下肢静脈瘤の潰瘍化した傷の最適な治療

July 11 [Sat], 2009, 16:06
下肢静脈瘤の潰瘍化した傷の感染治療に処方された抗生物質はあの大学病院で処方(ゲンタシン軟膏)されたものです。

私は、手術を希望していましたが、女医さんの見解は現在の下肢静脈瘤のレベルは左側は重症とのことで手術の適用であるが、潰瘍を治してからのほうが全体的に体の負担が少ないとのことで今すぐ手術をすることに反対されました。

某大学病院では手術をいつにしますかと日程を決める段取りで、潰瘍の傷は初診から2週間ほどで弾性ストッキングをしていれば治ると断言していましたが・・・

この件も女医さんに聞いたところ、3か月は有にかかりますとのこと。2週間でジュクジュクしている皮膚の無くなった傷を治すには入院して足を吊って最適な環境にしても難しいのでは?との見解でした。

上皮細胞がすっかり傷を覆ってくれてから手術を考えてもいいのではないですかと・・・

また、かりに潰瘍が治って痛みが無くなって現在の状況で潰瘍化しそうになってきたら包帯などで対応すれば潰瘍化しないのだから、手術を別にしなくても命に別条はないから臨機応変に考えてはと言ってくれました。

本当は、手術がイヤなんですがね!

腰椎麻酔がイヤなんですよ。痛かった経験があります。術後ひどい腰痛になり寝ていても座っていても腰が痛かったもので…全身麻酔は肝機能を低下させられた経験もあります。

このように手術はせずに保存的な方法で下肢静脈瘤と付き合っていこうかなと思っています。

色々な選択肢を説明されてよかったです。現在の下肢静脈瘤による潰瘍化した傷の痛みは、包帯とスポンジ圧迫による固定とワセリン軟膏を塗ることによって非常に楽になっています。

下肢静脈瘤の治療も医者を選ばなければスグに手術って言われますよ!でも、僕の場合は潰瘍化した傷が痛いのが主訴です。これが治れば良いのですから。

最適な治療を助言してくれる医者はナカナカいませんよね!今回は西北吉方位を信じて状況判断して西北にこだわった病院探しは成功しました。

やっぱり、自分がどうなりたいのかが重要なんだなと思いました。

医者も人です。でも良い医者に出会うためにはやっぱり方位は大事です!東北方位(自宅のある場所からはかって)は怖いですよ!

あと、自分にとってその年、その月の吉凶である方位をしかるべき方に調べられるのが最適でしょう。

http://h200.com/houi/ は方位をパソコンで見ることができます。

偏角を考慮のチェックを外し、方位線の種類を60、30にセット、追っかけ線を表示するをチェックする。
正方位線を表示をチェックします。

ちょっと覘いてみてください。

その後の下肢静脈瘤の潰瘍化した傷の経過はつづけます!

下肢静脈瘤の専門家による治療は・・・

July 11 [Sat], 2009, 14:37
下肢静脈瘤の治療を担当して下さりました女医さんの続きの話でしたね。

この話は、下肢静脈瘤でお悩みのあなたにとって本当にタメになる話になると思います。

板橋の加賀にある病院の血管外科しか受診したことがありませんが、3度目の医療機関の中で最高でしたよ!
下肢静脈瘤の現状のレベルごとに、必要な専門知識を説明してくれて最適な治療を施していただけました。
まず、下肢静脈瘤の治療の軌跡として述べさせて頂きますね。

先に受診した板橋の大学病院での診断については問題はありませんでした。僕がちょっとこれは?って思ったことは、激痛を伴った皮膚の潰瘍部に塗ったヒルドイドというクリームの処方とその後の主治医の対応が良くありませんでした。
直接電話で主治医に現状を、お話して来院日を決めて行ったら、主治医ではなくまったく違う医師が対応しました。
電話でのやり取りでは、普通の会話でヒルドイドは使わないでくださいと主治医がいうので、別の薬を処方してくださいとお願いして、いつにしますかと聞かれてそれでは明日でというやり取りでした。

別の医師も状況を全く知らされていなく、申し送りはされていませんでした。2時間以上時間をかけて行ったのですがちょっと残念な感じがしました。

ネットで探した病院が、東武練馬の下肢静脈瘤専門クリニックです。ここの先生は私の下肢静脈瘤の状態を診てすぐに、ここでは手に負えないと言われてなにもせずに終わって、3度目の病院を教えてくれました。

3度目の病院は下肢静脈瘤専門外来があり、検査や治療に対する説明に時間をかけていただけました。
まず、私の悩みであった潰瘍化した脚の傷についての見解は、弾性ストッキングでは圧迫する力が弱いため包帯とスポンジで患部を圧迫して膝下まで包帯でグルグル巻きにして下さいとのこと!

潰瘍化した傷の本来の手当は、乾燥を避けるためにワセリンを処方しました。傷の状態は感染症を起こしていないから抗生物質は必要がないとのこと。逆に正常な皮膚に負担をかけて周りの皮膚が過敏になってきているので使わないほうがいいと言ってくれました。

つづく

下肢静脈瘤で板橋の愛○病院に行ってきました!

July 11 [Sat], 2009, 0:44
下肢静脈瘤の専門クリニックで紹介していただいた、板橋の愛○病院に行ってきて正解でした!

7月10日に予約を入れて待望の日がやっときました!!埼京線十条駅を徒歩で12〜3分で目的地に着くことができました。

予約時間より20分ほど待たされて、ドクター自ら呼び出しです。診察室に入いる前から、女医さんであることは分かっていました。

最初に問診で、既往歴を効かれて本来の主訴へと移っていきます。女医さんは一言「脱衣籠にある短パンに履き替えてくださいとのこと。

女医さんによる大腿部と下腿部のエコーとドップラー検査が始まり、くまなく太ももからふくらはぎへとエコー検査をして下さいました。

この続きはまた明日、愛犬の散歩を終了してから書きますね!!


下肢静脈瘤で板橋の大学病院から個人のクリニックへ・・・

July 04 [Sat], 2009, 0:41
下肢静脈瘤で板橋の大学病院から個人の下肢静脈瘤を専門とするクリニックへ行ってまいりました。

ここの院長先生は東北の国立大学医学部を出られていて、下肢静脈瘤の手術を500例ほど実績をあげられていることをホームページに掲げておられましたので信用しての行動です。

一時間ほど待たされて、ようやく私の番になりました。先生がどーも、お待たせしましたと声をかけられます。

それでは、ズボンを脱いでそこのベッドに上がって立って下さいと支持されました。
私は、素直に言われた通りにベッドに立ち仁王立ちです。診察室には院長先生と年配の看護師が私の脚を注目します。

すると、院長先生が「あ〜こりゃ内では無理だ〜」と素早く言いました!

このクリニックの売りは、日帰り手術だったんです。院長先生が看護婦に、こうやって言うんです。

「見てごらん、この潰瘍は無理だ。静脈の状態が重症だからでかい病院でやるのが必要だ」

私の気持ちはガ〜ク〜ンって感じでしたが、笑いながら「やっぱり無理ですよね!」って言ってシマイマシタ。
ここの、院長先生はなかなか人格者で、手術のできそうな近くの大きい病院を、インターネットで検索してプリントアウトしてくれて私にくれました。診察料850円で一件落着です。

またしても、違う病院に行くことになりました。十条からからほど近い、愛○病院です。

ここは、下肢静脈瘤のすべてのタイプに対して対応のできる下肢静脈瘤センターを有しております。
早速電話をして7月10日09:00に予約をしました。

手術は覚悟しておりますので、どっからでも掛ってきなさいっていう心持です。

3泊4日ぐらいの入院が必要であるそうです。西北方位で最後の頼みの綱です。

どうか良い病院でありますよう〜に!

病院を選ぶときは、ご自宅の方位から見てどなたも、東北方位での病院の診察は避けられたほうがいいですよ!

どんな月でも絶対やめたほうがいいです。(誤診、手術の失敗、急変などが起こってしまい、自宅から東北方位いの60度の広がりに入る病院はヤバイのです!

つづく


下肢静脈瘤で板橋の大学病院に行って・・・

July 01 [Wed], 2009, 0:44
下肢静脈瘤で板橋の大学病院で処方された塗り薬は、ヒルドイドというクリームでした。

私の下肢静脈瘤は潰瘍を形成していましたから、僕自身はドクターに抗生物質を希望していたのですが、ドクターが違うタイプの塗り薬にしますと言われたので、違う抗生物質を処方してくれると思っていました。

しかし、ヒルドイドという皮膚の活性化を促進するクリームだったんですね。

その薬を塗ると、火傷をした箇所に塩を塗るような、とんでもない痛みが襲ってきました。私は元来、真面目な正確なものですから、この痛みに耐えて3日間は死ぬほどの我慢をして塗り続けました。

下肢静脈瘤による潰瘍化した傷を治したい一心で↓した。流石に我慢しきれずネットで調べてみますと、潰瘍化したところや、傷には使用不可になっていました。

すぐに大学病院に担当医に連絡したら使用しないで受診されるなら来てくれというので、担当医が予約を聞き大学病院に行ってきましたら、まったく違う医者が私の診察をしました。

結局、ゲンタシン軟膏をしょほうされました。

私は、この大学の血管外科に不信感を抱き、違う病院を西北で探すことにして、下肢静脈瘤を専門にしているドクターが東武練馬にいることを発見して本日行ってまいりました。

つづく



静脈瘤の診察に○○大学病院に行ってきました!

June 24 [Wed], 2009, 0:24
静脈瘤の治療のために板橋区の大学病院に行ってまいりました。

東上線に乗って目的の大学病院に到着してから、初診受付を済ませて、心臓血管外科に書類を提出してから約一時間待たされて、医師のもとへ、担当の医者は思ったよりも時間をかけて問診をしてくれました。

私の最大の悩みである静脈瘤性湿疹の潰瘍化した傷を見て、酷いですね〜と一言!
早速、エコーによる検査を受けました。

エコー検査は違う医師によるもので、脚の付け根であるソケイ部から内くるぶしまでを超音波を当て。画像化した内容を医者が説明してくれました。

どうやら、右脚と左脚の静脈の血液が逆流しているらしく立派な静脈瘤を形成していることが物理的に証明されました。これは、浅部の静脈で静脈瘤が起きていて、深部静脈では逆流は起きていませんでした。

そのため、手術適用の静脈瘤であると判断されました。

とにもかくにも、手術より脚の傷を早く何とかしたいので、どうするか聞いたところ、弾性ストッキングを装着することを勧められました。

そして、脚の傷に塗る薬も処方されました。この薬のおかげで事件があったのです!

つづく!

次回を、お楽しみに!静脈瘤の潰瘍化した傷には、この薬は止めたほうが良いですよ!




静脈瘤の診察を受けてきます!

June 18 [Thu], 2009, 0:22
明日はいよいよ、静脈瘤の治療の為に大学病院に行ってまいります。

先日、神社で聞いた、私にとって良い方角である「西北」吉方の方位である○○大学医学部病院に決めていってきます。板橋区の○○にある大学病院ですね。

近頃は、静脈瘤が原因の湿疹の潰瘍化した傷が非常に痛み出し本当に痛いのです!今でもキーを打ちながらでもうずいて痛いんですよ。

今日も仕事中痛くて何度も薬を塗りながら仕事をしていました。
明日は、AM7:00頃に家を出て約1時間30分を予定していってまいります。

吉方で病院に行ってくるので完璧に良い状況が発生することでしょう!

続きは明日か、あさってにはお知らせできると思います。

皆さん、静脈瘤を決して侮ってはいけません!

マジで痛いものです!真剣に治療をお勧めします。できれば、方位をきちんと見てもらってから行かれることを希望します。
ア、そうか僕の状況がどうなったかに依りますよね!

では、後ほどお会いしましょうね・・・

下肢静脈瘤 痛み

June 14 [Sun], 2009, 18:34
下肢静脈瘤の痛みは、時を追うごとにひどくなって来ています。

下肢静脈瘤が原因による湿疹の箇所が潰瘍化してきて、皮膚部分が次第に剥けてきて、筋肉の赤身部分が直接露出していて靴下に当たるため痛みが出るのです。

皮膚科で処方された感染防止軟膏を塗ってサランラップでふたをしていますが近頃は思わしくないです。

実に痛いです!もう一度違う病院にいって診察してもらおうと思っています。

今日、実は私が知っている神社に参拝に出かけた折に、宮司さんに思い切って下肢静脈瘤に良い病院はご存じないかを聞いてみたんです。

そしたら、気学の本を見ながら、自宅から西北の方位にある大きい病院に行きなさいとのこと。
行く日も、18日とあと二日ほど指定くださいました。

ちょっと信じて行ってみようかなとおもっています。自宅からですと駒込病院でしょうか?
結果を次回お知らせしますね!

下肢静脈瘤になってみて、こんなに痛いものかとつくづく思い知らされました。
皆さんも決して侮れない下肢静脈瘤のことを覚えていてください。

下肢静脈瘤の最新治療方法

June 03 [Wed], 2009, 21:56
下肢静脈瘤の治療は、病院の血管外科などで行われていることが多い。

下肢静脈瘤が発生する静脈には逆流を防ぐ弁がいくつもあるのだが、この弁が壊れると皮下の表在静脈に逆流が起こり静脈瘤ができる。これが原因で、色素が沈着して脚が黒 く なったり、皮膚がただれて潰瘍ができる人もいる。

治療法には、いくつかの種類があります。

@ 保存的治療法(弾性ストッキングによる逆流防止)

A 薬剤による硬化療法(血管本体を薬剤で塞いでしまう)

B 逆流が起こった静脈を排除する


現在日帰りオペを行っている医療機関が増えてきている。

通常のオペでは静脈瘤本体と枝にあたる血管も処理するために、全身麻酔や腰椎(ようつい)麻酔をかける必要があり、1週間-14日の入院が必要になってくる。

日帰り出来る方法でオペをした場合の違いは、今まで行われてきたオペの麻酔に比べて薬剤濃度は10分の1に抑えて、 薬剤(麻酔)の量を約10倍の麻酔液を静脈の周囲に投与して痛みを感じなくさせる。

そして、排除すべき静脈を速やかに抜き取る方法なんです。
このオペによる治療効果は安定しているといわれ国内で行われているオペでは主流となっています。

下肢静脈瘤潰瘍のリアルな症状

June 01 [Mon], 2009, 0:20
下肢静脈瘤のBRGを立ち上げて今日が一番痛いです!内くるぶしのところに出来ている湿疹で潰瘍化しているところが、やたらその表面が痛いんです。


いつも行っている処置は、皮膚科で処方された軟膏を塗ってその上にサランラップで覆ってセロハンテープで固定しています。

私の仕事は、この下肢静脈瘤の原因となってしまう立ちっぱなしのジャンルに入る仕事なんです。
本日は日曜で雨がパラツク一日でしたが、やたら患者が多く忙しく治療をしていました。

そんな一日が、私の下肢静脈瘤が原因とした湿疹が潰瘍化して、痛みを誘発してしまう状況を作っているものと推察できます。

この痛みは、なった人にしか分からないと思います。

たぶん、手とか、足に火傷を負ってしまったと仮定しますと、ちょっとそれと似た痛みに近い痛みと思われます。潰瘍を起こしている部分を乾かしてしまったら痛みが倍増してしまいます。
乾かしてはいけません!

この状況に限らず、傷口は乾かさず、サランラップで覆って(もちろん薬を塗って)ジクジクにしておくことが大事です。

もうすぐ皮膚科でもらった軟膏が切れてしまいますので、診察を受けに行ってきますが、皮膚科の医者は、傷の治療というよりも、傷口に細菌感染やウイルスの感染に神経をとがらしています。
私が塗っている軟膏も治すというよりも細菌感染を起こさない為の抗生物質の投与が中心なんです。

そろそろ、観念してあれを考えようと思っています。

皆さんは、きっと知らないと思いますが、病院を選ぶことは非常に大事なことです。

それも、自宅からどっちの病院に決めるかです!
下肢静脈瘤の治療は、いろいろありますが、あの方法が一番根治的方法なんです。
ですから、病院はこだわって探すことが大事なんですよ!

え、何の話かって、それは後ほどお話いたします!

とにかく、痛いんです。今は!

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