杏奴で風子

April 02 [Sat], 2016, 14:12
全国において、看護師の年収は平均すると、437万円くらいです。しかし、国立や私立や県立等の公立病院で働く看護師は、公務員勤務であるため、年収は平均して593万円くらいになるのです。

公務員看護師は給料の上昇する率も民間より高く、福利厚生の面でも充実しているのです。

準看護師の場合ですと、看護師より、平均年収が70万円くらい下がります。
看護士を目指す理由は実際、どんなことをきっかけにして看護師になりたいと思ったのかを交えるとイメージが良くなります。
転職の時の理由はこれまでに経験したことを活かしたいもっと誰かの役に立つスキルを身につけたいなど、いい印象を与えられるものにしましょう。

前の職場の批判や陰口は口にしないことが大事です。看護職の人のジョブチェンジにおいて適時としては、だいたいが賞与支給を待って職場を離れる傾向にありますので、夏だと6月、冬だと1月が比較的スムーズです。

たしかに、専門職である看護師が不足し困っている職場は多いのですが、勤労条件がよりマッチする勤め先を見つけるためにも、約90日ほどは新しい仕事場を探す時だと考えて、落ち着いて情報収集するのが安心です。とにかくすぐジョブチェンジを、ということでないのなら、たくさんの求人オファーが出てくる時機まで様子を見るのがベターです。将来を見据え、キャリアアップのため、転職をする看護師も存在します。


看護師としての腕を上げることで、高収入を狙うこともできます。

看護師の担う仕事は職場毎に違っているため、自分がぴったりだと感じるところを検討することは必要でしょう。内科の外来が合うと思える人もいれば、特養が適している人もいるので、自ら進んで転職していくのもアリですね。看護師は、16時間などの当直により長い拘束時間となっていて、勤務中の仮眠が取れます。

月に8回までと国の指針で定められていますが、現状ではそれを超える場合が多いようです。


働いている病院の勤務形態によっては、規則的な生活ができなくなったり、疲れて体調を崩す人が多いのも、離職する看護師が多い理由の一部かもしれません。看護師が転職する際の要領としては、次の職場を探しておいてからやめるようにした方が良いでしょう。


それに、3ヶ月ぐらいは使って丁寧に次の仕事を見つけるようにしましょう。
先走って次の仕事へ行くと、またしても辞めざるを得ない場合も出るので、自分の希望に合う仕事をじっくりと見つけましょう。



以上から、自らの希望の条件をハッキリとさせておきましょう。



看護師でも転職回数が多いと不利に働くのかというと、そうであるとは言い切れません。
自己PRのやり方次第では、意欲的で経験を持っているというイメージをつけることもできますね。



とは言っても、勤務の年数があまりにも短い場合は、どうせすぐにやめてしまうと思われる可能性が出てきます。看護士の求人情報は何件もありますが、希望に見合う条件の求人が存在するとは限りません。

看護師資格の保有者で就職できればいいと思っている方は少数でしょう。
できるだけ給料が高くて職場の環境が良く、夜勤の必要がない勤務先に就職したいとほとんどの方が思っています。
理想的な転職先で働くためには、情報収集が重要です。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:愛
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる