みなもの桜井秀俊

March 07 [Mon], 2016, 6:05
転職すると決めた先が異業種である場合、半年経っても転職先がみつからないというケースがほとんどです。


若い内の転職希望であれば転職を考えるまで見たことも聞いたこともなかったような業界でも入れるというパターンも考えられますが、四十路に差し掛かっているような人々はより低い成功率でしょう。まあ、人手をいつも欲しているような業種に目星をつけているのであればあまりいい労働条件のところは見つからないでしょうが異業種への転職も不可能ではないでしょう。

転職をする際に求められる資格は、専門の仕事以外にはそれほど多くないようですが、所有している資格を有効に使って働くことができるということでは、やっぱり、国家資格が強いでしょう。

特に、建築や土木関係では、「業務独占資格」の建築士などに代表される、その資格を有していないと実際に仕事につけないというような仕事が多いので、狙いやすくなっているかもしれません。
あなたがUターン転職という選択をしたとき、求人情報を容易に取得できない場合もあります。
そこで、転職サイトで探したり転職アプリを試してみれば、地元の求人情報がすぐにわかりますし、エントリーだって可能になります。多数の求人情報のうちから自分に適した転職先へ行けるように、利用可能なツールなら何でもとことん利用しましょう。



新たに職を見つけるのなら、面接には派手ではない無難な服を選んでハキハキとものが言える人だと感じさせるように行動しましょう。
間違いなく問われることはいくつかパターンがありますから、前もって何を言うか考えておいて、大きい声で発言してください。

頭が真っ白になったり、前向きではない口調は悪印象を与えます。強気の気持ちを貫きしょう。余裕のない状況で転職活動をしてしまうと、冷静な判断ができずに、労働条件が悪くても採用されそうな仕事を選ぶこともあるかもしれません。


その結果、以前よりも収入が減ってしまう事があります。



それでは、一体何のために転職したのかと後悔したくなるでしょう。年収をアップしたいのであれば、しっかりと目標をもって仕事を探しましょう。



転職を考えた場合、いの一番に、最も身近な存在である家族に相談する人が多いでしょう。

所帯を持っている方なら、家族と話し合いをしないで転職をしてしまうことは止めておくべきでしょう。家族に相談せずに転職をしてしまったら、このことが原因で離婚になる可能性も出てくることになります。



転職したいときに有利になれる資格といわれれば、社会保険労務士や公認会計士がその一例になります。これまで積み重ねてきた経験を生かした転職活動をしていこうという方針を持つ人にもおすすめしたい資格です。


社会保険労務士という資格を持っていると、総務や人事関係の仕事を得られやすくなりますし、公認会計士の資格を得ていると財務、経理関係の仕事に就きやすくなります。



お仕事探しを始める場合、あなたの職歴を読み手に伝わりやすいように記入しましょう。どのような業務をしてきたのかが伝われば、今必要としている役職で活躍できるか、人事も分かりやすく、採用のきっかけになります。
また、意外と気にされない方が多いのが履歴書の写真ですが、友人などに頼まず、プロが撮影してくれるところで、撮影してもらうのがベストです。万が一、書き間違いをしてしまった場合は、面倒でも、新しい履歴書をつかってください。

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