パナソニック株式会社 デジタル AVC マーケティング本部は2010年3月18日、「VIERA(ビエラ)」の新シリーズとして、ポータブル地上デジタルテレビ「DMP-BV200」「DMP-HV100」を、4月23日に発売する、と発表した。
【画像が掲載された記事】 これら2製品は、10.1型 α-Si TFT ワイド(1,024×600ドット)液晶モニター、4アンテナ ダイバーシティ システムを搭載したポータブル地上デジタルテレビ。
本体に4本のアンテナを内蔵しているほか、付属のバッテリーパックを使用することで、アンテナや電源ケーブルを接続する必要がなく、好きな場所で地上デジタル放送を楽しむことができる。
「フォトフレームモード」を搭載し、SD カードを差し込むだけで、同社のハイビジョンムービーやルミックスで撮影したハイビジョン映像(AVCHD)や写真を、撮影日時順にスライドショーで楽しめる。
また、動画・静止画再生画面と時計、カレンダーを組み合わせて表示することもでき、地上デジタル放送を視聴しないときには「ハイビジョン動画フォトフレーム」としても利用できる。
「DMP-BV200」は、ブルーレイディスク/DVDプレーヤーを搭載しているので、ブルーレイディスク、DVD の映像ソフトも楽しめる。
別売の製無線 LAN アダプター「DY-WL10」に対応し、ディーガの録画番組を別室でも楽しめる「お部屋ジャンプリンク」や「YouTube」などのネットワーク機能をワイヤレスで利用できる。
【3月18日17時41分配信
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