レーシック治療 失敗

July 02 [Tue], 2013, 17:29
レーシック治療 失敗が怖くてなかなかできない人が多いです。
そういう私もレーシック治療が怖くてできない1人です。
物心ついたころから近眼で困っていました。慣れっこと言えば慣れっこですがしかしプールやお風呂では常に手探りで動かなければならないほどです。露天ぶろなどでは星空を堪能しているのに私は真っ暗闇を眺めているだけです。
昼間でも薄暗い雨の日などは水たまりさえわかららなくて入ってしまうほどです。これも1度や2度ではありません。
最近レーシック治療がすっかりなじんできましたがその反面失敗などのニュースも多く聞くようになりました。
レーシックはもともと角膜を切ってレーザーを当てるという無謀な治療です。
レーザーで角膜をレンズのように球体に削るのですがそんなこともちろん自然界ではありえないことです。
まして近眼という事では苦労が多いでしょうが、それ以外では特に痛いわけでもないしメガネやコンタクトレンズで充分対応できるのです。
なぜそこまで危険を冒してレーシックをするのか。またさもレーシックが安全な治療のように宣伝するのかが理解できません。

危険性や今あるメガネやコンタクトでも十分対応できるのだという説明をもとにしてまずはレーシックを止めることから始めなければならないのではないでしょうか。
実はレーシックをする人たちはレーシックの危険性を全く説明されていない人が7割以上いるという報告も上がってきています。
実はこれはレーシックをできるかできないかの検査ばかりに時間をかけてその他の危険性や今のメガネやコンタクトでも十分対応できるとの説明を全く聞いていないという人たちです。
検査やその後の快適さの説明ばかりで危険性や弊害などを一切話し合わないで治療が行われているのです。これは大問題です。
ですからレーシック難民と言う言葉さえ生まれてくるのです。
これらを踏まえてまずはレーシックをしないで視力を回復するとか、今は視力回復のトレーニングなどもあるのですからそれらをフルに利用するのも1つの手でしょう。
たしかにレーシックは成功すると物の数分で一気に視力が上がる治療なのかもしれません。しかしその陰には恐ろしい弊害やリスクがあるのは当然と言えるでしょう。
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