わき腹をダイエットする運動について調べてみました。
わき腹をダイエットするための運動を調べてみると、
どうやら腹斜筋を引き締めるための運動が効果的だということ。
それは何故かという話になりますが、わき腹には腹斜筋という筋肉が
ついています。
この腹斜筋は内臓を守るためについている筋肉なのですが、普段あまり
使わない筋肉のために、腹斜筋が衰えてしまうことが多いそうなんです。
そして腹斜筋が弱ると筋肉のかわりに脂肪がついてしまうということ。
こういう理由でわき腹に脂肪がついていってしまうんですね。
そのため、腹斜筋を鍛えることにより余分な脂肪を落とすことが
できるということでした。
ということでわき腹をダイエットするためには腹斜筋を鍛える運動を
するのがいいということなのですが、どのような運動をしたらいいのか、
調べてみました。
腹斜筋を鍛える運動で代表的なのがやはり【腹筋】です。
ただ普通の腹筋だとお腹の前側の筋肉しか鍛えられないので、
「腹斜筋を鍛える腹筋」をする必要があります。
その「腹斜筋を鍛える腹筋」のやり方ですが、
まず普通の腹筋をやるときのように頭に手を当てて
両ひざを曲げて、床に寝ます。
そしてねじるように腹筋をします。
ここが普通の腹筋と違うところなのですが、
例えば右のわき腹をエクササイズするときは、まず左足を
軽く床からあげて頭に当てた左手のひじを床につけつつ、
右手のひじを軽くあげた左足のひざにつけるように
体をねじるような腹筋をします。
そして次に左のわき腹をエクササイズするときは、右足を
軽く床からあげて頭に当てた右手のひじを床につけつつ、
左手のひじを右足のひざにつけるように体をひねるような腹筋をします。
これを反動をつけないでやるのですが、実際に何回かやると
お腹の横の部分というかわき腹に効いてる感じがしました。
10回もやると疲れてきましたので、大分よい
わき腹のエクササイズになりそうだと思いました。
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