NOVEL(後半) 

January 23 [Mon], 2006, 23:05
俺は恐る恐る声をかけてみた。
「大丈夫か?」
女のコは俺に多少は怯えているもの、
「ぁ…大丈夫です…」
と返してきた。
俺はそのコに向かって話を続ける。
「このへん街頭とかも少ないんだから気を付けろよ〜…今日は俺が送ってやるよ」
そのコは怯えてはいたものの素直に俺に従った。
俺達は2人とも終始無言だった。15分くらい歩くと突然彼女が
「ぁ、あたしの家…ココなんで…」
と気まずそうに言った。
「そっか。今度からは気を付けろよ」
と言い残し、その場を去ろうとすると後ろから声がした。
「今日っ…ホントにありがとうございました!!」
俺は彼女に手を振りその場を後にした。
これが俺達の出会いだった。名前も分からない女の子…
まさかあんなことになるなんて。
たった1回きりの出会いだと思っていた彼女と深く関わることになるなんて。
俺達は出会うべくして出会ったのかも知れない。
今ならそう信じれる─────

NOVEL(前半) 

January 23 [Mon], 2006, 22:55
「練習終了!!」
サッカー部顧問山上の一言で今日の練習は終わった。
いつもの様に部室でだらだらと着替え、部員達と雑談を交わし学校を出た。
学校の近くのコンビニに寄り雑誌をパラパラと見て通い慣れた道を歩く。
この通りには街頭がないため周りは真っ暗。
そのため痴漢等もよく出没していると聞く。
俺が足早に家へと急いでいると、声がした。
「やっ…離してください……!!」
「ちょっとくらいいいじゃん」
「そうだよ、俺達と遊ぼうよ!」
暗くてよく見えないが目線の先には2人の男に言い寄られている1人の女のコが
いる。
俺はさりげなくその集団に近付いていった。
「お兄さ〜ん、こんな怯えてるコ相手に何やってんの?」
思わぬ俺の登場に男達は驚いていたが俺を睨みつけてきた。
「お前みたいなクソガキは引っ込んでろ!!」
あーあ、お前らバカだな。この俺にそんなこと言うなんて。
俺がそんなことを考えている間にも奴らは話を続ける
「痛い目に会いたくなかったらおとなしく消えな!!」
「その面に傷つけたくないだろ?」
こいつらは幸運なことに俺を知らないらしい。これは好都合とばかりに俺は言
い放った。
「あのなぁ…お前らみてぇな汚ねぇ面になびく女なんていねぇっつうの!!」
すると男の1人が叫びながら俺に向かってきた。
「お前…人が黙ってれば調子に乗りやがって……!!!」
男の何とも頼りないパンチを交しながら俺は膝でみぞおちに蹴りを入れる。男達
は俺の鮮やかすぎる膝げりに恐れをなしたのか慌てて逃げていった。
その場に残されたのは俺と…目に涙を浮かべて立ちすくむ女のコ。

NOVEL 

January 23 [Mon], 2006, 22:49
俺の名前ゎ咲橘宮 篁牙

咲橘宮家の息子だ。いわゆるボンボン。俺には双子の弟 咲橘宮 雅彦がいる

だが俺ゎ雅彦と比べられるのがいやだった

だから小学校まで習っていたテニスも中学入学と同時にやめ、サッカーに打ち込んだ。

とにかく雅彦と比べられるのがキライだった。もしかするとそんなことを気にする小さな自分が嫌いだったのかもしれない。

俺のポジションゎDFだ。俺みたいなやつはFW志望が多いのだが俺はあえてDFというポジションを選んだ

理由は簡単だ。自分たちがピンチのときに目立てるからだ。

俺の目標は元イタリア代表のパオロ・マルディーニだ。

彼を目標にしてがんばってきた結果、一年の新人戦のときにはすでにレギュラーをつかんでいた。

だが新人戦の準々決勝戦直前、俺は過ちを犯してしまった

街で喧嘩をしてしまったのだ。それが原因で俺は試合に出られなくなった

試合は格下相手に2−1で逆転負けだ。目標にしていた都大会への参加資格をうしなった

その喧嘩が原因で監督からの信頼を失ってしまった

責任の重みを感じた。俺は苦しんだ。俺があのとき喧嘩なんかしなければ・・・

俺は悔やんだ 嘆いた 自分を責めた

信頼を取り戻せるように死に物狂いで練習してきた。とにかくがんばった

それから半年が過ぎた。俺はようやく信頼を取り戻せた

いや、もしかしたら俺の独りよがりだったのかもしれない

俺は本物の光を見つけられたのだろうか?俺はまだ闇の中を彷徨い続けているのかもしれない・・・

NOVEL 

January 23 [Mon], 2006, 22:47
今日も特等席にきた。ココは学校の屋上。
私は立ち入り禁止の屋上が大好きだ。ここでゆっくりと詩とか物語とか書く。
学校では優等生。家ではイイ子のふりをしてる。
こんな自分が嫌いななんだけど。
私は中学2年生。学校は超有名私立で、「咲橘宮(さきつのみや)学院」に通ってる。ここは、時の大富豪「咲橘宮家」が建てた学校。

実はこの学校の中2には咲橘宮家の御曹司達がいる。
彼の名前は「咲橘宮 雅彦(まさひこ)」と、その双子の弟「咲橘宮 篁牙(こうが)」

2人のことは幼稚園からの幼なじみなので、結構色々知ってる。

私は今のところ部活には入ってない。でもいろんな部活から試合のときだけ誘われて出場することはしばしばある。かなり優秀な成績を毎回残してくる。だから結構私は有名だった。
成績も学校で一番。われながら頑張ってるけど、最近その生活に疲れてきてるのも確か。

いってなかったけど私の名前は月宮 巫女(つきのみや みこ)

月宮家は咲橘宮家のような大金持ちではないけど、裕福なほうの家柄だろう。

でも私はこの双子が大嫌いだった。
理由はわからないけど大嫌い。

今は放課後で、運動部の声や吹奏楽部の音楽が聞こえる。

私はテニスコートの方に目をむけた。
テニス部ではのエースの雅彦がサーブを打っていた。
グランドの方に目をむけるとサッカー部の篁牙がボールでリフティングをしていた。
雅彦は勉強も私とはれるぐらい出来る。テニスはもちろん雅彦の方が上だろう。
篁牙は勉強は大嫌いでかなり暴れん坊。でもサッカーのことはほんとにすきなのだろう。

今日も一通りの部活動を見回してピョンと特等席から飛び降りる。
そのままノートを持って扉のまえにいき、ゆっくり開けて階段を駆け下りた。


私はなにもわからなかった。
この何事もない日常が終わりを告げることを。

運命にふりまわされるということを
私は・・・私達は・・・知らなかった・・・・・・

ふっふー 

January 21 [Sat], 2006, 22:09
あぁー
眠いぃマジ眠いぃ
何でこんなにねむいんだぁー
マジ眠いですよ
勉強しよぉと準備してたら教材あけたらねむけが来ました・・・・・
シックショー!!!!

すみません
てか、倖田來未ヵゎぃぃ!!すねぇ
マジ可愛いぃ〜
でゎでゎ

かなり久々にィ 

January 20 [Fri], 2006, 22:28
今日ゎかなり久々に更新ですねぃ
っていっても書くことなぃ・・・
どぅしよぅ
とりあえず好きなサッカー選手について語りますねぃ
URLにゎアドリアーノって書いてますが
すきな選手ゎ
ハリー・キューウェル
です
知ってる人もいるかもしれませんが

豪州代表です
上手いです
スピードとテクニックゎ群を抜いてますねぃ
まじごついですよ
左サイドからのクロスゎ日本にとって脅威となるでしょぉ
まぁここら辺にしますかな
貼った画像ゎサッカーとゎ関係ないけど
俺の好きな大塚愛です*藁*
でゎ次回の更新を待っててくださいねぃ

ぷはぁ 

January 04 [Wed], 2006, 22:44
こんばんわ
かなり!!久しぶりの更新ですねぃ
かなり!!久しぶりです
さぼってました
すみません
キングダムハーツUってかなりおもしろいですねぃ
ハマりました
スティッチもでてきたし
次回作がでてほしいなぁ
でゎでゎ