運命的な出会い

September 01 [Thu], 2011, 13:01
高校2年の四月に不思議な運命的な出会いをしました。



その日は、始業式でした。私は、そんな日から寝坊・・・。



急いで準備をしてバス停に突っ走る。バス停がもう目の前という所で学校に間に合う最終バスは出発。



次のバスは、30分後完全に遅刻とバス停の椅子にしょぼくれて座っていると目の前に車が止まり、クラクションを鳴らされ助手席のドアが空き『早く乗りな、学校遅刻だろ』と知らない男の人に声を掛けられました。



知らない人の車に乗るなんてありえないと思い断ると始業式の日そうそう遅刻とか恥ずかしいぞといわれなんでこの人知ってるんだろと不思議に思いましたが遅刻は、青いので助手席に!



左に携帯握り110番押しているでも電話掛けれるように。



猛スピードで学校に向かいバスを追い越し余裕な到着!



お礼を言おうとしたら彼は、ダッシュで教職員の入り口へ。



さらに不思議なことがおきているのでちんぷんかんぷんな私。



始業式が始まりそのなぞもすべて解決しました。



彼は、今年の新任の社会の先生だったのです。



それも私のクラスの副担任。

私は、驚きで口がぽっかり空いた状態。



教室に行き自己紹介。顔をくしゃくしゃにして笑う顔が印象的でとっても温かい声をしていました。



自己紹介が終わり下校時間になりかえろうとしたら彼が急に私を呼びとめてきました。



『遅刻しなくてよかったね。俺は、遅刻したけど』とまたくしゃくしゃの笑顔。その笑顔に人目ぼれしてしまった私は、高校3年の卒業式の日告白♪



先生は、ありがとう。20歳になったらまた告白してなと頭をなでできました。まぁ、やさしく失恋しちゃいました。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ちいたん
読者になる
2011年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/adyda/index1_0.rdf