよ! つうか、なんでタメ語なんだよ。ってか、寧ろ見下してんだろ!? ありえねぇんだけど。
 内心怒り狂いつつ、彼の手元を確認すると、申請書の隅のほうにある部分のプリントが、少しこすったようになっているわけです。うちの、老朽化プリンターにはたまにある現象で、流石に数字が書いてあったりする部分は不味かろうと思い、何度かプリントアウトし直した結果だったわけです。まぁ、そんな紙の隅の方なら大丈夫かなと思って。
「プリンターの調子が悪かったので、ちょっとインクがすれちゃったんじゃないでしょうか」
「困るなぁ。これ、コンピューターで読み取るんだけど、ここがきちんと四角くないと読み取れないことがあるんだよね。困るなぁ。本当」
 困るなぁ。ってなんだ、こら。その態度の方がよっぽど困ってんだよ。いったい何様だお前っ。
「では、申告書作り直してきたほうがよろしいでしょうか?」
 怒りを抑えるのに、無意識に言葉が丁寧になっていく罠。傍から見たら、完全に立場逆転してねぇ? これ。
「別にいいんだけどね。これで、やってみるから」
「でも、読み取れないかもしれないんですよね? その場合どうなりますか?」
「まぁ。とりあえず、これでやってみるから、いいですよ。……大丈夫かなぁ。はぁ(ため息)。じゃ、これ。持って。はい、ご苦労様でした」
「それだったら、この部分のプリントが悪いと読み取れないかもしれないって、注意書き書いといてくれればいいんじゃないですか? そうすれば、そちらも困らないだろうし、こちらも不快な思いをしないですむでしょう? 大体さっきから、いい大人が人様にタメ口でウダウダウダウダ、そんなんだから、役人は嫌われるんじゃないですか? 大丈夫じゃなくても、還付金は戻してくださいね。あなたが受け取ったんだから。それから、ご苦労様って言うのは、立場が上の人が下の人にする挨拶ですから。一般常識から勉強され直した方がいいんじゃないですか。○○さん。お世話になりました。では、何卒よろしくお願いいたします」

 久しぶりに、ぶちぎれました。
 まさか、50前後のおっさんに、コンビニの高校生バイト以下の接客をされるとは思っても見なかったもので。

 ってか、時間がかかろうとかかるまいと、確定申告というのは、腹に据えかねるものだと確信できました。

防災訓練 

February 22 [Fri], 2008, 18:43
 本日は、職場で防災訓練でした。
 めっちゃ近くの消防署から、消防車まで来てましたよ。なんか、この距離でも来るんだ。って、ちょっとびっくり。
 ところで、その防災訓練の運営と言うかそういうのの担当がうちの課だったのですが、担当者が、私の横に座っている社員さんでした。
 ちょっと前から、かなりいろいろ手配されていて大変そうでした。うん。見ていただけだけどね。
 その社員さんは、出火が確認されたときに、消防署に電話する係りもされていました。

 防災訓練の始まる、約10分前。
 消防署の面々到着。部長に挨拶。部長は、私のすごく近くに座っているので、もちろん私は消防署の人たちをじろじろ見ないようにしつつ観察していたわけです。
 部長に、普通に名刺を渡している消防隊。なんとなく違和感を感じる光景です。
「外は寒いでしょうから、始まるまで、お茶でも……」
(いや部長、それもなんか違うと思います。だって、この部屋も寒いからね)
「いえ。準備もありますので、これで失礼いたします」
(やっぱかっけぇよ。消防士!)
 4〜5人できていた方々が出て行ったのを横目で確認しつつ、後10分で席を立たなくてはいけないと言うことは、この作業下手に進めない方がいいんじゃない? 途中でやめたら、わかんなくなりそうなんだけど。などと、考えていたら後ろに人の気配。
 はっと振り向く。
「!!!」
 消防士さん(無表情)が一名真後ろに!!
 心臓止まるかと思いました。しかも、椅子を勧めても断られ、彼は通報係の社員さんが通報をするまで、全く持って微動だにしませんでした。なんか、通報係に指導するんだか、通報ぶり(?)を観察するんだかが、任務だったみたいです。
 すくなくとも、私が10分間、仕事を放棄してメール読んだり、電話番に徹していたのを観察していたわけではないはずなのですが、すごくプレッシャーを感じましたよ。働けよっ。ってやつ。


 本日、私はとても重大なミスを犯していたのですが、それに気がついたのは、非常ベルに促されてビルの外に出たときでした。
 寒いんですよ。ものすごく。
 普段、コートなどは更衣室においておくのですが、避難中に更衣室に寄るわけにもいかないということで、机の中にでも、椅子に引っ掛けるでも、とにかく事務所にもって入ろうと思っていたんです。
 それを忘れていたんですね。すっかり。
 そんなわけで、この寒いのに、比較的薄手のニットと、カーデ。それにストール(これは、室内でカーデを羽織っても寒い時用の非常装備です)という、超軽装。
 寒いです。思いっきり寒いです。なのに、消防署の人の話は長いです。なんか、全校集会を思い出しますね。しかも、外でってなると、中学以来ですよ。こう、整列(らしきこと)をして、偉い人の話を聞くって言うのは、ノスタルジックな光景だったんですねぇ。寒いけど。

 その後、消火器訓練などいくつかのイベントが待ち構えているわけです。
 ちなみに私、消火器の代表です。来月には居なくなるかもしれない私なんかより、社員さんがしっかりと訓練しておいた方がいいんじゃないかと思うのですが、駄目みたい。断れない性格だから。

「では、次に消火器の訓練をします。代表の方は……」

「梦月さん、出番じゃん。がんばってね」
「はぁ(がんばるって何をだよ!? ってか、こっちは凍死寸前なんですけどぉ?)」
「おい、それ火、移っちまうんじゃない? 預かっとこうか?」
 それって、もしかしてストール? これないと、私防御力0なんですが……。でも、本当に燃え移ったりしたら、二度と出社できない気がする。恥ずかしくて。しかも、このストールパシュミナですから。貧乏人が持つ、数少ない“それなりの物”ですから……。焦げ痕一つ許されません。
「そ、それは困ります。いいですか?」
 寒さ<お金 です。ストールを、オッサンの手に。この人は脂くさくないし、香水なども付けすぎじゃないから被害は少ないはず。


「では、あちらのカラーコーンが火元だと思ってください。まずは、周囲に火事であることを知らせます。そして……」


 あ。火、使わないんだ。
 なんか、子供の頃の校庭に灯油かなんかで火をつけてやってたのを想像していたので、ちょっとしたショック。これ、何にも燃え移らないよ。私、寒いだけじゃん。っていう、ちょっとした諦め。
 よく考えたら、駐車場で車もあるし、すぐ横はマンションだし、火なんか燃やせませんよね。

 結局、だらだらと、しかしあまり目立たないように、なんとか役目は果たしました。寒さに震えつつ。


 その後、5階の事務所まで階段を使い(普段は、絶対エレベーターですが、大人数の移動では階段になってしまいますよね)呼吸の整わないまま、応接室の準備。消防署のかたがたと、部長がなにやらお話されるみたいなので。
 外は寒かったし……と、熱々のコーヒーを用意。いつの間にやらメンバーがそろっていたのでお茶だし。
 会話の邪魔をしないように、ささっとコーヒーをお出しして、とっとと戻って、残った淹れたてコーヒーでも飲んで温まろう。なんて考えながら、全てのコーヒーを置いた瞬間
「消火器訓練に出られていましたよね? どうでしたか?」
 どうでしたかって、なに答えていいかわからねぇだろ、その質問。ってか、何話しかけてんだよっ。淹れたてコーヒーみんなに飲まれちゃうだろうが。あったまれないだろうが!!
「……思っていたより、消火器が重くって驚きました(苦笑)」
 わかってる。自分で分かってるよ。的外れかつ、いけてない答えだって。でも、寒くて頭回ってないんだよ。むしろ、早くここを出て、温かいコーヒーを……
「今日のは水が入っていましたからね。まぁ、本物もそれなりに重いんですが。女性には大変かもしれませんね。でも、初期消火は……」
 なげぇ。話し長いよ、消防署の人!!


 結局、初期消火の重要性(おそらく、駐車場で聞いたのとほぼ同じ内容)を、長々と聞かされて応接室を出たら、淹れたてコーヒーは無くなっており、それどころか、ストックしてあったコーヒーも無くなってました。
 泣きたい気分で、もう一回コーヒーメーカーを動かしつつ、火事よりもコーヒーの確保の方がよっぽど重要だと思い知った一日でした。

ため息 

February 21 [Thu], 2008, 19:03
 最近、ため息ばかりです。幸せ逃げてるなぁ。ってか、幸せってもう手元に無い気がする。ってことは、お金のみならず、幸せも借り入れ中!? 借金(一応、私にとって莫大ながらも、カードの支払いってことですよ)に借幸。手元に残るのは、絶望だけじゃないですかっ。
 しかも、幸せを借りてそのままため息でキャッチ&リリースって……。まだ、なんらかの品物やサービスになった借金のが質がいいよ。破滅の親友の借金より酷いって、借幸って大魔王ですか? そうなんですか??


 さて、そもそも、なんでため息ばかりなのかと言えば、いくら空気読めない私でも、辛い瞬間はあるからです。
 最近、仕事ないんですよね。真剣に。
 凄く重要なプレゼンが近日中にありまして、課をあげて準備中なんです。

 各担当者がプレゼン資料の元になるデータをまとめていたころ……
 事務用品が入ってる棚が、使いにくいなぁ。棚板に何が置いてるか書いとこう。と、のんびりテプラで遊ぶ私。

 各担当者が、データを資料に直して、パワーポイントと睨めっこだったとき……
 やべぇ。お茶のストック切れちまったよ。後は、葬式で貰って来たお茶ばかり。あれ、まずいもんなぁ。どうするかなぁ。いや、でも嬉野のお茶を名乗ってるんだから(JAの名前もデカデカと書いてるんだから)、意外と我慢出来る味かもしれないよ。飲んでみよっかな。とりあえず……あ。やっぱり不味いんだ。と納得する私。

 課長が、全部の資料をまとめて、手直しを指示。最終的には、1月からの派遣さんが何とか一つの資料の形にしていたころ……
 不味いお茶は困るんだけど、社員さんけちだから、こんなにお茶が余ってる(でも、全部葬式のお茶)んだから買うこと無い。って絶対言うよな。うーん。自腹切って、お茶くらい入れといてやるかなぁ。だって、これ社員さんよりも、コーヒーがなくなったときのお客さんようとかの用途のほうが使うから、あんまり不味いお茶だと困るんだよな。などと、悩んだ挙句、普段飲んでるほうじ茶のパックを数個誰にも内緒で寄付した私。




 まさに、暇です。
 これ、確実に3月末の契約で終わるんじゃないですか? 一月前には通知が来るはずだから、そろそろ南下お話があったりするんじゃないですか?
 とりあえず、マニュアルでも作っとこう。

映画……みてないなぁ 

February 20 [Wed], 2008, 21:03
 確定申告のために、いろいろと久し振りな人に連絡をとったりしてました。
 危ないところで、担当者が辞める直前だったりしつつ(全然知らない人だと、貰いに行きづらくなるとこでした。人見知り激しいので)、なんとか今日、最後の一枚を映画館に取りに行くことになりました。

 ところで、私の中で映画館バイトと明太屋バイトは一体化していましたので、映画館バイト辞めたの、つい最近だと思ってたんですよ。今の派遣が10月からだから、明太屋辞めたのが9末で、そのちょっと前に映画館辞めたつもりだったわけです。まあ、辞めて半年くらいのものだと思ってたわけです。
 実は、4月頭に辞めてたから、約一年経過してた!! びっくりです。


 久し振り過ぎて、担当者のAさんと、顔なじみのBさんしかいなかったこともあり、一時間近くおしゃべりしてました。
社員A(退職間近)「いっちゃん、久し振りやねぇ」
私「辞めてから映画も全く観てないからねぇ」
社員B「うそ。なんで?」
私「なんでって、1800円は高いもん」
A「やっぱり、高いかあ。私も辞めたら観んくなるんかな」
B「いや、今でも観とらんやん」
私「そういえば、Aさんのチケットって取ったことなかったなぁ。他の劇場で見てたんですか?(社員さんは、市内の劇場フリーパス券をお持ちです)」
A「いんや。だって、ここが1番近いし」
B私「「勿体なっっ」」
A「だって、時間なくない?」
B「……ないね」
 実際、社員さんって労基法、完無視のハードスケジュールなんですよね。深夜日付変わるまでシフトあっても、翌日朝一で6時過ぎには出てたり。泊まってるわけですが。しかも、便宜上社員さんって言ってるけど、契約なんですよ。体壊すって。

 映画って、高級な娯楽だあ。

焦る 

February 19 [Tue], 2008, 22:03
 やってきました。確定申告シーズン。
 とは言え、まだまだ期間は長いし、のんびり準備すればいいや。と思ってたんです。今日まで。

 今朝、なんとなく気が向いて駅の確定申告ポスターを見たわけです。至近距離で。
 相変わらず、土日休みで平日も遅くまではやらないわけです。むしろ、早過ぎる位の時間まで。
 今までの私なら、「最後の週の(私の)休みにでも行けばいいや」ってなもんでした。むしろ土日のほうが休めなかったわけだし、明太屋の休みさえあれば、3時には自由になれましたからね。
 だから、っていうのもなんですが、興味があるのは最終日の日にちくらいで、あとは丸無視しようとしてたんです。


 で、仕事中。ふと時計を見れば、17時。
 やっべ。これ(作業中の資料)終わらねぇよ。明日に回すかな。したら、この辺がきりいいよな。やめちゃおっかなぁ。
 あれ? この時間って、確定申告終わってんじゃね? あれ?? 終わってるよね???
 もしかしたら仕事に行ったら、確定申告行けないんじゃない?
 マジでか?!
 でも、平日は毎日仕事だぜ? 毎日、確定申告に行けないんじゃないの? 嘘だよね。誰か嘘って言ってください。300円あげっから……。
 まてよ。有休はまだないから(今の所半年未満だから)、土日しかチャンスないんじゃないの?? ってか、土日って決まった日しかやってないよね? あれ? いつだっけ?

 帰り、ポスターに釘づけの私。

「ないないないない。ないから、マジで。いやいやいや、だからないって」
 ポスターの前でブツブツ独り言を連発する怪しい人になりました。

 だって、たった二回しか日曜開催がないんですよ。しかも、日にちが遠い方は絶対に外せない用事があるし。昼前には飛行機乗らないといけないからね。チケット確保済みだから、変更はないし。お金かかるでしょ。変更すると。多分、戻ってくるのより高くつく。
 そうなると、今週末しかないんですよ。
 いや、別にその日は用事ないんですが、私、まだ源泉徴収票一枚しか入手してないですからね。ちなみに、全部で三枚あるんですけど。
 明太屋の時の派遣会社なんか、事務所移転したらしいけど、場所知らないですからね。

 明日から、源泉徴収票集め、がんばります。