秋元だけどアムロちゃん

July 25 [Mon], 2016, 8:54
病院での勤務というと、病棟勤務と外来勤務がありますが、子育て中であれば外来勤務を選ぶと良いでしょう。
日勤だけですので、保育園や学童を利用して働くことが可能になります。
そしてまた、外来勤務では嬉しいことに夜勤がない上、多くの場合、土日祝日が普通に休めます。勤務中に忙しい思いをするのかどうかは、病院によりますが、混みやすい小児科や、人気のある医師のいる診療科だと待合室に患者があふれるようなことにもなって、てんてこ舞いになりますし、待ち時間の長さのあまり、クレームを入れる患者もいます。求められるスキルもどの診療科で働いているか、どういう病院かによって大きく違ってくるはずです。
実は、看護師にはちゃんとした階級が存在するのです。
階級のトップからいえば、職場によっても違うのですが、大抵は総看護師長や看護部長と呼ばれている人たちです。実際に階級を上げるためには、勤務年数を長くして、周りの人間の信頼を得るように努力することが重要でしょう。


階級が上がれば上がるほど、高い収入を見込めます。看護師の存在は法律上、医師の診療を補助する役割を担うということが決められています。医療行為を行うことは、原則として認められていませんが、例外として医師の指導のもとであれば許可されているものもあります。しかしながら、患者さんの状態によって、緊急事態には、キャリアのある看護師にはそれなりの医療行為も認められてもいいんじゃなかろうかという風に感じています。
看護師が希望の病院、医療機関に転職する際に、重要なのが面談になります。
面談時に聞かれやすい質問は以前の病院での仕事内容、退職した理由、転職したら、この病院でどんなことをやりたいと思うか、看護観などです。これらの質問に、すぐに答えられるよう事前にまとめておく必要があります。昔は男性の看護士に制限して、士という漢字が、用いられていました。ところが、今は男性の看護師や女性の看護師でも、看護師の仕事をしていれば、師を付加するように変更されています。
看護師と看護士の両方を使用していると、混乱する状況が考えられるので、改善されたのだと思います。「看護のお仕事」という名前の転職情報サイトは、求人情報に載っている休日、社員への手厚い保障、年齢、仕事を休止している期間などの必要な事柄がすごく見やすくなっていると噂です。
ですから、自分の条件に合っている転職先を、迅速に見つけられるということなんですね。


高い給料をもらっている看護師でも、更なる収入を求めて、副業に精を出す人もいます。
看護師の資格を持っていれば、人間ドッグや健康診断のサポート、団体旅行に同行するツアーナースなどその日その時の単発ものから、短期の仕事も多くありますので、Wワークをしようと思えばできるのです。

しかし、メインの方の職場で休みをきちんと取らせるためにも、Wワークを禁じているところはありますし、その前に本業での看護師の仕事自体が、相当ハードなものとあって、体に無理をさせてまで副業をするのは、決しておすすめ致しません。休みが不規則なイメージのある看護師ですが、職場次第で土日を休みにしたければ、そうすることもできます。病棟勤務だから昼も夜も週末も関係なく働くことになる訳で、外来勤務に変えると、土日を休みにできるでしょう。まったく予想外の呼び出しによる出勤や、休日診療の当番が回ってくることもありますが、土日は基本的に休みだと思って良いでしょう。


あと、入院施設のない個人経営のクリニックとかだと、そういうところでは大体は土日は休みでしょう。
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