肩こりと耳鳴りは関係ある?

June 30 [Thu], 2016, 16:04
肩こり(眼精疲労や更年期障害、冷え性、歯の噛み合わせ、体をしめつける下着などが原因で起こることも少なくありません)と耳鳴り(難聴を併発することが多いといわれています)は、関係があるのでしょうか?

肩凝りも耳鳴り(難聴を併発することが多いといわれています)の原因(これを追求しないと、何度でも同じトラブルが起こってしまうでしょう)となったり、発端となる場合だってあるのです。

耳鳴り(難聴を併発することが多いといわれています)の原因はとてもたくさんあって、その中の一つにかたこりも含まれると思いますよ。

肩凝りとは、肩の筋肉の血流が悪くなり、筋肉が萎縮して硬くなった状態を言うのです。

この血流の悪さが発端となって耳鳴り(実際には聞こえない音が聞こえるような気がすることをいいます)を発症する事があるのですが、肩こり(眼精疲労や更年期障害、冷え性、歯の噛み合わせ、体をしめつける下着などが原因で起こることも少なくありません)の人の全てに耳鳴りが発症するわけではありませんよね。

つまり、肩凝りだけが要因で耳鳴り(急性感音難聴の症状の一種である場合もあるようです)が起きるわけではないんです。

過労や大きなストレス(元々は物理学用語で、カナダのハンス・セリエ博士の論文により、医学用語としても使われるようになったそうです)が重なっていたり、自律神経(自分の意思で意識してどうにかすることは難しいといわれています)の働きが鈍っていたり、生活習慣(一度に何もかも改善するのは難しいですが、健康によくないことを一つでもやめる・減らす、からだにいいことを一つでも始めるということが大切です)の乱れからホルモンバランス(崩れてしまうと、月経不順や不正出血の原因になってしまいます)が崩れていたり、何かの病気が潜んでいたりという場合に耳鳴り(難聴を併発することが多いといわれています)を発症してしまうでしょう。

それに、肩こりが発端だからと肩こり(筋肉の疲労が原因であることが多いものの、病気が原因で起こることもありますから、自己診断は禁物です)を解消すれば耳鳴り(大きく分けると、自覚的耳鳴と他覚的耳鳴に分類することができるでしょう)が治まるかといえば、けしてそうとは言えないですよね。

当然、肩こり(場合によっては、頸椎椎間板ヘルニアや頸肩腕症候群の初期症状のこともあります)を解消した方がいいのは間違いありませんが、それと同時に、大本の要因となるストレス(人間関係が主な原因になることが多いですね)や過労、自律神経やホルモンバランス(ストレスが特に影響すると考えられています)の乱れも含めて改善しなけれねダメなのです
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