白内障と緑内障は全く違う病気です

October 04 [Sat], 2014, 17:35
緑内障と白内障は目の病気です。似ている名前ですし、中高年にかかることが多いのも同じなのでよく混同されますが、全く違う病気です。緑内障は視神経に障害が起き、視野が狭くなる病気です。ほっておくと失明に至ります。症状はゆっくり進行することもあり、自分自身でこの病気を発見することはとても難しいことで知られています。治ることはなく、進行を遅らせる点眼などの対処療法しかありません。そのため、早期発見早期治療が必要で、人間ドッグの利用や、定期的な眼科医の検診の必要性が叫ばれています。白内障と違い、目が緑色に染まることはありません。白内障は加齢などにより水晶体が白く濁るために起こる病気です。発症し、進行するすると眼が白く濁り、視力の低下や光が眩しく感じられます。点眼などの治療方法もありますが、水晶体の代わりの人工の透明な眼内レンズを入れる手術をすると治癒します。どちらの病気も目の病気なのですが、失明する危険性から考えると、緑内障の方がより怖い病気と言えます。生え際
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