ちょこちょこちょこ 

April 17 [Thu], 2008, 0:57
ちょこばっかり食べて生きてます、はちです。
最近過食症かもしれないと思うほどに食欲が止まらない・・・
ちょこが家にないとそわそわして夜中コンビニに買いに行く始末。
どうしちゃったんだ自分・・・・・・・orz




人との縁っておもしろいもんだね、ほんと。
最近つくづく思います。
木曽路にやってきたお客さんのおじさん。
その人がマツダ絵具のお偉いさんの知り合いで、欲しい絵具を半額で売ってくれる交渉をしてくれたのです。
まさかそんな縁があるだなんてーびっくりだわ。
で、絵とか見せたり色々話聞いたり迷いを聞いてもらったりして・・・
ほぼ初対面だったのに、不思議だなあ〜


でも、あの人は普通の人とはちょっと違ったね。
なかなかすごい。
それを言われてから思わずぐらっと来てしまったのです。
「大学一千万かかるんだ?そのお金使えば世界一周できちゃうよね。」
うわ。
確かにそうじゃん。大学4年間と、世界一周。どちらの方が自分にとって大きいかって一目瞭然・・・
一千万あれば、世界一周もできるし1年間、いや2,3年間くらい留学もできるわ。
いや、でもそんなんやっぱ思い切りすぎだろうか・・・いくら留学してみたいと言ったって・・・
やめるとなると親が許すはずないもんなあ。
でも自分の視野を広げたいって思ったら大学より世界行った方がいいに決まってる。



せっかく大学きても、なんかいい人との出会いがないものなぁ・・・。
むしろ大学の外でばかり人と出会っているという罠。なんなんだ。




まんが「ソラニン」を買って読んだ。
せ、せつな・・・・・・・・・・・・・!!
切実で、胸に訴えてきました・・・思わずホロリ。
バンドの夢を追い続けて、そして華々しく散ったカップルの物語。
機会あったら読んでみそ。


ケーーーッケッケッケ 

February 11 [Mon], 2008, 0:36
やべーーーーほんと墓場きたろー最高にやべぇ!!!
ツボすぎるぅーーーー大好き、もう大好き大好き。
こんなシュールなアニメかつてあっただろうか?

<第五話より>
きたろー「寝子ちゃん・・・ぼくのフィアンセと決めていたのに」(フィアンセ!きたろーにフィアンセ!!)
おやじ「お前の顔じゃ無理だ」(親父、はっきり言いすぎーー!)
きたろー「ぼく、後を追って自殺します」(ネガティブだなきたろー。)
おやじ「そう興奮するな、みっともない。鼻の穴から涙が出てるぞ」(鼻の穴から涙キターーー!!)


おやじ「(先祖代々のちゃんちゃんこを失くして)ご先祖様に申し訳がたたん!」(やかんのふちに立って足ぷるぷる)(おやじの涙かわいいいい)
きたろー「父さん、自殺はダメです!」
おやじ「ひーーー(ポチャン)←止めようとしたきたろーに誤って落とされる」(おやじツボーーーーーww)


ニセきたろー「なんだ、あんな顔してなかなかロマンチックだな」(きたろーが寝子ちゃんにメロメロになってるのを見て)(きたろーでロマンチックという言葉聞くとは思わんかった!)


おやじ「さ、急いで地獄に向かわねば」(←自動車にひかれてぺらんぺらんのまま)(おやじって不死身!?)

きたろー「天誅ーーー!(女の人のスカートめくる)ひーひっひっひっひっひっひっぶっっ(逃げてたら親父にぶつかる)」(爆笑!こんなきたろー見たことないーー!これこそただの子どもじゃんー!!)


ねずみ男「あぁ、1秒1秒が肛門に針を突き刺すようだ。あな恐ろしや・・・」(シャレ?ってかシャレ?)

きたろー「寝子ちゃん無き世界、それは砂漠だ・・・。(きたろー、詩人だな)」
     「ぼくぁいったいどうすれば・・・わぁー!(転んでひっくり返ってバケツをかぶる)これこそ真の闇ー」(真の闇って!いちいちシュールでツボすぎるーーーーww)
「どなた?(ねずみ男がバケツを棒で殴る)わーものすごいことしやがる・・・」(殴られたのにこの反応かよ!このへたれきたろーイイ!!)


OPはもう20回くらい見たし。
このアニメの声優ほんとすごいーーー。

早く木曜日になあれ☆

もろもろ 

February 02 [Sat], 2008, 23:39
スウィーニートッド見てきた。
あれ絶対18禁だよ・・・怖かったーーーー。
もうザクザク人を殺してた。喉をさくっと、ズバっと、シュッと切り裂いて。
なんかミュージカル調で見てて楽しくなってきたけど、さすがに殺人は歌じゃカバーしきれないって。
すごい悲惨な物語だったけど、それを楽しく、朗らかに話してる感じ。
最後は相当壮絶だったし・・・
でもジョニー・デップかっこよかった・・・!
パイレーツ・オブ・カリビアン見てないから皆がカッコイイって言っててもふーんって思ってたんだけど
確かにカッコイイ。目力がすごい役者さんだよね。メイクしてるとしても目がぎらぎらしてる。


昨日作った小松菜ワカメ炒飯が思いのほか美味しくてびっくりした(笑)
大家さんからもらった小松菜を茹でて刻んでフライパンのご飯に混ぜて、ふえるワカメちゃんを入れて
ほんだしとしょうゆとぽんずを入れて、最後にのりをかけて完成☆☆
さっぱりとしたお味に仕上がりましたとさ。
なんだかこーゆーのが料理なのね、と最近思う。
Cook Doのレトルトを混ぜるだけでチンジャオロースー作っても料理ってことにゃならんよね。
バイト先の中国の子がチンジャオロースー作ってくれて、それはにんにく・唐辛子・しょうゆ・こしょうで自分で味付けして作ったチンジャオロースーで、それでも十分美味しくて。それが料理ってもんですよね。
調味料の加減とか、何の調味料入れるかとか、そーゆーのが美味しい美味しくないの分かれ道なんですよね。
ずっと何ができるのが料理が上手い人なんだろ〜って思ってたその疑問がようやく解けた気がする。
でも炒飯ってなんにでも合いそうw
鮭とレタスとだしでもいけるし、ツナとトマトとレタスでもいけるらしいし、納豆でもいけるし。
その素材に合った調味料を入れてご飯と炒めるだけで炒飯になっちゃうなんてなんて便利なんだww
おとといはホイコーロー作ったw それは調味料自分で調合しましたとも。
豆板醤がないから代わりに鷹の爪入れたら辛くてじんじん来て泣けた・・・。
甜麺醤だけだと甘くておいしいけど、なんか物足りないし・・・そこらへんが微妙で難しいw


ばななから貰ったヤン・ファーブルの画集は衝撃でした。
虫っていっぱい集まると気持ち悪い気がするけど、離れてみるとキレイだよね。
それが何かの形をしてたらなおさら他の物質に見えてくる。でも近寄ると実は虫。ってゆうギャップがいいw
よくこんな画家さん見つけたね!全然聞いたことなかった。
この玉虫たちは生きてるのか死んでるのか・・・気になる。
もし生きてたとしたらまた面白いかも。
時間がたつと飛んでったりして配置が変わって、時間とともに作品が変化していく作品、とか面白そうw

あと、バイトかけもち始めたんだー。
今では木曽路っこさ☆ほら、しゃぶしゃぶのあれっすよ。
着物着てしゃぶしゃぶする毎日。いやうそ、しゃぶしゃぶはできないからしゃぶしゃぶを運ぶ毎日でござんす。

あーあとぜんまいざむらい見た笑。なんかNHKってシュールなアニメ多いよね。
ぜんまいざむらいの剣(ってか団子だけど笑。)を抜くときの決めポーズが好きw

あっこの前コンタクト割っちゃったんだった。月曜取りにいかなきゃ。

You Tube日和 

January 29 [Tue], 2008, 2:33
いやいいねーいいねー墓場鬼太郎!
うさんくささと目玉親父の可愛さと鬼太郎の可愛くなさが大好き。
墓場鬼太郎はね、ゲゲゲの鬼太郎の前に書かれた元になった話だよ。
鬼太郎出っ歯で猫背でマッシュルーム頭で、人間が地獄へいくのを高笑いで見守る腹黒い鬼太郎なんだよ。
全体的にうさんくさい、けどどこか憎めない、そんなアニメです。(久々にこんなに好きになったな)
興味持ったならぜひ見てみて。今ならYou Tubeで見放題☆↓(1話)(ちなみにオープニングも大好き)
http://www.veoh.com/videos/v267794324yy29MJ

最近大○先生じゃないけど日刊You Tubeに入り浸ってアニメや映画みまくってるんだよね。
Freedomも見ちゃった。やっぱスゴイよかった。壮大な宇宙ロマンにときめいた。
宇宙って広いなぁ・・・それに地球が青く光り輝く姿はきれいなんだろうなぁ・・・。
早く続きみたいっ

鉄コン筋クリートも見た!画像がすごい荒かったけど、それでもやっぱり良さが滲み出てた!
蒼井優って女優だねー、声優やってるって最初に知ってなきゃ気付かないよ。
シロはクロがいないと生きていけないし、クロはシロがいないと生きていけない。
クロはシロを守ってたつもりだったけど、実はシロに守られていたんだ。
うーん、こーゆー話好きだなぁ。BANANAFISHもこーゆー話だし・・・。

あとピアノの森もみた。これは漫画も読んでるから内容は知ってた。
上戸彩の声がいまいち・・・。声が上戸彩ってわかっちゃうから入り込みづらいよ・・・。
でも原作の話は好き。雨宮修平くんが見てて痛々ししくて切ない・・・。
一之瀬海が才能のある天才児って描かれ方してるのは気に食わないけど、でもホントにこうゆう人いたらきっと魅力的なんだろうなぁ。雨宮くんの葛藤は芸術の道を目指す人なら一度は経験したことあるんじゃなかろうか。
「自分の敵はほかならぬ自分自身なんだ!」とゆう海の言葉。
確かに、そのとおりでございます。
しかしその敵がとても強敵で、苦戦しているのです。
それは一生かかって乗り越えていくもんなんかな・・・。

あ、と新劇場版エヴァンゲリオン:序 も見た!
カヲルくんが既にラストで登場していた。はやくない?
展開をわかりやすくしてるのかな?
おなじみのセリフも次々登場。
昔のアニメのセル画を使いまわしてる場面もあるのかな?一緒としか思えないところもあったし。


色々見たなぁ・・・あとるろうに剣心って昔好きで見てたんだけど、You Tubeで見つけて懐かしくなって見ちゃった。
面白い・・・んだけど、やっぱりジャンプ系は戦って強い敵が現れてピンチに陥るが強くなってそいつをなんとか倒し、すると次の敵が現れ、主人公はさらなるピンチに陥り、修行などで強くなってそいつをなんとか倒し、するとさらにさらに強くなった敵が・・・とエンドレスに強くなっていくしか選択肢がないんだよね。
なんかまるでゲームみたい。トーナメント戦。(タナトスの子供たちだ!)
最近だからジャンプそんなに好きでないな。
もっとマニアックな、本質を突くような漫画が読みたいな。

手塚治虫さんの漫画はすごいよね。
全部読んだことあるわけじゃないけど。

あ、風と木の詩は読んだ。泣いたなー。
もちろんBANANAFISHも号泣ですよ。

もうここまできたらたぶんわかんないだろうな(笑)
わかんなかったら流しといてくださいな☆


行け!稲中卓球部も読んでみたいー。




G殲滅レポート(2) 

October 21 [Sun], 2007, 12:17
待つこと1時間。時は9時過ぎ。ようやくやつは現れた。
待つことに疲れ始めていた私は、本を読んでいたら眠くなってきて先に寝る準備をしとこうと思ってコンタクトを外していた。ふー、コンタクトも外してすっきり。めがねはどこかな〜っと探していたその時。暗い部屋(ゴキブリが現れやすいように暗くしていた)の天井の隅に黒いブツを確認。
やつだ!めがねをかけずともわかる!あわててめがねを探して装着。やはり、やつだ。天井と壁2面のちょうど角っこのところに収まるようにしてじっとしている。この場所というのはとても厄介だ。
なぜならクイックルワイパーで潰そうにも、勢いつけて思い切り叩こうとすると勢い天って天井や2面の壁にぶつかってしまう可能性が高い。かといってちゃんとゴキブリにあたるようにクイックルワイパーを調節して当てると、勢いがつけられないのでゴキブリが死なない可能性がある。ゴキブリが生きたまま(死んでてももちろん嫌だが)空から恐怖の大王のごとく降ってくるなんて私は想像もしたくない。
そこで、もっと確実に潰すために、一点に衝撃が伝わりやすい新聞を丸めて叩くほうがいいかもしれないと思い立った。そこでゴキブリがいないところで実際にデモンストレーションをしてみたところ、天井が高くてゴキブリまで届かない。ジャンプすれば届きそうだが、勢いつけたら天井に当たりそう。てゆうか、もし当たり所が悪くて半殺しのまま落ちてきた時のことを考えるともう恐怖でとてもじゃないけど叩けないのだ。
そうだ、いすを使ってもっと確実に当てればいいんだ!と思い立った。こんな簡単なことに気付かないなんて、私は馬鹿だ。まぁ、気付いたんだからいいじゃないか、と一人会話をしつつ椅子に登ってみた。
んー・・・確かに確実に当たるだろうけど・・・距離が近い!触覚が鋭敏に動くのがまじまじと観察できる!こんな至近距離から思い切りばしっと叩けるほど私は勇者ではないのだ。こんな至近距離で思い切り叩いて壁につぶれたゴキブリの死骸を目の前で見る羽目になるなんて耐えられない!私的には叩くことなくやつを抹殺したいので、ジョイもとい泡のチカラを使いたいのだが、これには真上からじゃないとゴキブリに垂らすことができないという欠点があったので、天井の隅にいるゴキブリくんにはまったく無力なのであった。私は噴射型の食器洗剤が売られていないことを恨めしく思った。

そんなこんなであーでもない、こーでもないともたもたしているうちに2時間が過ぎてしまった。時は既に11時過。実際、助走をつけてやろうとしてみたり、歌をうたって気をそらしつつそのリズムに乗ってばしっとやろうとしたり、”逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ”とエヴァのシンジ君のようにつぶやいて自分を追い込んでみるなど様々な案を考えたが、どれもゴキブリを叩いたあと、それが生きているにしろ死んでいるにしろ上から落ちてくる恐怖には打ち勝つことができずにいた。いい加減、ゴキブリを潰すんだ、という緊張感からも解放されたかったし、もう疲れ果てていた。これはもう潰せないんじゃないかと思い始め、誰か助っ人を呼ぶしかないとも思った。しかし時刻は既に11時半。今ゴキブリと闘ってるんだけど、お願いだからうちに来て!!なんてはた迷惑なお願いはしづらい・・・。てゆうか、あかりちゃん寝てるだろうなぁと思いつつメールしてみるも返事が返ってこなかったのでやっぱり寝ていたのだった。大家さんちももう電気消えてるし・・・あと近くに住んでる人は・・・バイトの先輩は今日学祭だから起きてるだろうけど、たぶん今盛り上がってる最中だろうから水差すの悪いしなぁと色々考えて連絡できず。もう気を使う性分はつらいね!

もうどうでもいいから、早く決着を着けたい・・・と思っていたその時。
ある妙案が閃いた!噴射型食器洗剤はないけど、噴射型おふろ用洗剤ならあるじゃないか。
洗剤のどの成分がゴキブリを抹殺するのかわからないので、とりあえず食器用洗剤とお風呂用洗剤の成分を比較してみると、界面活性剤が食器用は40%に対し、お風呂用は6%しか入っていない。
もし界面活性剤がゴキブリを死に至らしめるのなら若干不安はあるが・・・何はともあれ試してみる価値はある。というより、もうそれしか残された手がない!
ゴキブリはじっとしていることに疲れたのか、もそもそと触覚を動かし始め、ささっ、さささっと天井付近の隅を台所に向かって移動し始めていた。
神聖なる台所までやつを入れてはならなかった。が、ゴキブリは方向転換し、台所ではなくトイレに向かって移動してきた。そこをめがけて私はお風呂用洗剤を噴射した。
ぴゅぴゅぴゅ!黄色い泡が壁に付着した。惜しくもゴキブリに当たらず、ゴキブリの目の前の壁に命中した。
ゴキブリは目の前の泡が何かを不思議に思ったのか、自分から顔を突っ込んだ。そして、すぐにこいつはやべぇと思ったらしく、くるりと方向転換して逃げ出そうとしていたので、私はもうゴルゴ13になった気分でゴキブリを狙い撃ちした。今度はゴキブリに100%命中し、泡に包まれたゴキブリは苦しそうに足をばたばたさせながら落ちてきた。落ちてきたゴキブリに一瞬パニくったものの、距離は遠かった為すぐに立ち直り、最後の総攻撃を喰らわせた。
下に落ちてしまえばこっちのもので、もう泡のチカラをぴゅうぴゅう掛けまくった。するとゴキブリはしばらく裏返って足をばたばたしていたがやがて動きが鈍くなっていった。しかしここがゴキブリのすごいところで、まだ足がぴくぴく痙攣している。また生き返るのではないかという恐怖に襲われ、一刻も早く後処理をせねばならないことを悟り、新聞紙を半日分くらい使って包み、その上から思い切り体重をかけた。これで、もう生き返る心配はないであろう・・・。ようやくこの長い長い戦いに、決着がついたのだ。



余談だが、私はこの戦いの最中あることを感じていた。無抵抗の弱いもの(弱いかどうかは疑問だが)を一方的に痛めつけ、徹底的に排除する・・・。これは、ある意味ナチスと同じ考えなんじゃないかと。
人間はゴキブリを徹底的に排除しようとしている。もう地球上から殲滅したいと考えている。
これは、ヒトラーがユダヤ人を殲滅しようとしていたのと同じ種類の感情なんじゃないか。
ゴキブリ退治でこうまで重く考えてしまうのも考え物だが、なんでゴキブリっていうものはこうも気持ち悪く、殺すのも嫌だし半径10m内に入って欲しくないほどにはっきりと大勢の人が嫌いなんだろうなーと考えていたらふとそう思って自分がナチス軍になった気分になったのよね〜。
ゴキブリに泡のチカラを垂らしてるときには毒薬か細菌兵器を使って手を汚さずに相手を死に至らしめる汚い人種のような気がしてしまった(笑)。
が、そんなこといったって私もゴキブリは生理的に大嫌いだし、もしできるならば一生顔をあわせずに暮らして生きたい。てゆうか暗いところが好きなんだから、わざわざ明るい家の中に入ってくるなとゴキブリに言いたい。お互いのテリトリーを守りあって平穏に暮らそうぜ、とゴキブリに提案したい。


ということで、G殲滅レポートは以上です。
ゴキブリは、大抵玄関や窓から侵入してくるそうだから、ベランダへ行くときや玄関の戸をあけるときには十分注意しましょう。十分注意していても、やつらは換気扇の隙間やエアコンの隙間から勝手にはいってくるらしいです。もうそのときはいさぎよくあきらめて戦いましょう。

G殲滅レポート(1) 

October 21 [Sun], 2007, 0:12
Gというのが何のことだか分かるだろうか。
そう、言わずもがな、ゴキブリのことである。
我が家では今までゴキブリとは無縁の楽園だったので、このマンションにはゴキブリは居ないんだ〜と、なかば安心しきって生活していた。がしかし、それが大きな間違いのもとであった。

ゴキブリは、いないだろうか、いやいないはずがない。(反語)

先日、ベランダで可愛らしい2匹の親子ゴキブリを発見。その日は洗濯物を取り込むことができなかった。(窓開けたら侵入されるから)そして同日、さぁネットやろうとパソコンへ向かいかけてふとカーペットを見ると、なんと、やつがいる!
まだ小さいので手で潰せたけど、神聖な我が楽園を汚されたショックはかなり大きかった。

それから、ゴキブリについて調べることにした。
「ゴキブリ」で調べると、一発でヒットする大手ゴキブリサイトで種類、寿命、大きさ、侵入方法、そして肝心要の倒し方を学ぶ。サイトの管理人さんもゴキブリに相当苦労しているみたいで、とっておきの新兵器を使用していた。
その名も!「クイックルワイパー」!
中距離タイプで手を汚せず倒せるとこがポイントだそう。他にもチャーミーやジョイなどの洗剤等も有効だとか。ふむふむ、なるほどね。

そして今日の6時頃。学校から家に帰ってぱっと電気をつけると、視界の隅に黒い影が!かさかさかさっと動いているではないか。しかもラックの3段目、家族の写真たての前を横切っている。
また出た!出たよ!!やつがでた!どうしようどうしよう、あ、そうだジョイだジョイ!と思いついて取りにいくのにちょっと目を離した隙に、ゴキブリは姿を消した。
まだ付近にいるだろうと、ラックの裏側などをよく見てみるも発見できず。そこに、お弁当のカップ等がいっぱい捨ててあった燃えないごみ袋が掛けてあった。
ははーん、さてはゴキブリのやつ、食べ物のにおいに釣られてこの袋の中に入って出られなくなたんだナ。そうとしか考えられない。それならそれで好都合じゃないか!と、おそるおそる袋を取り外し、すばやく口を思いっきり縛ってそれをさらに大きな袋に入れて、ゴキブリが中にいるかどうかをチェックした。
具体的には、ある程度の大きさのゴキブリだったので、それが動いたらカサカサ音するだろ、と。それでしばらくじっと耳をすませる。自分がダンボになったかのように思われたその時、カサカサっと。ビニールが擦れる音がした。よっしゃーーーラッキー!!これを燃えないごみに出せばカ・ン・ペ・キ!!潰さなくてよかった〜!と、一安心。だが一方で心の奥底では、ゴキブリが本当にゴミ袋の中に入ってるか確認もしてないのに大丈夫なのか??という不安が残っていた。

午後8時頃。夜ご飯のカリーを台所で用意をし始める。にんじんと玉ねぎとりだして、、ひき肉を取り出して・・・んん!?今視界の端で何かが動いたような。・・・やっぱりいた!やつがいた!しかもさっきと同じ場所で、仁王立ちしてる!4隅にあるちょっと盛り上がった金具部分に前足2本かけて前のめりになってるのが仁王立ちみたいで凛々しくてカッコイイ。今からこいつをやっつけるっていうのになぜ感動してるんだ、そんな場合ではない!一人で大興奮してどうしようか考え、ついこの間勉強したばっかりの”ジョイ”、もとい”泡のチカラ”を使用してみる事にした。ふちの金具のところにへばりついているゴキブリ。そこへたらーーっと垂らしてみた。がしかし!ゴキブリは危険を察知するのか次々と避けていく!なぜ洗剤が危険物だと判断できるんだ!?その避けた動作のままさささーーーーーっと下に降りてきた。やばいやばいやばいと、突然の事態にパニくる私。こうなったら、最終兵器、クイックルワイパーを使用しよう!と、ブツを取りに行ったら、その間にゴキブリは姿を消した・・・。なんてことだ、このままやつを逃がしてしまっては、今日の安眠はなくなる!この家の平和と秩序をゴキブリなんぞの為に乱されてなるものか!と、がぜん闘志を燃やした私は、ゴキブリが現れるのを待つことにした。(ゴキ番をした)  


つづく

岡本太郎の言葉 6 

September 24 [Mon], 2007, 0:23
恋愛というのは、相思相愛でないと成り立たないと、とかくみんな誤解しているんじゃないだろうか。それだけが必ずしも恋愛じゃない。
たとえば片思いも立派な恋愛なんだ。
相思相愛と一口に言うが、お互いが愛し合っているといっても、その愛の度合いは必ずしも同じとは限らない。いや、どんな二人の場合だって、いつでも愛はどちらかのほうが深く、切ない。
つまり、男女関係というのは、デリケートに見ていくと、いつでもどちらかの片思いなのだ。かなしいことに、人間の業というか、運命的な落差。そこに複雑なドラマがある。
たとえば、自分自身を、客観的に評価して、あらゆる点で彼女にふさわしくないと判断してしまうこともある。学力とか、自分の要望や肉体的条件といったものから、自分のすべてを、いつも相手より低く見てしまう。辛い。しかし自分に絶望しているだけでは意味がない。
自分がいろいろな点で低いからと引っ込んでしまうのは、きおれは片思いでもないし、恋愛ともいえない。
もっと分かりやすく言えば、はじめから本当の愛を捨ててしまっているといえる。僕はそんなのはだらしがないというよりむしろ卑怯だと思う。
自分がその人を好きだという、その気持ちに準じればいい。
どんなにすごい美人にでも、無視されてもいいから、彼女のそばで、気持ちをひらけばいいんだ。愛情を素直に彼女に示すんだ。その結果、彼女から答えが得られようが得られなかろうが、お返しを期待せず自分の心をひらくことで、自分自身が救われるはずだ。
たとえ、お互い愛し合っていても、さっきも行ったように愛の度合いが、同等のレベルだなんてことはありえないんだから、彼女がどう思おうと、自分は愛しているんだと強烈に感じれば、そのとき片思いはほんとうの恋愛になる。そうすれば、いろんな意味での価値の差によっておじけづくなんて、むなしさは感じなくなるだろう。

恋愛は、男と女の一つの戦いだ。自分はこれだけ愛しているのに、相手はこのくらいしか思ってくれないとか、あるいは、相手は愛しているけど、自分はそれほど彼女を愛してはいないとか、ときにはわずらわしくなったり。逃げたり、からんだり。いろいろあるわけだ。
それに僕自身の経験からいえば、自分が片思いしていると思っているときのほうが強烈だ。つまり、相思相愛、おめでたいのが恋愛ではなくて、片思いが恋愛だといえる。恋愛というのは、こちらが惚れれば惚れるほど、よろこびと同時に心配や不安といったものが起こってくる。ということはつまり片思いだろう。
僕の場合は、どっちのほうがより深く愛しているなんて特に意識したことはない。恋愛だって芸術だって、同じだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこにすばらしさがあると思う。

自分は子どもっぽいから、女性と付き合うのが心配だという人がいる。けれど、もし自分が子どもっぽいのなら、その子どもっぽさを丸出しにして、無邪気なままの姿で彼女にぶつかればいい。
もし無邪気な自分を見せても、彼女が愛してくれない場合は、自分だけが心の中で、一人で恋愛をはぐくんでもいいじゃないか。そうすればとてもすばらしい夢がひろがる。

岡本太郎の言葉 5 

September 23 [Sun], 2007, 23:58
自分ができない、発言できないことを、人に先んじられるのは何か面白くない。自分たちの仲間で、誰かまっすぐに、平気で発言するものがあると、たとえ正しい言葉であっても、なんとなく反感を覚えて、弾きおろしたり、けん制したくなったり、素直に認めようとはしない。卑小ないびつ根性。やがてお互いにちぢかんでしまう。
自由に、明朗に、あたりを気にしないで、のびのびと発言し、行動する。それは確かにむずかしい。苦痛だが、苦痛であればあるほど、たくましく挑み、乗り越え、事故を打ち出さなければならない。若いときこそそれが大切だ。この時代に決意しなければ、一生、いのちはひらかないだろう。

激しく挑み続けても、世の中は変わらない。
しかし、世の中は変わらなくても自分自身は代わる。世の中が変わらないからといって、それでがっくりしちゃって、ダラッと妥協したら、これはもう絶望的になってしまう。そうなったら、この世の中がもっともっとつまらなく見えてくるだろう。
だから、闘わなければいけない。闘い続けることが、生きがいなんだ。

ぼくは、どんな女性に出会っても、まず漠然と恋の対象になりえるという気分になり、夢をかける。そのとき、相手がまっすぐにこちらに向き合い、ごく自然に振舞えば、おのずと魅力が溢れる。だが、素直で明朗でないとすぐ幻滅する。
フランス女性だと、好きな相手には、”好きよ”という態度をハッキリ示すし、”冗談よ”とか、”あなたは人間として好きだけど、恋愛する気持ちはないわ”という態度を明確にする。
ところが日本の女性はつつましいのは結構だが、まともにこっちを見ようともしないのはつまらない。列車の中などで、ああ素敵な人がいるなあと思って、字一と見ていると、きがついているのに、知らん顔で窓の外を見ていたり、またすうっとこっちをよけて別の方向に視線をそらしてしまう。だから、「出会い」にならない。
こちらが男に生まれた義理で、たまに色っぽいお世辞の一つも言うと、”まあフケツ”と真由をひそめ、それじゃあとサッパリして安心していると、突然深刻なラブレターを送りつけてくる。それでまたあってみると、まったく感情を表に出さないのだ。
やりにくいったらない。

さて、出会いのはじまりだが、僕は、初めて接吻するときの態度がとても大事だと思う。その女性の実態があらわになる。それは精神と肉体が微妙にからんでくる瞬間である。その受け方、拒み方で、その日と本来の自然のセンスと、オーバーに言えば人生観がおのずと浮かび上がってくるものである。
いかにも重大なものを許したという大げさな態度をとる女性は愚かしい。かといってあまりなんでもないという調子では、ありがたくもないし、今日も乗らない。
ためらい、投げ出し、そして自分の行為に対して悪びれない。そういう助成こそ、いじらしく、かわいらしく、頼もしい。
いわゆる教育やしつけれ教えたり教わったりできないものだけに、その人のセンスがひとりでにおこなわしめるコケットリーが問題なのだ。
肉体関係の場は、自然であるだけにまったく正直であり、強力な、男女間の一番の機器の瞬間を含んでいる。これを乗り越えるには、最新の注意となまめかしいデリカシーが必要である。

多くの他人との出会いによって、人間は”他人”を発見する。”他人”を発見するということは、結局”自己”の発見なのだ。つまり、”自己”を発見するためには、おおぜいの協力者が必要になる。

たとえ分かれていても、相手が死んでしまっても、この人こそ自分の捜し求めていた人だ、と強く感じ取っている相手がいれば、それが運命的な出会いの対象だといえる。
必ずしも相手がこちらを意識しなくてもいいんだ。こちらが相手と出会ったという気持ちがあれば、それが本当の出会いで、自己発見なんだ。

では、夫婦がいつも新鮮な気持ちでいるためにはどうしたらいいかというと、最も親密な相手であると同時に、お互いが外から眺め返すという視点を忘れてはいけない。ところがほとんどの場合、好きな相手と一緒に生活すると、ただ安心して相手によりかかってしまうからいけないのだ。

岡本太郎の言葉 4 

September 23 [Sun], 2007, 23:35
努力したところで、別に、どう筋書きが変わるというのだろう。いや、なまじやりすぎると、逆にマイナスになる。適当に、ほどよく、調子よく。
バスに乗り込む為に受験勉強はするけれど、それが生きたいにつながっているとは、誰も思わない。今日の若者のむなしさがそこにある。それからのがれようとすれば、自殺でもするか、スピード、セックスなんかで瞬間的に自分をまぎらわすか、意外にないだろう。
そんな気力もない大部分はただすわって、運ばれていく、みんなと一緒に。悪くもなければ、よくもない世界。・・・決して自分の足で踏み分け、茨に顔を引っかかれたり、猛獣とぶつかって息をのむ、というような真正の人生は経験しないのだ。何かスリルがあるとすれば、それはバスの窓越しに、他の世界のドラマとして垣間見るだけだ。
人生というものはまことに単純なようで複雑だ。また、その逆が言える。それを協力に意識し、操作することが必要なのだ。

ただ、誰でも画本来やれる、やるべきこと。―たとえみんながイエス、イエスと言っていても、自分がほんとうにノーだと思ったら、ノーと発言することだ。もちろんそれだけで、今行ったようにこの閉ざされた社会、モラルの中では大きな抵抗を受ける。
純粋に強烈に生きようとすればするほど、社会の跳ね返しは強く、危機感は瞬間瞬間に鋭く、目の前にたちあらわれるのだ。
おつでも「出る釘は打たれる」。
だからといって気を使って、頭を引っ込めてしまっては、人間精神は生きない。逆に打たれなければ―。「打ってみろ」と己を突き出す。打たれることによって、自他をひらくのである。ますます拡大して爆発する存在になるのだ。
前にも行ったように、普通のモラルでは安全な道を選んで、出る釘にはならない。己自身を駄目にしてしまう。だからすべてが裏目に出る。ぐじぐじして、文句をつけたり、人のことが気になって陰湿に足を引っ張ってみたり、およそむなしい精神状況に陥ってしまうのだ。

よく、あなたは才能があるから、岡本太郎だからやれるので、凡人には難しいという人がいる。そんなことは嘘だ。
やろうとしないから、やれないんだ。それだけのことだ。
もう一つ、うまくやろう、成功しようとするから、逆にうまくいかない。
人生うまくやろうなんて、履行ぶった考えは、誰でも考えることで、それは大変卑しい根性だと思う。
繰り返して言う。世の中うまくやろうとすると、結局、人の塩飽に従い、社会のベルトコンベアーの上に乗せられてしまう。一応世間体もよく、うまくはいくかもしれないが、本当に生きているのではない。流されたままで生きているに過ぎない。
そして非常に悪いことは、自分はほんとうに純粋にこういうことをしたいと思っているが、それを世の中は許してくれない、しかも、自分は様々な悪条件の中にあるので、もし違ったところで生活していれば、できるかもしれないが、今の状況では、というようにやたらに生涯の項目を並べ立てることだ。
それは、弁解のために、自分に言って聞かせ、他人に納得させるために盛んに生涯を言い立てているにすぎない。
僕の考え方はこの逆だ。ぼくはこういう成約の多いところでこそ自分のしたいことをするのが本当の行動になると思う。むしろ社会や周囲の全部が否定的であればあるほど行動を起こす。
ただし、行っておくが、それが中途半端だといけない。中途半端だと不明朗になる。そういうケースはずいぶん多くある。やむにやまれずやったことが、途中で半分腰が砕けると、相手に対しても何か変なことになるし、自分のポジションも奇妙なことになって、”やらなきゃよかった”というくいばかりが残ることになる。
それをとことんまで明朗に、自分をごまかさずにやれば、案外通るものなのだ。そしてそれがいやみではなくて魅力になって、みんなにプラスになるから、”ああ、やってよかった”と思えるようになるのだ。

岡本太郎の言葉 3 

September 23 [Sun], 2007, 22:52
あなたは言葉のもどかしさを感じたことがあるだろうか。とかく、どんなことを行っても、それが自分のほんとうに感じている生々しいものとずれているように感じる。たとえ人の前でなく、ひとりごとを言ったとしても、何か作り事のような気がしてしまう。
これは敏感な人間なら当然感じることだ。
言葉はすべて自分以前にすでに作られたものだし、純粋で、ほんとうの感情はなかなかそれにぴったりあうはずはない。
何を言っても、なんかほんとうの自分じゃないという気がする。自分は想像していない、ほんとうではない、絶えずそういう意識がある。自己嫌悪をおこす。
そんなとき自己嫌悪を乗り越えて自分を救う方法が二つあると思う。まったく自分を無の存在と考えるか、あるいは徹底的にそんな自分自身を対決の相手として、猛烈に戦ってやろうと決めるか、どっちかだ。
どっちでもいい。ただ中途半端は駄目だ。
途中でちょっと自分を大事にしてみたり、甘えたりしたら、ぶちこわし。もとの木阿弥だ。徹底的に貫く。そうするとすっと嫌悪感が抜けてしまう。
人は自分を客観視しているように思っていても、実は誰でも自分が好きで、大事にしすぎているのだ。
そういう自分をもう一度外から眺めるようにしてみよう。”なんだ、お前は。この世の中で豆粒ほどのちっぽけな存在だ。それがうぬぼれたり、また自分をみくだして、いやになったりしている。馬鹿なことだ。”と突っ放して、いまの状態をありありと見るんだ。
それで投げてしまうんじゃない。自分が豆粒ならそれでいい。小さな存在こそ世界を覆うのだ。
自己嫌悪なんて、いい加減のところで自分を甘やかしていないで、もっと徹底的に自分と戦ってみよう。すると、もりもりっとファイトがおこってきて、己自身を乗り越えてしまうし、自己嫌悪なんかふっとんでしまう。

ぼくはかつて、「出る釘になれ」と発言したことがある。誰でもが、あえて出る釘になる決意をしなければ、時代はひらかれない。ぼく自身は前に行ったように、それを貫いて生きてきた。確かに辛い。が、その痛みこそが生きがいなのだ。この現代社会、システムに押さえ込まれてしまった状況の中で、生きる人間の誇りを取り戻すには、打ち砕かれることを恐れず、ひたすら自分を純粋に突き出すほかはないのである。

一人ぼっちでも社会の中の自分であることには代わりはない。その社会は矛盾だらけなのだから、その中に生きる以上は、矛盾の中に自分を徹する意外にないじゃないか。
そのために社会に入れられず、不幸な目にあったとしても、それは自分が純粋に生きているから、不幸なんだ。純粋に生きるための不幸こそ、ほんとうの生きがいなのだと覚悟を決めるほかない。
自分はあんまり頭もよくないし、才能のない普通の人間だから何もできないんじゃないか、なんて考えてるのはごまかしだ。
そういって自分がやらない口実にしているだけだ。
才能なんてないほうがいい。才能なんて勝手にしやがれだ。才能のあるものだけがこの世でえらいんじゃない。
才能のあるなしにかかわらず、自分として純粋に生きることが、人間のほんとうの行き方だ。頭がいいとか、体がいいとか、また才能があるなんてことは逆に生きていくうえで、マイナスを背負うことだと思ったほうがいいくらいだ。

人間だれでもが身体障害者なのだ。たとえ気取った格好をしてみても、八頭身であろうが、それをもし見えない鏡に映してみたら、それぞれの絶望的な形でひんまがっている。しかし人間は、切実な人間こそは、自分のゆがみに残酷な対決をしながら、また菜でいたわりながら、人生の局面を貫いて域、進んでいくのだ。
自分のひそかなゆがみに耐えながら、それを貫いて生きるしかない。そして救われたり、救われなかったり。目をこらしてみれば、それがあらわに人間生活の無限の彩となっているのが見えるだろう。
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