ヒヨドリで蓮見

February 05 [Fri], 2016, 18:20
胎児や母体にとって、必要な栄養素の一つとして「葉酸」がさまざまな働きをしていることが分かっています。



葉酸とは、ビタミンB群に属する栄養素で、妊娠中の十分な摂取によって、神経系障害といった先天的な障害の発症リスクが低減されたという報告があるのです。具体的な一日の葉酸摂取量の推奨値として、厚生労働省は一日0.4mgを摂るように通知が出されています。


胎児の健康を考えて、妊娠中に限らず、妊娠を計画している方や希望している方も、葉酸の摂取を心がけてみてちょうだい。妊娠中だけでなく、妊活中の方に対しても、厚生労働省が、積極的な葉酸の摂取をもとめています。受胎時からオナカの中の赤ちゃんは細胞分裂を初めますが、葉酸にはこの細胞分裂を正常に促す作用があると言われているのです。そのため、葉酸が不足してしまうと、胎児の細胞分裂が正常になされずに、神経管閉鎖障害などの異常があらわれる可能性が高まるといった研究結果が出ているのです。こうした事を踏まえ、妊活中から妊娠3か月の期間、普段のご飯にプラスして、栄養補助食品を活用しながら、1日400μg(0.4mg)を目安に葉酸を補給することが、厚生労働省により推奨されています。

私が知る限り、妊活の際に一番、影響があるものと言えば、ご飯ですよね。日々の生活習慣を整え、妊活に励んでいる方はいつ赤ちゃんを授かってもおかしくないということですので、妊娠したと発覚する以前から、健康的なご飯を心がけるようにしてちょうだい。中でも葉酸は、妊娠初期には十分に摂取してもらいたい栄養素のひとつです。忘れがちですが、妊娠検査キットによって妊娠が確定するより前から赤ちゃんを授かっているのです。

受胎時に栄養不足などの事態に陥らないよう、妊活をしている方は、なるべく早い段階で十分に葉酸を摂取できているというのが、胎児にかなりママにかなり適切な妊活だと言えますね。
近年、葉酸が妊娠中に与える効果に注目が集まっています。葉酸の摂取によって、胎児が先天性神経管異常などの障害を発症するリスクを下げるという目的から、妊娠初期の妊婦さんに対して、積極的に摂取するように厚生労働省が推奨している栄養素のひとつであると知られています。

とはいえ、つわりや体調によっては、食べ物から摂るのも難しくなりますが、無理なご飯は体調を悪化させてしまいますから、ご飯は控えめにして、葉酸はサプリ等の栄養補助食品を利用することで葉酸をしっかりと補給することが出来ます。


不妊に効果のある食べ物というと、豆腐(豆乳)、納豆、魚といった身近な食品があります。レバーも良いのですが無理だという人は、卵やごまなどはどうでしょう。
母体造りに必要な栄養が豊富にふくまれますから、意識して食べたい食品に入ります。しかしそればかり食べれば良いというわけではなく、さまざまな食材をとるのが健康維持にも繋がるのも事実です。一方、妊娠を妨げる可能性のある食品群は避けたほうが無難です。
皆様ご存知のように、妊婦の体に必要不可欠といわれている葉酸、女性が妊娠するために不可欠な成分である鉄分は、いっしょに不足しやすいという共通点があります。
普段の食生活ではなかなか理想的な摂取量を満たすことは難しいようですので、栄養補助食品(サプリメントなど)を利用するのが良いでしょう。

最近はこうしたサプリメントの利便性が見直されて、鉄分と葉酸の両方を含有するものも開発されています。
こうしたサプリを選べば不足しがちな成分を、簡単に摂取できるという理由ですね。妊活中や妊娠初期に必要不可欠な葉酸ですが、幾ら必要不可欠な栄養素だと言っても、適切な摂取が必要です。これは、特にサプリや健康補助食品を利用している方に知っていただきたいのですが、こうしたものは、食品にふくまれる葉酸量の数倍もの葉酸がふくまれています。
それゆえ、簡単に大量摂取してしまう危険性がある為、正しい飲み方で摂取するようにしましょう。
葉酸を摂りすぎると、胃腸が影響をうけるために、主に食欲不振や吐き気といった副作用があらわれることがあります。
胎児は喘息を発症するリスクが上がるという報告があるようですから、適切な量の摂取を守るようにしましょう。基本的に、葉酸は妊娠前から妊娠三ヶ月の期間の摂取が最も重要な期間であることは、疑いようがありないのです。

それでは、この期間を過ぎた後、具体的には妊娠中期から後期の妊婦にとって、葉酸は要らないのかと言うと、そんなことはありないのです。胎児が先天的な障害を発症する可能性を下げてくれるという意味では、皆様がご存知の「妊娠前から妊娠3ヶ月まで」が大変重要な期間ということですので、オナカに赤ちゃんがいる間でも、特に妊娠三ヶ月までの葉酸摂取が、強く勧告されているということです。

妊活中の話ですが、産み分けの本を偶然本屋さんで見つけ、購入しました。
上の子が男の子でしたから、女の子が欲しいと主人と話していたからです。本に載っていたように、排卵日を特定した後上手くタイミングを合わせたりしながら、産み分けに挑戦してみました。無事に妊娠し、うれしいと同時に性別が確認されるまでは少し心配もしましたが、女の子だったので、とても嬉しく思っています。


皆様ご存知のように、葉酸だけを摂っても不十分です。

葉酸には単体で摂取しても吸収率が悪いという特性があります。ですから、サプリの利用を考える時には、ビタミンやミネラルといった、妊娠初期に欠乏しやすい栄養素を複数入ったサプリがお勧めです。

具体的に言うと、ミネラルやビタミンが25種類ほど含んだサプリにすれば、栄養をしっかりと補給できるでしょうし、それぞれの成分が効率的に働いてくれるでしょう。こうしたサプリは妊娠しやすい体造りのためにも役たちます。
ですから妊娠を希望している方は、摂取をオススメします。
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