オリヴィエ・狩野千代 / 横倉友美

April 27 [Tue], 2010, 0:00


全9ステージ、無事に終了しました。


観に来てくださった皆様、
応援してくださった皆様、
お力を貸してくださった皆様、
誠に有難うございました。


アンドレ・ワークショップも今期で終了。

私は、2年間お世話になりましたが、とっても素晴らしい場所でした。

西田さんがよくおっしゃってる、「ワークショップ全国大会」がホントにあれば(実際ないですから)、絶対優勝できるって、本当に思いました。


出逢いって、ホントに些細なことだけど、当たり前じゃないんですよね。
もんのすごい確率の奇跡なんですよね。

仲間だけじゃなく、お客様と出逢えたのも、すっごい奇跡です。

最近改めて思いました。

だからでしょうか、終わってまだ数日しかたってないのに、すでに寂しさが押し寄せてます。

また、今回は3作品あったので、それぞれ3回ずつしか演れなかった為、正直、物足りなさを感じます。
まだまだ演りたいです!!


この場所、この面子でのお芝居は終わってしまいましたが、きっとまたどこかで、皆様にお会いできることを願って…。


この度は、誠に有難うございました!!

ライール・幸之助 / 山口純平

April 26 [Mon], 2010, 0:00


山口純平です。

ワークショップ公演、ご来場下さった皆様、本当に本当にありがとうございました。


今回のこの公演は僕にとって、大きな財産になりました。


このメンバーとお芝居が出来たこと、講師陣の方に教わったこと、そして何よりも会場に観に来て下さったお客様と時間を共有出来たこと。

やはり、お客様がいなければお芝居は完成しません。

これからも、この公演で培ったものを忘れず、今後に活かしたいと思います。


最後になりますが皆様、本当にありがとうございました!!

ラングレン・スノーディ / 安宅陽子

April 25 [Sun], 2010, 0:00


アンドエンドレス第5期ワークショップ公演

ご来場くださった全てのみなさま、本当にありがとうございました。

関わってくださった全てのスタッフのみなさま、
本当にありがとうございました。

ずっとずっと一緒に居てくださった講師の方々、
本当にありがとうございました。

舞台という【観る人と演じる人】、
たったそれだけで成立するとても原始的な世界。

その世界にきちんと立っていられる表現者でありたい。

それが、思ったよりも長い時間
この場所に居続けた理由かもしれません。


私にとって舞台へ踏み出す最後の瞬間は、
とても怖くて孤独なものでした。

それを一歩踏み出す勇気に変えられたのは、
やっぱりワークショップのみんなが居たからだと思うんです。

過去の選択の積み重ねで今ここにいる自分、
そしてみんな。
出逢えたことを、誇りに思います。

ありがとう。


いつか、もっと大人になった私は
この公演をどう振り返るんだろう。

一年間必死で学んだ舞台という表現の世界、
お客様に観ていただくことで初めて形となりました。

きっと、そんなに大したものではなかったのかもしれません。

でも今の私にできる全てでした!

力が及ばなくとも、それが今の私です。


今回演じさせていただいた2役。
スノーディもラングレンも、もう私のカラダを必要とはしなくなりました。

舞台上とはまた違う孤独が
訪れます。

次はいつ、誰に出会えるかわからないけれど、
そのためにもうちょっと頑張ってみようと思います。

この一週間、私は本当に幸せでした!!

ありがとうございました!!!

安宅陽子

ロベール・省吾郎 / 丸田紘

April 24 [Sat], 2010, 0:00


こんにちは、初めまして、そしてお久しぶりです。
『省吾郎』『ロベール』役の丸田紘です。



まず最初に、今回ご来場してくださった皆様方、誠にありがとうございました。
少しでも楽しんで頂けたなら、また何かを感じ取って頂けたなら幸いです。

10ヶ月という長いようで、終わってみればあっという間だったワークショップです。
その中で、沢山のお芝居をし、沢山の素敵な役を頂いてきました。

今回、卒業公演を行うに当たっては『THE RUN&HIDE&SEEK』では省吾郎。
『GOOD-BYE JOURNEY』ではロベールという、やはり素敵過ぎる役を頂きました。
本当の本当に、自分は恵まれているなと感じるばかりです。

そのような機会を与えてくださった講師の村田さん、良子さん、佐久間さん、そして常に僕らを見ていてくださった西田さん。
この場を借りて感謝の言葉を言わせて頂きます。
本当に、ありがとうございました!



役に関して、少しばかり。
思い入れが強く、全てを語るときりがないので、本当に少しばかりです(笑)

まず、『THE RUN&HIDE&SEEK』の省吾郎。

省吾郎はとても不器用なだけの、ごくごく普通の男です。
友竹や菱川のように才能に恵まれているわけでもなく、狩野家のような名門でもなければ高城のようにお金を持っているわけでもない。
あるのはゆきのと絵へのまっすぐな想いだけ。
そんな普通の男には、心から惚れた女が、心から憧れた友が、苦しんでいる時にしてあげられることなんて、きっとないんです。
だけど、それを分かっていながらも、とにかく何とかしてやりたくて、できないって分かっていたとしても、ただじっとしているなんて耐えられなくて、走り出さずにはいられない。
省吾郎は、そんな奴なんです。

かといって傷つくのが怖くないわけではなくて、むしろ人一倍臆病者で。
だけど傷つくことよりも、大事なものを見失う方が怖いから、どんなに痛くても目だけは逸らさない。
言ってしまえば、やせ我慢です(笑)
けど、そんな普通の男がただただ必死に歯を食いしばっている姿が、人の心を動かす瞬間は確かにあると思うんです。

今回省吾郎を演じる上でずっと思っていたのが、とにかくがむしゃらに、魂をかけてやろうということ。
まだまだ未熟な僕らですが、熱い想いで負けたら終わりだと、まさに「刺し違える覚悟」で演じさせて頂きました。
まっすぐな想いが、少しでも皆様に届いてくれたのであれば、嬉しいです。



次に『GOOD-BYE JOURNEY』のロベール。

今回『GOOD-BYE JOURNEY』をご覧になって頂いた方には言うまでもないですが、このお芝居にはフランス軍が沢山出てきます。
そんな内の1人が、僕の演じるロベールでした。

まず、男として産まれたからには、憧れがあります。
強くなりたい、大切なものを自分の手で守れるようになりたい。
もちろん僕も例外ではありません。
そういった意味で、舞台の上とはいえ大切なもののために剣を取り、戦うという役を頂けたのは喜び以外の何でもありませんでした。

ただ難しかったのが、数いるフランス軍の中でいかに自分らしく生きれるかということでした。
沢山迷って、最終的には誰よりも兵士らしくあろうと、誰よりも戦場に立とうと思いました。
絵空事ではなく、舞台の上でちゃんと生きようと。
それが結果として自分らしさに繋がると信じて。

大切なもののために敵を斬り、命を懸ける覚悟。
もし少しでも感じ取って頂けたなら嬉しいです。



2つの作品を経て、今思うことがあります。

それは「今を本気で生きる」ということ。
本気であれば、世界は変わる。
本気でなければ、見つけられないものがある。

そのことを学んだワークショップでした。



最後に。

僕がこの舞台に立てたのは、支えてくれた多くの方がいたからです。
講師陣の方々、スタッフの皆様、ご来場くださった沢山のお客様。
そして何より、一緒に頑張ってきたショッパーの仲間達。

本当に自分は幸せ者です。

締めの言葉はありきたりだけど、心からのものにします。

本当に、

ありがとうございました!!

玉乃 / 布田幸子

April 23 [Fri], 2010, 0:00


第五期ワークショップ卒業公演にご来場いただきまして本当にありがとうございました。

物語の中でその役を精一杯愛して生きること。
憧れていた世界と、現実の厳しさ。
あたしにとって今までの人生の中で一番濃かったと言える大切な時間になりました。そして本当に幸せでした。

まだまだチカラが足りない自分に悔しい気持ちもあったりします。でも一歩踏み出せて、あの場に居られたことは誇りに思いたいです。
舞台を作る立場になれたことで、たくさんの人と知り合うことができ、想像していた以上のたくさんのチカラで一つの舞台が作られていることを知り、舞台がもっと好きになりました。
自分にとっての目標もできました。

さよならではありません。
ここからがきっとはじまりです。

『諦めなければ道は続く』
このコトバを忘れずに、がんばっていこうと思います。
いつか振り返った時に後悔だけはしないように、まっすぐ進んでいきます。

最後になりましたが、応援してくれた家族や友人。西田さん、講師のみなさま、アンドエンドレスメンバーさん、たくさんのスタッフさん、関わってくれた全ての方々に心から感謝します。
そして、ショッパーのみんなに出会えたことは一生の財産にしていきます。

本当にありがとうございました!!!

またいつか会える日を信じています。




布田幸子

ポーラ / 林真由美

April 22 [Thu], 2010, 0:00


はじめに、ご来場誠にありがとうございました!!
たくさんのお客様と劇場でお会いできて幸せでした。

そして、スタッフの皆様、講師の方々、アンドエンドレスのメンバーさんたち、この公演に関わり力を貸して下さった全ての方に、ありがとうございました。


わたしはこの場所が大好きでした。

仲間が、作品が、演じさせて頂いた役が大好きでした。


今回演じさせて頂いた役は、特別な力なんて持たない、あの時代にもいつの時代にもきっと居たであろう、ごく普通の女の子です。
でもだからこそ、彼女の生き様はどこか身近で、わたしは彼女を演じることで少しだけ強くなれた気がします。
下を向いていたジャンヌに笑いかけた彼女に、辛くて泣き出しそうな時でも笑っていた彼女に、舞台上でなっていたわたしは、明日からの人生で辛くて下を向きたくなっても、笑って前を向いてやろうと思います。

稽古から本番まで、一心同体となってた彼女に恥じない生き方をしたいです。


見て下さったお客様にも、彼女や他の人物たちの生き様や思いを伝えられていたら、そして、ジャーニーに限らず、卒業公演三作品に込められたメッセージが、皆様がふと振り返った時に、明日を生き抜く活力になれば、最高に幸せです。


今回改めて、舞台に立つことの怖さと楽しさを実感しました。

ここで芝居ができてよかったと、心から思います。全ての出会いに感謝したいです。

本当にありがとうございました。

そして、歩き続けていれば、またいつか会えると信じて。

ゲームスタート、です!

古蘭 / 野村道絵

April 21 [Wed], 2010, 0:00


『THE RUN&HIDE&SEEK』で古蘭(こらん)をやらせて頂きました、野村道絵です。



古蘭という役は、私にとって全てが挑戦で、想いに力が追い付かず、常に全力で挑みました。

だから至らなさもよく分かったし、新しい発見もあったし。

そして何より、自分はお芝居が大好きなんだって、再認識しました。

今回一つ心残りを挙げるなら、作中で名前を呼ばれなかったこと!(笑)

古蘭という名前、お気に入りだったりします。



3年間この場所で学び、その集大成にもなる公演。

この3年という月日は、長い短いではなく、本当にかけがえのない時間でした。

そして、『本気』の難しさと素晴らしさを知りました。



憧れで飛び込み、続ければ続けるほど、喜びと痛みが増えたように感じます。

こんなに好きなのに、想いに力が追い付かず、自分なりには進めたはずのに、でもやっぱり全然遠くて、悔しくて苦しくてしょうがなくて、でも好きで、好きで、好きで…

堪らない瞬間に出逢うと、全身が好きでいっぱいになります。

今回のお芝居でも、菱川とのシーンでそんな事を感じました。

恋もですが、それに限らず、色々、本当に色々あるけど、好きなものは好きなんだから、しょうがないし、それでいい気がしました。



今回の公演は、本当にたくさんの人に支えられての公演でした。

時間やお金や想い、他にもたくさんのモノを費やして頂いたということを、一生忘れずに歩いていきたいと思います。

たくさんのご意見があることを分かった上で、それでも、本当に未熟ながら、一瞬でも忘れられない瞬間を見せることが出来ていたらと、ただただ願うばかりです。



ワークショップはこれでおしまい。

私の人生にとっても、ある意味一区切り。

この先どんなことがあっても、腐らず、考えて、悩んで、闘って、ちゃんと振り返って、感謝して、そして本気で楽しんで、そうやって進んでいきたいです。



足を運んで下さった方を始め、この公演に関わって下さった全ての方に、講師の方々に、西田さんに、そして最高の仲間に、最大級の感謝を込めて。


ありがとうございました!


◆ 古蘭役 野村道絵 ◆

イリア / 中崎美香

April 20 [Tue], 2010, 0:00


第五期Workshop卒業公演にご来場頂いたお客様!!!
本当に本当にありがとうございました!!

そして、今回の舞台に関わり助けて頂いたみなさま…


本当に本当にありがとうございました。


公演が終わった今…
まだ、終わった実感がありません…
いつも、ボーットしている私ですが…
公演を終えて…
なぜか、いつもよりボーットしております
車で事故を起こしたり、電車に忘れ物をしたり…


こんな私が公演をやり終える事が出来たのは、多くの方の助けなしには、不可能であります…



本当に感謝の気持ちいっぱいです


本当に本当に本当にありがとうございました!!!!

エンジ / 殿塚加菜

April 19 [Mon], 2010, 0:00


第5期WS卒業公演
『GOOD-BYE JOURNEY』
『THE RUN&HIDE&SEEK』
『Re:ALICE』
ご来場いただきありがとうございました!


『Re:ALICE』でエンジをやらせていただいた殿塚加菜です。


自分にとって何もかも初めてだらけの事ばかりで戸惑う事もありましたけど、それ以上にとっても楽しく演じさせていただきました★




エンジは何をするにも楽しんでる子で、笑顔を絶やさないように!って思ってたんですけど、エンジでいると自然とずっと笑顔になってました(笑)



背くらべのシーンはほんと楽しくて、もっともっとやりたいって凄く思いました。



でもエンジのセリフにある

『永遠に終わらないゲームなんてつまらないわよ』

の言葉。



ちゃんと次に進んで行かなきゃダメなんですよね。


ここで学んだ事をしっかりと自分の力にして進んで行きたいと思います。



私はWSには途中から参加させていただいたので、約半年程でしたけど、今までで一番濃い半年間だったような気がします。

本当にこのWSに出会えて幸せでした。


西田さん、良子さん、村田さん、佐久間さん、松尾さん、ドレメンの皆様、スタッフの皆様、ショッパーの皆、お世話になりました!


本当に本当にどうもありがとうございました!

美鈴・ユーリ / 土屋綾香

April 17 [Sat], 2010, 0:00


ご来場頂きました皆様、
スタッフの方々、
講師の方々、
1年共に歩んできたショッパー、
そしてこの公演に関わった全ての方々へ。

今はただ、感謝の気持ちしかありません。
本当にありがとうございました。

彼女達で生きられた事。
私にとって大切で、とても幸せな時間でした。

公演が終わって3、4日過ぎて、
人生という私のゲームはまだ始まったばかりなんだな、と
そう思いました。

これからも出会いを大切に、
学んだことを忘れずに、
一歩一歩ゆっくりでも進もうと思います。

本当にありがとうございました。
プロフィール
  • ニックネーム:WS5期生
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3月26日〜3月31日にアイピット目白にて行われるANDENDLESS第5期ワークショップ卒業公演。
日々の稽古の様子をお届けします。

公式HPはこちら
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