ハイランド・フリング 

July 03 [Sun], 2005, 21:00

「ハイランド・フリング(日本タイトルは愛と幻想のシルフィード)」を観てきました。
東北からはるばる観に行くとあって、チケットも2日のマチネ、ソワレ、3日マチネをゲット。計3公演鑑賞してきました。

バレエ鑑賞初心者の私にとって、劇場に無事たどり着くかだけでもうドキドキ。
早めに着いてまず場所確認。
東京芸術劇場の外観は、あまりに立派でびっくり。
やたら長いエスカレーターがあって、あれは何かのモニュメントかと思って観ていたら、
大ホールに続くものでした。やっぱり東京はすごい!
なんて驚いていたら、外のトイレが2つしかなくて、もっとびっくり。
こんなりっぱな劇場のトイレがこれだけ???
こんな立派な劇場なのだから、トイレもさぞかしすごいのだろうと思ってたのに、
全然違うのでがっくり。トイレってかなり重要だと思うんですけど。
トイレの行列に辟易されられる羽目となりました。

そんなこんなで、初回からドタバタしていましたが、
とりあえず無事用も済ませ、時間もどうにか間に合い、劇場内部へ。
中に入ると、トイレのセットが陳列。
なんかトイレがらみの話ばかりですが、ホントにトイレのセット。
しかも小汚くて、便器のビミょーに黄色いシミとかがなんともリアル。
落書きなんかもかなりあり、細かな演出がされているものの、詳しくは判別できず。
3列目を取れたソワレの方で確認しようと、ひとまず腰を落ち着け、自分の席状況を確認。
・・・かなり観難い。
なんて段差のない劇場なのでしょう。
思ったほど広くないので、見えることは見えるのですが、前に背の高い人が座ったらもうアウト。
2日のマチネは、ウィル・ケンプが出ると聞いていたので、
どうか背の高い人は前に来ないで〜!と思っていたら、
こういうときに限って大きい人が来るものなんですよ。
見事に何にも見えない。
しかしながら、そこで負けているわけにはいられないと、
「正座」をして見るを云う案を繰り出しました。
無論そんなことをやっている人はいません。
でもなりふりかまっていられない私は、正座をし、それでも足りない部分は
首を必死に伸ばし白鳥状態、というみっともない姿での鑑賞にいたるわけでした。
(無論後ろに人はいない席でしたよ)

・・・つづく。


癒し時間。 

April 14 [Thu], 2005, 0:39

毎日会社と家との往復の私にとって、
我家の犬が可愛いポーズをとったり、部屋のワイルドストロベリーが咲いたりと
そんな些細なことがとてつもない癒しとなります。

そして、今日最高の癒しはオダギリジョー。
以前に「ジョーが好き」と書いたように、
彼の姿を一瞬見れるだけで幸せな気分になれます。
そんな前置きはさておき、
疲れて帰ってきてテレビを何となくつけたのですよ。
そしたら、
チャ・チャ・チャラリラン〜♪
とあの聴きなれた音楽。
もしや、これはLIFEカードのCM!?
思わずテレビを凝視すると、何と新バージョンではありませんか!
髪の毛ぺったりしたジョーが、「俺」Tシャツ着てるではありませんか!
もう最高!!!

そんなわけで、皆様にも私の癒しをおすそ分け。
ぜひ「続き」を見てみてください。

ゆき、帰る。 

April 13 [Wed], 2005, 0:20
ご無沙汰しておりました。
どうにもこうにも仕事が忙しく、毎日帰ってくるのが22時近くになってしまうため、
なかなか更新することが出来ませんでした。
本当はHPも再開したいのですが、時間のめどがなかなか立ちません。
が、仕事のことは勿論、温泉旅行のこと、バレエ鑑賞のことなど
いろいろ書きたいこともあるので、日記だけでも徐々にアップできるようがんばります。

さて、4月から新部署配属となり、毎日覚えることだらけなのに、
勉強する時間すら与えられないほどあわただしく、
サービス残業もものすごい状況ではあります。
でも、先輩方もとても優しくて、丁寧に丁寧に教えていただいており、
身体はバタバタしてるけど、心は平和です。
早く慣れて、身体も平和になりたいです。
そうしないと、顔のにきびが治りそうにないです。
ボチボチいっぱいで恥ずかしい・・・。



異動という名の新展開。 

March 09 [Wed], 2005, 23:12
内示が出ました。
4月から営業内務になります。
今まで総務でのほほんとやっていただけに、いきなり現場に連れて行かれるので
かなりドキドキ不安いっぱい。
いい事といえば給料が増えること・・かな。
何とか順応できるよう、これから今から下準備していこうと思います。
がんばれ、私。

トキメキの中のジョー。 

March 08 [Tue], 2005, 23:16
オダギリジョーが好きです。
「不機嫌なジーン」もオダギリジョーの為だけに見ているくらいに好き。
このドラマ、主役級で主演のはずなのにジョーが全然出てこない。
やっと前回から出てきてくれてほっと一息。と思ったらもうすぐ最終回じゃない!
もう。今まで全然活躍しなかったのだから、
最終回は1時間まるまるジョーだけでもいいと思ってますよ。
なんて前置きはさておき、ジョー好きな私が最近気になっていたのが
「L●FEカード」のCM。
しかしながら、「つづく!」とジョーが云っていたのにも関わらず、
何処に続いているのかが分かっておらずあくせくしておりました。
そして、今日やっと「HPを見ればいいんだ」ということに気づいた次第であります。
早速HPに行ってみたところちゃんと続きがあるではありませんか!
しかも4バージョンも!!!
個人的には「率直」バージョンがお気に入り。ええ、私はBL大好きですから。
そして、いたく「L●FEカード」のHPが気に入った私は、
壁紙までダウンロードさせていただきました。(写真参照)
これから「オペレッタ狸御殿」、「メゾン・ド・ヒミコ」、「忍」などの作品が目白押しのジョー、
ますます目が離せません。
私を幸せな気持ちにしてくれてありがとう、ジョー。

【本日の映画鑑賞】
「オーバー・ザ・レインボー」
 →韓国発お得意の記憶喪失ネタを盛り込んだラブストーリー。主演はイ・ジョンジェ。
  部分記憶喪失で自分の好きだった人を忘れてしまったジンスが、
  大学のサークル仲間ヨニとともにその人を探していくというストーリー。
  青い鳥の展開なので、すぐに先が読めてしまいちょっとダラダラ感がいなめなかったけど、
  大学生活のシーンは、私も大学に戻りたいなぁと思わせるくらい楽しそうで
  心和まされました。
  ムダ脱ぎの帝王イ・ジョンジェが脱いでいないのは、かなりがっかりでしたけど。
  彼のモムチャン拝みたかったよぉ。

金曜紳士倶楽部。 

March 07 [Mon], 2005, 0:00

本を買いました。
とはいっても一般向けではない少女向け小説。通称BL小説。

もともとこのジャンルにハマったのは、中学時代姉の部屋で
J誌を見つけたことに始まります。
当時J誌には、栗本薫先生の「終わりのないラブソング」という小説が
掲載されていました。
社会に順応できず、暴走族の「女」にさせられた上、
少年院に入る羽目になってしまう主人公、村瀬二葉。
そして、二葉と少年院で出会い、最初は嫌悪感をおぼえながらも
だんだんと惹かれていく三浦竜一。
この作品は男同士の愛というだけでなく、
心の傷を抱えた人たちや社会からはみ出してしまった人たちの生き様を、
「二葉」という主人公を通して語られています。
とてもテーマが重く考えさせられる作品ながら、二葉が少しづつ成長していく姿に
ものすごい衝撃を受けたものでした。
考えてみると、この作品が掲載されていた当時はBLという言葉はなく、
このジャンルの本もJ誌一冊で、どちらかというとテーマの重いものばかりでした。
そして昨今、BL漫画や小説が山のように流通するようになり、
内容も重いものから明るいエッチという感じに変わってきましたが、
たまに思い出したように「終わりのないラブソング」をひっぱりだして読むと、
このジャンルにおける永遠のテーマというものは、
この小説にこそ凝縮されているのでは思ってしまいます。

なんて、ここまで書きながら今回読んだ本は軽い感じのBLの方だったり。
いい男が5人(しかもみんなお坊ちゃま)が出てきて大活躍するこのお話、
気分爽快になるには最高で。早く続編でないかなぁ。

片隅のしあわせ。 

March 06 [Sun], 2005, 23:26

雪が随分と融けてきたので、映画を見に行きました。
映画を観に行く時は大体2本立て。無論おなかが空くので、外で軽く食事をします。
今日は映画館の2階にあるおにぎり屋さんでお食事。
そこは美味しいのですがちょっと値段が高いのが気になっていたのです。
そしたら、なんとお得なセットが発売になっているではありませんか!
やっぱりみんな高いと思っていたのね。そして店員さんはそのことにやっと気づいてくれたのね。
ちなみに、今日食したのはおそばセット。ごぼうの天ぷらそばと好きなおにぎりが1個ついて530円也。ドトールのミラノサンドセットと同じ値段でした。
今までトン汁とおにぎり食べたら700円くらいいっていたので、
かなりお得な感じを受け、ちょっとうれしくなりました。
そんな感じで食事を済ませ、次の映画まで時間があったのでぶらぶらとお散歩。
韓国グッズ専門店でキムチ味の海老センを購入し、映画館に戻る途中の道であった猫をパチリ。
猫ってこちらに興味津々なクセに、近づくと逃げる。でも去ろうとすると寄ってくる。
優柔不断な男みたいで可愛いなぁって思っちゃいました。

【今日の映画鑑賞】
「ステップフォード・ワイフ」
 →ニコール・キッドマン主演のコメディ?
  展開的にはすぐに読めてしまうけど、笑わせるツボを押さえていたのでなかなか楽しめました。
  男って、洗脳してでも奥さんには家事洗濯は完璧、いつもニコニコしてて
  自分に従順な女でいてもらいたいんですかね?
  ニコールの細さと色の白さに脱帽した映画でもありました。ピンクは似合わないけどね。

「ボーン・スプレマシー」
 →マット・デーモン主演のスパイアクション「ボーン・アイデンティティー」の続編。
  昨日ビデオで観たらかなり面白かったので、早速続編見てきました。
  前作よりもさらにパワーアップしたアクションがすごい!
  インドとロシアのカーチェイス。はっきり云ってありえません。でもすごい。
  マット君はこの映画で少なくとも20回は死んでいるはず。
  そういや、ヒロイン、ストーリー的に邪魔だったのかもしれないけど、
  何も殺さなくてもイイんじゃないですか!?ちとカワイソ。

白銀の世界の日に。 

March 05 [Sat], 2005, 23:02


昨日は大雪に見舞われ、我家は白銀の世界。
今週一週間風邪を引いていて体調が万全ではなかったことに加え、
おなかの調子も悪く、今日は映画を観に行く予定を取り止め。
家で大人しくしていました。
そこで、珍しくもお昼ご飯を作ってみたり。
メニューはフォー・ガー。
初めて作ったにしてはなかなかの出来だと思ったのに、
親には「白麺スープの薄い版みたい」と不評。
おかしいなぁ。

【今日の映画鑑賞】
ボーン・アイデンティティ−
 →マット・デーモン主演のスパイアクション。
  「マット君にアクションなんてできるの?」と小バカにし観ていなかったのですが、
  前言撤回。かなり面白く、良い出来でした。
  もともと哀愁漂うヒーローって好きなんですが、記憶を失った工作員ボーンの過去を
  思い出したいけど思い出したくないと苦悩する姿や、記憶がない主人公なだけに
  敵が何を考え、彼は何をするのかが読めないドキドキ感がたまりません。
  マット・デーモン、「リプリー」で蛍光ミドリの海パン穿いている人と同一人物とは思えない・・・。
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