ディスプレイ解像度の低いZenFone 2(ZE550ML)は、より低価格にな

April 03 [Fri], 2015, 23:19
015年になって早くも1週間が過ぎようとしていますが、Mobile Weekly Top10の新春企画として、2014年1月1日から12月31日までに読まれた記事ランキングを集計しました。さっそくその結果を見てみましょう。

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1. はじめてのLINE入門:第1回 正しく知れば怖くない! LINEの第一歩は初期設定から
2. 最新スマートフォン徹底比較(2013冬-2014春モデル編):ドコモおすすめ3機種レビュー(前編)――基本スペックや持ちやすさを比較する
3. はじめてのLINE入門:第2回 「友だち」はどうやって追加する?――4つの方法を覚えよう
4. LINEのアカウントが乗っ取られた! 絶対に知っておきたい対処法と予防策
5. 今日から始めるiPhone:「iCloud」「iTunes」でiPhoneからiPhoneへアドレス帳を移行する
6. 今日から始めるiPhone:iPhoneで通話を録音する方法――アプリや専用レコーダーを活用しよう
7. 今日から始めるiPhone:「メール」と「メッセージ」はどう違う?――アプリとキャリア別サービスをチェック
8. はじめての格安SIM&SIMフリースマホ 第5回:Nexus 5、iPhone 5sから1万円台の格安モデルまで――日本で購入できるSIMフリースマホ
9. 最新スマートフォン徹底比較(2014年夏モデル編):ドコモおすすめ4機種レビュー(第1回)――基本スペックや持ちやすさを比較する
10. ソフトニック:知らない着信番号の情報を表示してくれるアプリ「電話帳ナビ」

 格安スマホや格安SIMなどが話題になった2014年。年間を通して最も読まれたのは、「はじめてのLINE入門」の第1回でした。第2回も3位に入っています。どちらも2013年に掲載された記事ですが、現在も多く方にたくさん読んでいただいています。そのLINEについては、アカウントの乗っ取り被害も大きな話題となりました。年間ランキングでもLINE入門に続いて4位に入っています。
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 2014年も各キャリアから数多くのスマートフォンが発表されました。NTTドコモが2013冬-2014春モデルとして発表した“おすすめ3機種”「ARROWS NX F-01F」「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」「Xperia Z1 f SO-02F」の横並び比較が2位に、また2014年夏モデルのドコモ“おすすめ4機種”「ARROWS NX F-05F」「GALAXY S5 SC-04F」「AQUOS ZETA SH-04F」「Xperia Z2 SO-03F」の比較レビューが9位となっていますが、意外にも他キャリアの新モデルやiPhoneを含む個別の機種の話題が、年間ランキングに登場することはありませんでした。8位に、2014年3月時点で販売されていたSIMロックフリースマホのまとめ記事が入っていますが、その機種数が日に日に増していったのはご存じの通りです。
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 さて5位から7位までは、「今日から始めるiPhone」が連続でランクインしています。10位の、知らない着信番号の情報を表示する「電話帳ナビ」アプリのレビューもそうですが、スマホの性能や品質が年々向上したことで、ハードウェアやそのものよりも、アプリやサービスをどう使いこなすのか? という点に興味が移ってきた印象があります。こうした変化は2015年により加速するのではないでしょうか。

●月間ランキングで振り返る2014年
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 年間ランキングだけでなく、1月から12月までの月間ランキングも集計しました。その結果をもとに、どんなニュースや出来事があったのかを振り返ってみたいと思います。
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【auの「Xperia Z Ultra」と「G Flex」に注目集まる――2014年1月】

1. はじめてのLINE入門:第1回 正しく知れば怖くない! LINEの第一歩は初期設定から
2. 最新スマートフォン徹底比較(2013冬-2014春モデル編):ドコモおすすめ3機種レビュー(前編)――基本スペックや持ちやすさを比較する
3. はじめての格安SIM&SIMフリースマホ 第1回:格安SIMはなぜ安いのか? 契約期間はどうなっている?
4. スマホ4機種、タブレット1機種:KDDI、auの2014年春モデル5機種を発表――世界最薄ファブレット「Xperia Z Ultra」と曲面ディスプレイの「G Flex」など
5. はじめてのLINE入門:第2回 「友だち」はどうやって追加する?――4つの方法を覚えよう
6. 4.5インチのフルHD IGZOを搭載した「AQUOS PHONE EX」、事前予約を1月18日に開始
7. 写真で解説する「Xperia Z Ultra SOL24」(外観編)
8. 新春インタビュー:飽和するスマホ市場の中で、ドコモはパラダイムを変えたい――加藤社長に聞く
9. 6インチの曲面ディスプレイを搭載――写真で見る「G Flex」
10. あったら便利なアプリ特集:スマホでニュースをチェックするなら入れておきたいアプリ10選
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 2014年1月のランキングには、年間ランキングにも登場するはじめてのLINE入門やドコモお勧め機種3モデルの比較のほかに、「はじめての格安SIM&SIMフリースマホ」の第1回、KDDI(au)の春モデルの話題が人気でした。auの2014年春モデルの中では、Xperia Z UltraとG Flexが注目を集めたようです。

【女子高生や女子大生はスマホをどう使っている?――2014年2月】

1. はじめてのLINE入門:第1回 正しく知れば怖くない! LINEの第一歩は初期設定から
2. 「スマホの9割はiPhone」「有料スタンプは買わない」――女子高生起業家に聞くスマホ事情
3. 最新スマートフォン徹底比較(2013冬-2014春モデル編):ドコモおすすめ3機種レビュー(前編)――基本スペックや持ちやすさを比較する
4. はじめてのLINE入門:第2回 「友だち」はどうやって追加する?――4つの方法を覚えよう
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5. はじめての格安SIM&SIMフリースマホ 第2回:月1000円未満でどれだけ通信できる?――MVNO大手4社の料金プランをチェック
6. 開発陣に聞く「Xperia Z1 f SO-02F」(前編):「3インチ台も検討した」が――Xperia Z1 fが“4.3インチ”である理由
7. 現役女子大生に聞くスマホ事情(1):「本当はタブレット+ガラケーがいい」「買う機種を自分で選びたくない」――女子大生がスマホに思うこと
8. 現役女子大生に聞くスマホ事情(2):「LINEで未読100件は当たり前」「本当はmixiに戻りたい」――女子大生とSNSの距離感
9. スペックで比較――「Xperia Z2」と「Xperia Z2 Tablet」はココが進化した
10. Mobile World Congress 2014:Huawei、“iPad miniとNexus 7を超える”という「MediaPad X1」を発表

 2014年2月のランキングでは、若い世代、特に女子高生(しかも起業家!)や現役女子大生がスマホをどう使っているのか? という取材記事が人気となりました。スマホ新モデルの中ではやはりXperiaシリーズが注目を集めていますが、2月に発表されたHuaweiの「MediaPad X1」が10位に入っています。
 ASUSは2015 CES会期前日の1月5日(現地時間)に、米ラスベガスで新製品発表会を開催した。なお同社はCESには出展しておらず、別会場で独自に発表会を行っている。モバイル関連では、スマートフォンのラインアップを広げる2製品が披露された。

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●スペックを引き上げた第2世代モデル「ZenFone 2」

 ASUSが2014年に発売したスマートフォン「ZenFone」は、ディスプレイサイズ別に「ZenFone 4」「ZenFone 5」「ZenFone 6」という3つのモデルをラインアップし、日本ではZenFone 5のLTE版が販売されている。2014年第4四半期には150万台/月を出荷するほどのヒット製品となった。そのZenFoneシリーズの2015年モデルは第2世代の製品ということから「ZenFone 2」という名前で発表された。

 ASUSのチェアマン ジョニー?シー(Jonney Shih)氏は発表会の席で「ZenFone 2はより美しい写真体験、より高いパフォーマンス体験、より使いやすいユーザーインタフェースを提供する製品だ」と語り、初代モデルから性能が大幅にアップしたことをアピール。CPUは64ビットのIntelZ3560またはZ3580を採用し、Z3580のパフォーマンスは他社CPUの3倍以上に達するという。
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 スマートフォンとしては業界初の4Gバイト RAMモデルも投入する。OSはAndroid 5.0 Lollipop。通信方式はFDD-LTEがB1、2、3、4、5、7、8、9、17、18、19、20、28、29、TD-LTEがB38、39、40、41に対応するが、1モデルで全通信方式に対応するのではなく、販売国別によって通信方式は異なる。

 ディスプレイはZenFone 5の5型HD(720×1280ピクセル)から、5.5型フルHD(1080×1920ピクセル)に進化した。前面全体に占めるディスプレイ面積の割合は72%。これは同じディスプレイサイズのiPhone 6 Plusの68.3%よりも高い。片手で操作しやすくよう、ホームボタンをダブルタップすると画面が小さく表示される工夫も盛り込んだ。

 カメラはZenFone 5の800万画素から1300万画素に強化された。PixelMaster技術によりオートモードでも最適な写真撮影が可能なほか、セルフィーのための美顔モードも備えている。ZenFoneの象徴的なパーツでもある前面下部のヘアライン加工は初代モデルから引き継いだほか、従来の側面ではなくカメラ下にボリュームキーを配置し、持ちやすいエルゴノミックデザインに仕上げた。
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●RAM 2Gバイトのモデルは200ドル以下に

 製品はフルHDディスプレイの「ZenFone 2(ZE551ML)」と、スペックを抑えたHDディスプレイ採用の「ZenFone 2(ZE550ML)」の2種類となる。前者のZE551MLは、CPUがZ3560(1.8GHz駆動)またはZ3580(2.3GHz駆動)を搭載、RAMは2Gバイトまたは4Gバイトだ。後者のZE550MLは、CPUがZ3360(1.3GHz駆動)またはZ3560(1.8GHz駆動)、RAMは1Gバイトまたは2GBとなる。価格はZenFone 2(ZE551ML)の2GバイトモデルがSIMロックフリー単体で199ドルとなり、3月から発売予定。RAM 4Gバイトモデルは若干価格が高くなる見込み。

 ディスプレイ解像度の低いZenFone 2(ZE550ML)は、より低価格になる予定とのこと。なお発表会会場の展示モデルには日本語ロケールが搭載されていたが、日本での発売についてはいずれのモデルも現時点では未定。

●光学ズーム対応カメラを搭載した「ZenFone Zoom」

 カメラ体験をより豊かにするスマートフォンとして、3倍光学ズームレンズを搭載した「ZenFone Zoom(ZX550)」も合わせて発表された。ASUSによると、同ズームレンズを搭載するスマートフォンとしては世界最薄だという。本体とほぼツライチの薄い部分に10層からなるレンズモジュールを搭載している。レーザーオートフォーカスや高解像度なマクロ撮影、そしてシャッタースピードやピントの手動調整ができるなどスマートフォンのカメラとして高い性能を誇る。ズーム時でもブレの少ない写真を撮影できるよう、光学手ブレ補正を搭載した。
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 OSはAndroid 5.0 Lollipopで、5.5型フルHD液晶を搭載する。LTEの対応バンドはZenFone 2と同じだ。プロセッサやRAMは確定していない。会場に展示されていた製品はガラスケースの中に収められ、実機を操作することはできなかった。発売は2015年第2四半期、価格はSIMロックフリー単体で399ドルとなる予定。
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