渉(わたる)だけど寺下

April 18 [Mon], 2016, 10:40
【姓名】富川佑香
【性別】女子
【年令】31歳
【仕事】衣装売り場の販売員
【住んでいた地域】北海道の旭川市


一瞬の出来心か必死か・・・旦那のつまみ食いが分かったときの自分の気持ちは

つまみ食いをされると、哀しい?逆鱗?その瞬間のき抱え

1.つまみ食いが分かったときの階級

 彼氏とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、アダルト3階層目にして旦那が他県へ変遷することになり、いつ戻るのかもわからない、無期日の遠路色恋をスタートさせることになりました。

もともと故郷にいるときは、一報もこまめに彼氏の者からくれて、私が居なくても私の実家に寄り、肉親と仲良くしてくれている風貌を見ていたので、ぼんやりとですが、彼氏のセールスで見返りが安定したら婚礼をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼氏の遠方への変遷。

航空機を使わないと会いに行けない隔たりだったことから、上手くやっていけるのか苦悩が全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼氏が変遷をしてから2か月、今までと変わりなく彼氏はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メイルの文面が楽しいことに気付きました。

明らかに少なくなった論文、休みの出掛け先の主題は出してこない、そして電話をしてても新しい職場の言葉に終始して、プライベートな部分は極力避けているような流れでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼氏に休みを取って会いにいくことを告げて、彼氏の転勤端を訪れてみました。

私は仕事柄、ウィークデーしか休日が取れないので、日中は彼氏のアパートでひとりで彼氏の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの女子の名刺数枚でした。

紳士だからそういうお売り場に行っても仕方がない・・・、セールスの付き合いかもしれないし。

但し、グループ見つけてしまうと、なぜ循環して見つけてしまうのか…。

本棚のベスト下にカバンがあり、その横にピンクの封筒に入った郵便が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその郵便を開いてみました。

意義は、先見たキャバクラの名刺の乙女とおんなじ姓名の差出人で、彼氏への進呈の謝辞(横にあったカバンはその謝辞の売り物でした)と彼氏と過ごした夜の感想が書いてありました。

(もちろん体の縁が何度もあったようです)それを見たときは、逆鱗でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く響と茫然とした意志・・・、もはや何も意欲はなかったように思います。



2.以後、彼氏と話し合いをすることになりましたが。

 つまみ食いが発覚した日光は、偶発も良いのか悪いのか、彼氏は残業で帰りが日時をまたぐ内でした、それまでに一人で考える時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も意欲が沸き上がってこなかった私も、次第に逆鱗と悲しみが交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼氏が帰宅する辺りには何とか涙は止めましたが、私の表情を見て旦那が何も思わない筈が無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる目的もなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼氏に告げました。

彼氏は濃い溜め息をついた引き返し、スミマセンと一言間違え、亭主とはレジャーなのか本気なのかは自分でも分からない、と私に言い、沈黙が流れました。

私はすでにわめき疲れていたので、経歴を貪ることも、怒鳴ることもできず、明日改めて打ち合せたいと告げて、その日は相互寝ることにしました。


当然、眠れる目的も無く、彼氏の者を見ると色々な狙いが巡りました。

そして、あす、ネゴのフィールドは公約路地設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、私はアイシング期間を取り去るためにも故郷に帰ることにし、彼氏からの一報も以前より上がることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼氏の私に対する考えを知ってしまったような、彼氏と亭主との縁がどうなろうがどうなっても良くなった意思がし、結局はこちらから離別を切り出して終止符を打ちました。

毎日が心配の中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.彼氏と別れて近頃

今は、他人とお付き合いをしていますが、あのポイント泣いてでも彼氏ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、とおもうことはあります。


ただ、一度つまみ食いをされると、もう気持ちの良い、以前のような縁を築くことはかなりしんどいものです。

そう思えば、元来、彼氏とお離別して良かったのではないか、そう感じています。
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