井澤の北岡

March 10 [Thu], 2016, 10:06
キャッシングを申し込んだときは返済方法(あれこれと議論するよりも、実際にやってみて試行錯誤を繰り返す方がいいこともあります)を選択しますが、比較的お財布にやさしいリボ払い(フレックス払い)の利用実績が伸びてきています。総返済額は一括返済より増えますが、なんといっても月々の返済額が一定なので、光熱費がひとつ増えるような感覚で地道に返済する人向きとも言えます。返済中に再度借り入れした場合にも変わるのは返済期間だけで、月々の支払額は変わらないので延滞が発生しにくく、融通性も高いという大きなメリットがあります。

カードローンやキャッシングでお金を借り入れるのは、本当に最終的な選択だと思っています。

物品ならクレカで買えますし、お金(利息)を払ってお金(融資)を得るのは相当な理由が必要なのではないだと言えますか。「借りて、返す」は当然ですが、気軽な借金を一度覚えてしまうと、つい使いすぎて、返しては借金するという繰り返しに陥っている人もいます。


そうならないようにするためには目的を明白にし、完済までの見込みをたて、最小限の金額だけを借り入れるようにすると、あとで後悔することもないだと言えます。お金を借りた経験がない人というのは、あまりいないのではないだと言えますか。
不動産や自動車などの購入で銀行融資を受けることや、クレカを使ったキャッシングや分割払いでの買い物も借金なんです。
こうしたサービスは不可欠ですが、当然ながらサービス料(金利【実質年率】)がかかります。

返済に時間がかかるほど金利【実質年率】は高くなるため、余裕があれば早めに返済したいはずなんです。銀行預金と借入金の金利を比べると、銀行のほうがずっと低い(安い)はずなんです。

それなら「外貨貯金で一山あてて返済」としてもせいぜい利率は5%くらいになります。
貯蓄するゆとりがあれば早期完済に回すほうがよっぽど経済的というはずなんです。

ローンシミュレータなどを使って計算すると、節約効果に驚くと思いますよ。
借入も返済もスマートにできるキャッシングサービスは多忙な社会人にはありがたい存在です。

しかし、甘く見積もって利用していると、予定通りに返済できない(難しい)ときがあったりして、あとで計算してみて、馬鹿だったなあと気づくかも知れません。

要するに、うまく使うことが大切なのです。

収支バランスを常に意識(寝不足だったりすると、保つのが難しくなりますね)しつつ、自分のボーダーラインを守りながら利用していけば、精神的にも金銭的にも余裕が生まれるはずなんです。カード会社や消費者金融を利用してお金を借りる時はスマホ完結のやり方を見つけるとすぐに融資可能となることが多く、必要な収入を得るのにさほど時間がかからず便利です。
スマホから申し込むと良い点は外出中の時でも気が向い立ときに容易に入力必須項目を送信でき、いきなりお財布がピンチになってお金が要る時にも有用だと言えます。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Hikari
読者になる
2016年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/aeoenpnwmle5wo/index1_0.rdf