辛いときに支えてくれた彼

July 13 [Sun], 2014, 10:52
私には付き合って4年目の彼氏が居ます。
彼は昔からの友人で、あの頃は付き合うとは思いもしてませんでした。
仲の良い、親しき男友達だと思っていたのですが
私の家庭の事情で、私は家からすぐ出て行かなければいけなくなり
帰れる場所を失いました。

家を失った私は、夜中で頼れる場所がなく心細くなり
話しだけでも聞いてほしくて連絡した友人が彼でした。
夜中にもかかわらず彼は電話に出てくれて、事情を話して泣く私を迎えに駆けつけてくれました。

それだけでも、涙が出るくらい暖かく嬉しかったのに
「前から好きだった。付き合おう、一緒に居よう」と言ってくれたのです。
私は「そう言ってくれるのは嬉しいけど、友人としてみていたからよくわからない気持ちのままでは申し訳ない」と言うと
彼は「これから一緒にいるうちに好きになってくれたらいい」と、当時1人暮らしだった彼の家へ私を招いてくれました。

最初は申し訳ない気持ちでいっぱいだった私でしたが
彼と同じ時間を共にし、いつでも私を支えてくれる彼を好きになっていました。

本当に辛いときも悲しいときも嬉しいときも・・・どんなときも私の気持ちを理解し
傍にいてくれる彼と出会えて本当に良かったと思います。

小さな一歩の先にあるもの

July 09 [Wed], 2014, 20:20
主婦って毎日、家事をして子供の面倒をみての繰り返し。
会話をする相手も家族とママ友くらい。
テレビや雑誌、インターネットから最新のニュースや流行りものは知ってるけど、どこかにありますよね、社会から一人、取り残されたような…って感覚。
もちろん、家族のために家のことを一手に担って、働いているって立派なこと。
でも、一歩踏み出す勇気もなくて、今のこの状況を変えたくても変えられない、なんて思っている人も多いはず。
私もそんな主婦の一人。
ある時、夫と何気なく話をしていたんです。
「俺さぁ、家にいる時はこんなんだけど、結構頑張ってるんだぜ。
仕事も飲み会なんかの付き合いも大変だけど、頑張ってるんだぁ。
」って、半分愚痴みたいに。
「うん、頑張ってると思うよ。
毎日帰ってくるのも遅いし、大変だよね。
」と私。
すると夫は「でもさぁ、まだまだ。
俺なんて、まだまだなんだと思うんだ。
俺が若いころ、一緒に働いてた今の俺と同じ歳くらいの先輩や上司達って、もっとバリバリ働いて仕事もできて格好よかったんだ。
それに比べたら、今の俺、まだまだだなぁ。
」って言うんです。
夫がこんなこと思っているなんて考えてもみませんでした。
もちろん、経験を積んで、仕事でもそなりのポジションに就いています。
だから、そこそこの日常に満足して、やり過ごしているだけかと。
この人、ちゃんと上を見てる、立ち止まってない…。
そう思ったとたんに、自分て?って思ったんです。
子供の成長は当然ですが、目に見えてわかります。
昨日できなかったことが今日はできるようになってる、とか。
そして、夫もちゃんと自分を見つめて、変わろうとしている。
私だけが立ち止まっているように感じました。
大きなことはできないけれど、小さなことでもいい、それがいつか大きな変化になるはず。
そこから始めたこと、新しい料理に挑戦してみたり時間を意識して行動してみたり。
ホントに小さなことなんですけどね。
自分を成長させてくれる夫と出会えたこと、それが幸せなことかなって思います。

嫌われない自信があるんです。

July 06 [Sun], 2014, 21:58
何人かの男性と今まで付き合いましたが、いつもどちらかというと私が追いかけている感じで、私のほうが気持ちが大きいんじゃないかといつも思っていた気がするんです。
でも今の夫と出会ってから、それが一変しました。
付き合っている時から、「この人には嫌われる気がしない」という変な自信がありました。おかしいですよね。笑
この人の前で何をしても笑って許してくれると100%思っていました。というか今でも思っています!
愛されてるな〜と感じながら生活ができるってこんなにホワホワした幸せな気持ちになれるもんなんだなと実感していますね。
また、子供が生まれてからも、本当に子煩悩な人で育児をいろいろと助けてくれますし、夫と子供が楽しそうに遊んでいる姿を見ているだけで幸せだなって感じています。
カップルって、男性側の愛が大きいほうがうまくいくのかもしれないなとちょっと悟りました。
私の場合は、かもしれないですけどね。
かといって私も大好きですけどね♪

花屋さんで働いていたところを一目ぼれ

July 06 [Sun], 2014, 21:58
私と彼の出会いはとある花屋さんでした。
その時バイトで働いていた彼に接客してもらい花束を作ってもらいました。
男性なのに花を扱っているところにも惹かれましたし、彼のすごく長い指に一目ぼれしてしまいました。
彼はお世辞にもイケメンという感じではないですが、それでもすごく手先が器用で何より手が綺麗でした。
さっと花を選んで束ねている姿もかっこよく見えましたし、私の一目ぼれがきっかけでした。

それから何度か同じ花屋さんに行くようになって、少しずつ話して仲良くなり、勇気を持ってメアドを聞きました。
それから何度かやりとりしている内にどんどん好きな気持ちになっていき、こちらから告白してOKをもらいました。
その時はほんとに嬉しくて泣きそうでした。
仲良くなればなるほど彼の良い所が見えてきてとっても素敵な人だと思います。
いつもは行かない花屋さんであの日偶然出会えて、そして通ったおかげで今があると思うと積極的に頑張って良かったなと思います。

その心に残ったものは…

July 06 [Sun], 2014, 21:58
それはもう、ずいぶん前のこと。
高校生だった私は当時、少し歳の離れた方とお付き合いをしていました。
将来の夢もあって、部活もそれなりに取り組んで、仲のいい友達もいる、私はどこにでもいる高校生でした。
だけど、ある時、部活で壁にぶつかったんです。
自分なりに一生懸命やっているもののうまくいかない、周りに迷惑をかけてばかり…。
やればやるほど、空回りしてるよう。
そんな時、彼に電話で話したんです。
「やってもやっても、うまくいかない。
みんなに迷惑かけてばかりで、お荷物なんだろうな、私。
」って。
そして、彼が言ってくれました。
「なぁ、そんなときのために仲間っているんじゃないのか?それにさぁ、大事なのは周りがお前をどう思うかじゃない。
自分が自分で納得できる生き方をしてるかどうかってことだと思うんだ。
」目の前の霧が一気に晴れた気がしました。
それからは少しづつだけど、良い方向へ自分を変えられたような気がします。
結局、その彼とはお別れすることになったけど、今でも時々その言葉を思い出すんです、彼の笑顔とともに。

もうすぐ勤続1年で初遅刻

January 30 [Thu], 2014, 14:48
昨日中国に赴任する友人の壮行会で深酒し、まさかの寝坊。
スマホの目覚ましは鳴っていたはずなのに全然気づかなかった。
ひげもそらずに家を飛び出したがいつもの電車には当然乗れず。
電車は20分後まで来ないので駅のそば屋で朝飯にしたら腹が痛くなり、トイレにこもる。
結局会社についたのは定時の1時間後。これまで定時の15分以上前には着くようにしていたからショックだった。
だが、あまり顔色が青かったせいか上司も先輩も「気をつけろよ」と言っただけで許してもらえた。幸い、今やっている仕事は納期に余裕があるので大きな問題にはならなかった。
しかしだからといって甘えてはいけない。仕事にも慣れてきたせいで大丈夫だろうと無理をしたのがいけなかった。気合いを入れ直して仕事をするが、昼休み、先輩から昼飯のお誘いを受ける。
先輩はうつで休職していたこともあり、自分の体調が悪いのではないかと心配してくれた。疲れすぎていると疲れていても気づかず無理をしてしまうことがあるから、疲れが軽いうちに休むようにとカウンセラーに教えられたとのこと。そういうこともあるかもしれない。
遅刻はあったが仕事は定時に終わり、早めに帰れたので、軽く日記をまとめたら風呂に入ってゆっくりすごし、早めに寝ようと思う。
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赤ちゃんの逆襲

January 25 [Sat], 2014, 22:53
赤ちゃんの逆襲というDVDを見ました。パッケージからすると、結構古い映画なのかもしれないけれど、まぁ、コメディです。まず一人の男がいろいろあってどっかの会社の社長に文句いいにいったところで、その社長の車にはねられて死にます。そして、その死ぬときに天使がでてきて、生まれ変わるのですが、生まれ変わった先が、その社長の妻のお腹。ちょうど産気づいていたのです。で、復讐するっていうことで、パパにはいろいろと大変。そして赤ちゃんでありながら自殺しようとして、まわりの人が大変な目に。でももともとの文句は誤解だったってことで、最後は、パパと仲直りするのですが、全編、あかちゃんの声の吹き替えが、おっさんです。。。。。しかも、心の声なので、エコーかかっているおっさんの声です。。。。微妙、、、微妙すぎるー。そんな映画でした。コメディなんだけど、赤ちゃんも面白かったけど、声がね。声フェチのわたくしとしては、だめだな。
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