パンダ蝶尾で松田

July 09 [Sat], 2016, 6:35
誰もが一度は見たことがあるであろう介護士の帽子。



あの帽子というのは、戴帽式という、看護学生が実習に出る直前の式でかぶせられるものです。



よく料理人が帽子を被っていますが、それ以上に意味を持つものといえるかもしれません。

そうはいっても、近年では介護士のユニフォームも変わりつつあり、帽子が持つ意味が薄れてしまう日もそう遠くないでしょう。単に髪の毛をまとめるためのものという奥行きのないものになってしまうことも残念だと思いますが、それも移ろいゆく世の中、仕方がないことなのでしょう。

殆どの介護施設において、介護士が十分に足りていないことは大きな問題です。



原因としては、過酷な労働環境があります。

最近、医師が行っていた一部の介護行為を介護士が担当できるようになったことで介護士一人にかかる仕事量が増加し、仕事に拘束される時間も長くなり、簡単に休みをとることが出来ず、疲弊する一方なのです。また、シフトを組んでの勤務形態は夜勤を避けることができず、子供の出産を期に退職する人もいます。

今日のところ、日本では経済連携を強化するために締結されたEPA(経済連携協定)に基づいて、東南アジアのインドネシアやフィリピン、ベトナムから来る来日した人々を外国人介護士候補生として受け入れるということを行っているのです。

けれども、介護士国家試験の勉強をして仮に、3年かかっても不合格だった時には、母国へ帰国することになります。就労中に日本語を学び、また、国家試験に受かり介護士となるために勉強までしなければならないということで、とても難しい状況であると言っても過言ではないでしょう。看護婦はハードな仕事と言われていますが、もはや介護士なしの介護施設などあり得ませんし、大きなやりがいを得られる仕事の一つです。介護施設は24時間休みなく動いていますから、介護士も24時間、とぎれなく勤務します。そういう訳で、日勤業務と夜勤業務に分けられて交代しながら働く形になります。

こういった勤務形態ですから、生活リズムを上手にコントロールできなければ睡眠不足が続いて心身の健康に響くかもしれません。


男性も増えてはきたのですが、まだまだ介護士として働くのは女性がかなりの割合を占めている職業なので人生の中の、結婚や出産といった出来事をきっかけに退職する人も多くて高い離職率の仕事であると言っていいでしょう。さらに、働く時間帯がイレギュラーであることや、厳しい労働環境であることなどが影響して離婚に至ってしまう人の割合も高いと言います。

自分一人のお給料だけで子供を育てていけるというのも女性の離婚の決意の後押しになっているともいえるのではないでしょうか。学校を出てすぐに勤務した介護施設で、めまぐるしく働いて、無理をしすぎたせいもあって辞めることになり、自分にはもっと向いた仕事があるかもしれない、などと迷ってしまったのでした。
ですが、ハードな仕事ではあるものの、やっぱり自分には、介護士という仕事しかないだろうと考えて、どうしても転職したい、と強く思ったのです。それはいいのですが、履歴書の書き方でかなり手を焼きました。

頼りになったのはネットの情報でしたが、あと本も参考にしたりして四苦八苦しましたが、ともかく書き上げたのでした。



けれども、もういい大人なのだから、何か起こった時は決断を自分で下して、責任を果たしていかなければ、といやでも思い知らされた出来事でした。



介護施設での勤務は、おおまかに病棟勤務と外来勤務に分かれますが、外来勤務の良い所というと、日勤だけ、という部分が大きいです。特に子育て中のナースにとっては大きなメリットです。
それから病棟勤務と違って、外来勤務では、夜勤はないですし、多くの場合は土日と祝日はお休みになります。忙しいかどうかは、介護施設や、診療科によっても違ってきますが、混みやすい小児科や、人気のある医師のいる診療科だと多くの患者で待合室がいっぱいになり、その対応にかなりの時間を取られることになるでしょう。求められるスキルもどの診療科で働いているか、どういう介護施設かによって大きく違ってくるはずです。現在、私は介護施設事務として働いています。日常的に、仕事上で介護士の方と接することはあまりないのですが常にみなさん忙しく働かれています。
特に家庭のある方は、夜勤もしながらの育児はハードだと思います。
ですが、予想よりも忘年会の時に、うまく対処されているなと感じたのが、お子さん同伴での介護士さんの参加が少なからずいらっしゃるんです。先生方も歓迎ムードで、温かい雰囲気でした。働く場所がたくさんある専門職、それが介護士ですが、実際に慢性的に人手不足のところが多く、常に求められています。もし再就職をしたい、となってもそれは意外と簡単なはずですし、そういった際に少々念を入れて就職活動をしてみると、希望通りの職場が見つけ出せる可能性があります。幸い、ネット上を少し見てみると求人サイト、それも介護士専門のものが思った以上に多数存在しますし、そういうサイトを巡ったり、会員登録をしてみたりして最適の仕事先を見つけてください。一般的に介護士の女性と結婚したいという男性は多いと思うのですが、独身の女性も多いです。

具体的に調べてみると、介護士の結婚年齢は両極端だという事が判明しました。

晩婚の理由として多いものは、毎日の仕事をこなすのに精いっぱいで恋愛から遠ざかってしまうことや、キャリアアップを最優先に考えるため、結果的に晩婚化しているといったことが主な理由のようです。



介護士の資格を取得するには一般的に二つの方法があります。


それは、看護専門学校に行く方法と看護大学に行く方法です。学習内容にそう変わりはありませんが大卒の場合、キャリアを上げるのに有利な要素となり、専門学校を卒業した場合と比べるとやや給料が良くなります。

対する専門学校のいいところは何かというと、大学より安い学費で学べて、実習時間が多く設けられているため、働き始めた時点である程度の戦力になることが出来るということです。
介護施設という場所で働く介護士は神経を張りつめていることが多く、そうしたことにより自覚の有る無しに関わらず、ストレスを溜めていることが多いです。ということは、身体的にかなり厳しい仕事なのに、メンタルの部分にもかなりのプレッシャーがあるということです。自分なりにそうしたストレスを処理できる手段を発見しているか、または見つけ出せるか、というのも、介護士であり続けるためには見逃すことのできない点になるでしょう。介護施設は清潔感が大切ですが、そこで働く介護士も、病気の患者と接する場合が多いので、印象の良いヘアスタイルにも配慮しなくてはなりません。
介護士として、自分が患者ならどう思うのかを考えつつ、清潔感を重視した髪形を選ぶことが良いでしょう。また、介護施設によっては、比較的、自由なヘアスタイルが認められている場所もあることを理解しておきましょう。法律において、介護士というものは仕事内容として、医師の診療補助を行うと規定されているのです。

介護士が介護行為を行うということは、今のところ認められていないのですが、医師の指導管理下だったら、処置可能なものもあるのです。ですが、患者の状態が悪くなり、緊急の場合や、切迫した状態では、場数を踏んでいる介護士であれば、一部の介護行為を行っていいのではないかと思っています。


あまりイメージに無いかもしれませんが、介護士が働ける職場として実は、保育園があります。
職場が保育園となると、子供好きの介護士には、ぴったりの職場でしょう。

ちなみに、どういった仕事かというと子どもたちの体調不良や不慮の怪我などに対応しながら、子どもたちの園生活が健康的で充実したものになるようにサポートする大切な仕事です。


休みが不規則なイメージのある介護士ですが、職場次第でカレンダー通りに土日祝を休みにすることもできます。簡単なのは、病棟勤務から外来勤務に移ることで、そうすると、外来は土日はやっていませんから、介護士もお休みになります。

何か不測の事態による緊急の出勤や、土日の休日診療に当番として出ることはありますが、土日は基本的に休みだと思って良いでしょう。

また、個人経営のクリニックで、入院施設がないようなところであれば、診療科にもよりますが、たいてい土曜、日曜、祝日は、お休みです。普通、注射や採血は介護士が行うものです。
注射されるのが好き、なんていうタイプは少ないと思いますが、注射の必要があるのならば、痛くないよう、上手に打ってくれる介護士に処置して欲しいと思うのも当然でしょう。

でも、注射針を刺すのは介護士の腕次第ですから、注射が得意な人と不得意な人がいますから、上手でない介護士にあたる事も珍しいことでありません。こればかりは個人でどうにかできる事ではないので、諦めて気持ちを切り替えた方が良いでしょう。

介護施設にもよるのですが、介護士がもらえる報酬は、他と比べると、女性の仕事としては、随分と高給です。

介護現場という、人命のかかった職場であり、ハードな夜勤や残業をはじめ、各種手当もきっちりもらえるから、ということです。夜勤を通常より多く入れている人ですとか仕事の虫で、残業も苦にならないといった介護士の場合、体を張った分、相当高額に達しているでしょう。人材として需要が高いため、介護士は転職しやすいです。

まず履歴書を、転職を希望する介護機関に提出して書類選考を受け、これに合格した後、面接という流れになるのがふつうです。ここで、経験してきた職務であったり、従事してきたことなど話をすることになります。


しかし、そういった話の内容のほかに、仕事仲間として適格な人材かどうか、人間性も調べられているのです。介護士としての能力に加えて、人としての良い部分もわかってもらえれば、かなりポイントは高いはずです。介護士の職業は、よく「白衣の天使」といわれていることから分かるように、往々にして、印象良くとらえているという人が多いでしょう。ただ、昨今の介護士の働き方の実情を鑑みると、もちろん待遇はそれなりですが、夜間勤務や、長時間残業で大変な思いをしながら働いている介護士というのも少なからず存在しているのです。プラス面だけに着目せずに、介護士が実際どのような働きをしているのかを知ってほしいと思います。

看護のスペシャリスト、介護士になろうとする場合、専門学校であれば3年、大学なら4年といったようにそれぞれ勉強して、さらに国家試験を受けて合格しなければなりません。ところでこの国家試験ですが、合格率はほぼ9割といったところであり、まじめに勉強していた学生にしてみると、そう難度の高いものではないということです。


介護士を養成する学校というのはいくつか種類があるのですけれど、今日では、幅広く勉強できて、関連資格の取得もしやすい4年制大学に進む人がどんどん増えてきている現状があります。
もはや日本は超高齢化社会です。病気になったりケガをしやすい高齢者が増えることで、介護施設を訪ねる高齢者は増えて患者数の総数を押し上げており、介護士もますます忙しくなってきています。


お世辞にも良いとは言えない労働環境で、夜勤も含めて働き続け、無理がたたって、過労死してしまった介護士もいたのです。

夜勤のない職場に移ったとしても、多くは訪問介護の仕事があったりして、そこでも高齢者人数の増加によって、さらに介護士の需要は高まっており、高齢化社会のつけを介護士が一身に引き受けるような形にもなっています。
介護士でも公務員になれることをご存知ですか?それは公立機関や国公立介護施設で働く以外ありません。
もともと、介護士という職業が専門的な知識が求められ、長期間働ける職業として勉強する人も多いのですが、公務員のメリットを生かす事も出来ればもっと安定性が高まりますよね。公務員は福利厚生が手厚くサポートされていたり、解雇の可能性が少ないという点が、魅力的ですよね。

一度は辞めた職場にもう一度戻って働く、出戻りの介護士は意外と多いです。
その際ですが、出戻りがしやすいかどうかというのはどういった事情で職場を辞めたかによって変わるでしょう。


結婚や、遠方への引っ越しにより辞めることになったり、他には出産や育児をするために辞めた、などであるなら、元の職場に出戻ってくるのも簡単です。

こういった事例は増加しています。

子供がいて、夜勤が難しいということで、日勤のみのパートで出戻り就職をする人も少なくありません。「介護士」という仕事は、一般的には安定した収入が入るものと考えられていてもし、ローンを組もうとすることがあったとしても、比較的審査が通りやすいと言えます。ですが、非常勤で勤務している介護士の方など、不安定な雇用状態の場合にはそうとは言えないことも多いです。ローンで審査に引っかからずに通れるのは派遣などではなく、正社員として勤めている介護士のように、安定している場合なので、たとえ介護士でも、非常勤で働いている方の場合は簡単にはローンが組めないということが起こり得ます。
高給や安定性というメリットがあると同時に、厳しい仕事も多い介護士は離職率が高いです。


ですから、やはり、転職率も高いことが挙げられます。


このような傾向から、転職サイトの中でも介護士専用のものが多種多様に存在しています。


こうした介護士専用の転職サイトであれば、時間をかけずに希望する条件にあった求人を見付けられる可能性が上がるので、仕事に追われて時間のない介護士にはぴったりですね。

どの転職サイトを利用すればいいのか悩む場合は、転職サイトのランキングなどを参考にしてみるのが良いでしょう。
介護施設には多くの科が設置されていますが、配属先の科によって、看護技術や処置の方法が変わってくるのです。配属部署と異なる科で研修を受けるローテーション研修は一つの科だけでは分からない幅広い技術を学べますし、視野を広げて、知識を深められるでしょう。将来的な夢を現実的に見据えるキッカケになりますから、介護士としてのやる気も上がります。

資格取得の難しさですが、介護士資格の場合はどのくらいだと思いますか?介護士国家試験の受験生の合格率ですが、90%前後となっています。試験そのものも、学校の授業を理解していれば合格できますので、全く介護士の資格取得は難しいものでもないようです。職場を変わられるときにはご存じのとおり、たとえ介護士であっても履歴書の持参が必要ですが、気を付けるべきことが存在します。それは何かと言いますと、履歴書の項目の中でも特に大事な志望の理由の書き方です。



志望した動機について、雇用の条件や労働環境の良さについて挙げるのではなく、技術や知識を学べるといった理由や過去の経験を生かせそうだからというような、「この人はやる気があるんだな」と感じられるような内容がいいのではないでしょうか。
特に、介護士の勤務形態と労働時間について言えることですが、世間一般よりも多少、やりくりしやすい部分があります。どうしてもシフト次第という点があるのは否めないものの、時間単位でとれる休暇である「時間休」をとりやすい職場なので、育児と仕事の両立を図りつつ、無理のない働き方が可能である、と思えるようです。
子供が小さいうちだと特に、急な欠勤や退勤をせざるを得ないこともあるわけですが、職場のみんなでともかくフォローし合えるのは、ひとえに勤務時間の調整がしやすいからと言えるでしょう。

ところで、他の職業同様、勤務時間は大体8時間というのが基本です。
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