雛(ひな)が特Qさん

April 05 [Tue], 2016, 18:26
今から10年ほど前に、この町で働き始めたのをきっかけに今のアパートへの引っ越しをしました。初めは3年くらいのつもりで実家の近くに転職したかったので住民票は動かしませんでした。しかし、意外と便利で住み心地のいい町だし、職場もいい人ばかりで、ずるずると居続けてしまい、結婚の話まで出てきて、地方税はこちらの方が安いことにも気づき、これからでもいい、住民票を移そうかと考えているところです。何から手をつけて良いのかわからなくなってしまうのが、引っ越しのときの手続きです。まず、役所への手続きがあります。その手始めは転出届と転入届です。転出届が先で、転出する市区町村の役所で手続きをしてもらってきます。それから転入する市区町村の役所でそれを提出して、転入手続きをするという流れになります。転出と転入は一体の関係なので、転出届と一緒でないと転入先での手続きができないことにも注意しておきましょう。この届が他の手続きの元になるので引っ越ししたら、すぐに手続きを終わらせた方が良いです。荷物の整理などと平行して、新居の住環境も整えていかなければいけませんが、とにかく最初に必要となるのがライフラインの準備でしょう。中でも特に水道を開通させることはかなり大事です。水道を使えるようにしておくタイミングは、いつ頃からが都合がいいかというと、引っ越し日前の忙しい時期は避けちょっと念入りに、引っ越し当日の一週間程前に水道が使える状態になっていたら、それで十分でしょう。待ちに待った年金生活ですが、生活が大きく変わることは避けられません。ここで、住む環境を変えてみるのはいかがでしょうか。退職前にマンションにお住まいか、持ち家にお住まいか、いずれにしても退職して年金生活になれば、生活と住環境のずれが出てくるものです。とりわけ、借家住まいや賃貸住宅ですとおそらく、家賃負担は厳しくなるでしょう。退職金などを元手に、引っ越しを考えるのも選択肢の一つでしょう。大きな荷物の運搬を行なう際に、どうしても気を付けたいことは、壊れやすい電化製品や、大きな家具には傷、へこみなどのダメージをつけないようにします。新しい住まいのために新品の家具などを購入したりした時は、ぜひ、クッションになる毛布などを家具に巻き付けたりして運びましょう。新品家具を、新居に置けると思うと嬉しくなります。しかし、運んでいる途中で傷だらけにしてしまうと、イヤになってしまったかもしれません。ライフラインの一つといっても良いくらい、引っ越しで重要なのがインターネット回線のプロバイダーへの連絡です。引っ越し先の状況によって対応も違ってきますが、引っ越しを終えて、いろいろ連絡を取ろうと思ったところで、そういえば、ネットが使えないと思い当たった、そんな方はどこにでもいます。当然ながら、引っ越しが重なる時期になれば開通に数週間かかることも珍しくありません。プロバイダーに移転の連絡をするだけでも、一日でも早く行うべきです。出来るだけ引っ越しの出費を抑えたいとい方の味方になってくれるのが赤帽です。ご存知のように、一人暮らしなどの引っ越しには他業者よりも強いです。ほとんどが時間制の料金が適用されるので、荷物の運搬を手伝う事で引っ越し作業にかかる時間を可能でしょう。赤帽で使う車は軽自動車なので積載量が心配かもしれませんが、一般的な引っ越しの荷物の量であれば、何の問題も無いでしょう。荷造りはいろいろ手がかかるものですが、食器はまた格別です。お皿やグラス類は割れ物なので、細心の注意を払って梱包しなければ運搬の途中で壊れてしまうこともあり得ます。近頃、薄いガラスの食器が人気を集めています。繊細なガラス製品は、内側に新聞紙を詰めてから外側を包み、業者に用意してもらった専用の箱に入れるなど、梱包全体に厳重な注意を払うと破損の心配はぐっと軽減されます。引っ越し作業が効率良くいくかどうかは、天候に左右される面が多分にあり、降雨が激しくなると荷物の防水も徹底しなければいけなくなる等、作業が増えてしまいます。梱包をはじめとして、業者に全てお任せのコースを利用しているなら、雨によって荷物が傷むなどのおそれは無いでしょう。でも、雨天時の道路事情により到着が大幅に遅れるなどの影響は出るでしょう。業者スタッフに任せず、自分で荷物の梱包を行なうのなら、どうしても雨天対策は必要になってきます。予想外の急激な雨にも対応できるよう防水対策をやり過ぎてしまう、ということはないはずです。賃貸契約で住んでいたところから引っ越しする際、部屋を出る前にきちんと掃除をしておきましょう。掃除をしたからと言って、何か良いことがあるとは断言することができないのですが、大家さんも気を悪くすることはないでしょうし、それが敷金返還のことなどに影響することも、あるいは考えられるでしょう。さてお掃除に関してですが、何をしても落とせない汚れがあったり修理が難しいほどの破損などは、放置した方が良いでしょう。あまり頑張って汚れや傷をいじると、最初より悪くなっていくことがあります。
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