茨木と戸城憲夫

January 31 [Sun], 2016, 16:26
看護師の国家試験は、年に1度催されます。看護師不足が深刻になっている日本のためには良いことに、ここ数年における看護師資格の合格率は約90%と非常に高い水準を持ち続けています。看護師の国家試験は、大学の入学試験のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超過できれば合格できる国家試験です。看護師の夜勤は、16時間などの長い時間の勤務となっていて、勤務中でも仮眠をとることが可能です。国の指針により月に8回までと定められていますが、それ以上になってしまうことも多いです。勤め先の勤務形態によっては、とても不規則な生活を送るようになったり、疲れが抜けにくかったりするのも、離職する看護師が多い理由の一部かもしれません。看護師の資格を取るには、何通りかの道すじがあるでしょう。看護師の資格を取るためには、国家試験を受験することが必要ですが、いきなりは試験を受けさせてもらえません。試験を受ける資格を得るためには看護専門学校(3年間)か看護系短大(3年間)、または、看護系大学のいずれかで、看護を学ぶことが必要なのです。高齢化社会が進み、福祉施設であっても看護師のニーズは広がってきているのです。それに、大手の会社になると看護師は医務室にもいて、健康診断や健康相談、そして、ストレスなどのメンタルケアを実施しております。こういったケースは、その企業の社員として入社するといったこともあることでしょう。
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